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村上 密 Blog

スピリチュアル系カルト

最近、スピリチュアル系カルトからのインターネット上での嫌がらせが増えている。それは指導者がヒステリーを起こしているからである。。名誉棄損されていると信者に警察に相談に行かせたりしている。事実、警察から注意とも警告とも思われる電話があったが、別に私の意見を述べているだけで、名誉棄損になるような記事ではない。一種の脅しである。自分たちのネット上の攻撃は悪質であることを棚に上げてである。国外からだとどうすることもできないが、国内であれば対処できる。エスカレートしてきているので、こちらも対処しなければならないレベルになってきた。放っておいて罪がまし加わるのを待つのがいいのか。軽いうちに止めさせる方がいいのか。後者の方が相手思いかもしれない。

*2018年4月16日の記事を再掲載した。

# by maranatha | 2019-12-16 11:14 | カルト

悪質なインナーヒーリング

これはあるスピリチュアル系カルトの悪質なインナーヒーリングのカウンセリングである。どの団体かは、わかる人にはわかるように書いた。信じ込んでいる人が実態を知って脱会するきっかけになるように願っている。

女性の先生:お父さんはあなたの体触ってなかった?

生徒:いえ、触っていません。
女性の先生:本当に?よく思い出して?
生徒:・・・(考える)
<女性の先生はこういう方法で質問をし、生徒は自分は忘れているだけで、父親から性的虐待を受けたんだと徐々に信じ始める。>


男性の先生:あなたと両親の関係はどうだったの。
生徒:まあまあです。
男性の先生 :幼少期に一番幸せだった思い出と一番悲しかった思い出、怖かった思い出を教えて下さい。
生徒:幼少期に一番楽しかった思い出は、家族と親戚みんなでバーベキューした時です。一番悲しかった思い出は、両親が私を受け入れてくれなかったこと。一番怖かった思い出は、父親が怒って何度も私に暴力をふるったり虐めてきたことです。

女性の先生:この子は父親から性的虐待を受けているわ。お父さんは浴室であなたの体を洗いましたか?
生徒:はい。
女性の先生:あなたの思い出はあまり良くないね。今からあなたをチャネリングします。
<そう言って女性の先生は片手を生徒の頭の上にのせ、もう片方を左右に震わせながら動かし、変な行動をし始め、何かを唱えた。に少女のような動作と声になった。>
女性の先生:お父さんが自分の〇〇を洗えって言ってきたの。それからお父さんは私の体全体をゆっくり優しく揉むように洗ってきて・・・〇〇の部分が嫌な感じがして身体が固まって動けなかった。
<その時、生徒は父親にこんなことをされたんだと女性の先生が言った言葉を本気でその時に信じた。
女性の先生:あなた、警察に行くべきよ。

*2018年4月11日記事を再掲載した。

# by maranatha | 2019-12-16 11:11 | 心理

悪用されるインナーヒーリング

最近、ある弁護士大会に出席した。大会後、懇親会にも出席した。その中で、ある団体の話が聞こえてきた。マイクが回ってきたので、私がその団体の問題を扱ている村上密ですと自己紹介した。話を終えてしばらくして、ある弁護士がその団体の関連でこちらに有利な高裁の判決が出ていますよと弁護士が声をかけてきた。それは私も支援している裁判だった。実はもうひとつのケースを支援していると伝えるた。関わってはいないが、この2つとは別に同じような裁判が依然行われている。インナーヒーリングは記憶を操作されるので気を付けなければならない。この話題をある家庭でしていると、「私はインナーヒーリングを受けたことがあります。幼児期、胎児の時の記憶まで思い出されされました。その時におかしいと思いました。」読者も要注意。

*2018年4月24日記事を一部修正して再掲載した。

# by maranatha | 2019-12-16 11:10 | 心理

宗教トラブル相談センター

今日、「読売新聞オンライン」で、宗教トラブル相談センターが取り組んでいる問題が報じられた。ファン申請があれば非公開となっている記事を読むことができる。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20191215-OYT1T50100/

# by maranatha | 2019-12-15 21:10 | 宗教トラブル相談

判決の内容

これは「平成30年(ワ)第1955号 インターネットを介した嫌がらせに対する損害賠償請求事件」に対する「平成31年3月27日判決言渡」の一部である。

【(2)被告村上のブログの内容について
 被告村上のブログの内容は、「ヴィオロン」が「カルト監視機構」設立への動きに対する問題意識を示したことについて、そもそも被告村上が「カルト監視機構」の設立に向けて行動を開始したとする事実自体を否定し、同事実を前提とした「ヴィオロン」の論評の撤回を求めるものといえる。
 本件記録によっても、被告村上が、インターネット上のウェブページの記事で報じられたような「カルト監視機構」の設立に関与したことはうかがわれないから、被告村上が、同記事に基づく「ヴィオロン」の論評を「誤報」であるとしてその撤回を求めることは違法とはいえない。また、被告村上のブログの中には、「ヴィオロン」について、交流の少ない所で生活をしている、情報はインターネットが頼りのようである、その論評は「甘っちょろい空想」である、「藪の中から石を投げて顔を出さない無責任な生き方」をしているなどと述べる部分があるが、その論旨は、「ヴィオロン」の論評が慎重な事実調査に基づくものではなく、なおかつ匿名でされていることを批判する点にあり、意見ないし論評の域を逸脱するものではなく、上記のとおり、被告村上が「カルト監視機構」の設立に関与したことがうかがわれないことを考慮すると、被告村上が上記批判に及ぶことは相当の理由があるといえる。
 そうすると、被告村上のブログが原告に関する事実を適示するものといえるかどうかの判断を措くとしても、被告村上のブログの内容が名誉毀損や侮辱に当たるということはできない。また、被告村上が「ヴィオロン」を交流の少ないところで生活しているなどと評する部分は、「ヴィオロン」の私生活上の行状を事実として述べているものではなく、事実調査の不十分さや匿名での論評を批判するものにすぎないと解するのが相当であり、プライバシーを公表するものとは認められない。
 以上により、被告村上のブログの内容は、プライバシー侵害、名誉毀損及び侮辱のいずれにも当たらない。】

以上のように、原告横田真紀の主張は全く通らなかった。「ヴィオロン」は「カルト監視機構」を設立したと思い込み、それを前提に、その後もブログ上で批判を続けてきた。それに対して、私は今年の3月まで彼女のブログに対する反論をしないままにしてきた。しかし、横浜地裁の判決を受けて、4月に9年間ぶりに判決と反論をブログに書くことにした。それは際限のない私への空想じみた批判に対して、事実に基づかないものであることを指摘するためである。彼女は「カルト監視機構」を「サイバーカルト監視機構」に、現在は「宗教トラブル相談センター」に置き換えて批判している。賢明な読者はこの発想に驚かれることだろう。裁判の収穫は、彼女の私への批判の大前提となった「カルト監視機構」の設立の事実がなかったと判断されたことである。大前提が崩れたのである。その上に作られた創作活動は、砂の上に築かれた家である。

# by maranatha | 2019-12-13 20:58 | 裁判

裁判

昨年から今年にかけて、訴訟の対応に多くの時間を費やした。一審では原告が毎回大変な分量の準備書面を提出してきたが、私は毎回数枚の準備書面で、弁護士なしで済ませた。一審は私の勝訴となった。これを不服として原告は控訴したが、それを取り下げてきた。以下に事件番号と関連する事件番号を書いておくことにする。内容を知りたい方は裁判所で閲覧できる。裁判で被告、債務者、被控訴人として扱われるのは不本意ではあるが、一応の決着を見た。

平成30年9月11日、横田真紀は、横浜地方裁判所に「平成30年(ヨ)第223号事件」の訴えの取り下げ書を提出した。債権者は横田真紀、債務者はA杉本徳久、Bは村上密、Cは唐沢治である。

平成31年3月27日、横浜地方裁判所は、「平成30年(ワ)第1955号 インターネットを介した嫌がらせに対する損害賠償等請求事件」の判決を言い渡した。原告は横田真紀、被告は杉本徳久、村上密である。判決は村上に限れば「被告村上による人格権侵害が認められない」として、原告横田真紀は敗訴した。

令和元年12月3日、東京高等裁判所は、「令和元年(ラ)第1161号 間接強制申立却下決定に対する執行抗告事件(原審・横浜地方裁判所平成31年(ヲ)第2102号)」の本抗告を棄却した。抗告人(原審債権者)は横田真紀、相手方は(原審債務者)杉本徳久である。


令和元年12月10日、控訴人横田真紀は「令和1年(ネ)第2167号損害賠償等請求事件」を控訴取り下げ書を東京高等裁判所第11民事部に提出した。控訴人は横田真紀、被控訴人はA杉本徳久、B村上密である。

# by maranatha | 2019-12-13 18:38 | 裁判

控訴取り下げ

「平成30年(ワ)第1955号 インターネットを介した嫌がらせに対する損害賠償等請求事件」の判決が平成31年3月27日に言渡された。原告横田真紀は被告Bである私に対して敗訴し、これを不服として東京高等裁判所に控訴した。これを「令和1年(ネ)第2167号 損害賠償等請求事件」と言う。彼女は12月10付けで控訴取り下げ書を提出した。
# by maranatha | 2019-12-12 19:33 | 裁判

横田真紀 敗訴?

平成30年(ワ)第1955号 インターネットを介した嫌がらせに対する損害賠償等請求事件に対して、平成31年3月27日に判決言渡があった。原告は横田真紀、被告は杉本徳久と村上密である。原告横田真紀は一審で被告村上密に対しては敗訴した。一審を不服として彼女は東京高等裁判所に控訴したが、10月16日に開かれた東京高裁裁判所の法廷では彼女の提出した分厚い準備書面は却下(*)され、15分程度で結審となった。原告は11月16日のブログ上で「村上には勝訴を確定として贈っておき」と書いているが、正式な東京高等裁判所からの判決文はそろそろ届くはずである。

一方、平成30年(ワ)第1955号インターネットの介した嫌がらせに対する損害賠償等請求事件の横浜地方裁判所の仮執行宣言付き判決に対して、横田真紀はこれを不服として東京高等裁判所に執行抗告した。これを令和元年(ラ)第1161号間接強制申立却下決定に対する執行抗告事件と言う。抗告人は横田真紀、相手方は杉本徳久である。12月3日の東京高裁裁判所の決定で「主文 1 本件抗告を棄却(**)する。2 抗告費用は抗告人の負担とする。」となった。

注:上記の件は裁判で明らかなことであり、原告横田真紀、抗告人横田真紀の実名を伏せる必要がないと判断した。彼女の自身がブログで以下(***)のように書いている。敬称は略して、判決の概要を伝えることにした。


*却下とは、民事訴訟で訴訟要件が満たされない訴えであるために実質的な審理を行わないで出される判決のことである。高裁での控訴審において、控訴した本人である横田は法廷に出てこないまま不出頭だた。そのために、当事者が簾出頭のまま有効に進められる訴訟手続きが続行され、横田が控訴審から莫大な量の資料を追加して「訴えの追加的変更」を図ろうとしした主張は、民事訴訟法上の追加的変更としてひとつ残らず全て認められずに却下された。

**棄却とは、民事で訴訟では、訴え自体は適法だが、訴えなどの申立手の内容は実質的に審理して、理由なしいとして排斥することである。

***「」は「平成30年(ワ)第1955号 乙A6号証
http://godslove.kamakurablog.com
2018年5月1日 ひとことコラム

「裁判になれば、当然、申立の内容、氏名を含め、公開しますよ。こうしたやむを得ない事情があれば、格好の理由づけになりますから
ね。向こうは、筆者が名前を暴露されると大変に困ると思っているのかも知れないですが、事実は逆なのです。もともと無名氏で通して
来たのは、牧師のように有名になって人前に栄光を受けないため。あとは誰かが、人間40になるまでは青二才だから自分の名なんか使
ってものを書くな!と言ったため。なるほどと思いそうして来ただけ。多分、当方が名乗って活動を始めれば、その勢いは誰にも止めら
ないでしょう。裁判日記も注目を集めると思います。向こうさんのネガキャンさえ、炎上商法みたいな恰好になって、こちらに有利に
働くでしょう。当然ながら、無名でなくなれば、業績が生まれます。即座に、向こうはなりすましで、こちらが本物だと分かる。彼らの
計算は当てが外れるでしょう。クレジットがつけば記事の転載もものすごくやりにくくなりますよ。一冊でもダミーでもいいから有料の
本を出して、リンクを貼っておけば、りっぱな営業妨害が成立しますしねえ。匿名氏時代もあともう少しと思われるため、首をなが~~
くして待っていて下さいな。「どうせこんなに有名になるなら、無名氏のままでそっとしておけば良かったなどと悔しく思っても後の祭
りですよ。」




# by maranatha | 2019-12-07 14:52 | 裁判

悔い改めているのか

著作権侵害の件で東京の弁護士事務所に日帰りで行ってきた。クリスチャンセンターJ'sTableの仮役員たちが、被害者に送った報告書には、侵害した冊数を少なく報告したり、収支報告がなく、正直な悔い改めとは思えないために、今後の方針を協議してきた。当初、牧師が、私がしました、と言っていたが、そのほかにも関係者がいることが分かってきた。それは9名が辞任したことで明らかである。著作権侵害した冊数は10数冊が37冊になり、私の調べでは50冊近くである。収支報告は会計簿に基づいて収支が分かるはずであるが、明確な報告はない。これでは「聖書的」「専門家と相談している」とは思えない。牧師、副牧師、7名の役員がこの件で辞任したが、仮役員は4名となっている。9名が役員会構成であれば4名は役員会を開催して決議することはできない。何も考えているのか。とても専門家と相談しているとは思えない。これは日本のキリスト教会で最も著作権侵害したケースである。
# by maranatha | 2019-11-30 22:15 | 教会

やがて火の粉が降りかかる

私は宗教法人法と教会規則に対しては少々やかましいと思われている。やかましいのではない。無視している人が多すぎるのである。まあまあで済ませる。目こぼしする。関係ないと逃げる。教会運営をしてくれていっればそれでいいではないか。何事もなく信仰生活ができれていればそれでいい。知らなかった。これは無責任である。いろいろなことが自分に直接関係がなくても、教会規則を無視する教会に所属していれば、やがてすべての教会員が不利益を被ることになる。ただ、それぞれに火の粉が降りかかる時間帯が違うだけである。
# by maranatha | 2019-11-28 11:17 | 教会
宗教問題