人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

村上 密 Blog

草木や石

毎月、淡路島の家庭礼拝に参加している。ある時、少し時間があったので、違う道を通った。私は草や木、石を眺めるの好きで、この日も周囲を見回しながらゆっくり運転をしていた。すると、見たこともない青灰色の土を見つけた。一体、何だろうと思って、家庭礼拝の主催者に聞いてみた。何と、イグサを染める土だった。

随分昔の話であるが、鳥取に仕事で行ったとき、運転している道路から遠めの山の斜面に紫色の土が見えた。初めての体験だった。石川県の医王山に行ったときは、道路拡張で削られた山肌に一方は緑、一方はピンクだった。近くの水の流れるところには、緑の石がとても美しく輝いていた。後で医王石だとわかった。江戸時代は藩外へ持ち出しができなかった石だ。効能のある石である。

仕事柄、47都道府県のすべてで仕事をしてきた。家と仕事先との往復ではあるが、行った先々で草木や石を眺めながら散歩するのは楽しいひと時である。最近、近所を散歩しているときハゼランを見つけた。これは教会の庭にだけ咲いていた花で、鳥が種を運んだのだろうか。

# by maranatha | 2024-05-20 12:04 | 光と陰

被害者支援の経過

宗教における被害者の支援のために2005年から代理人になって取り組むことを始めた。被害者と共にどこへでも出かけて話し合った。あれから19年がたった。最近はどうかと言うと、話し合いによる解決を優先してきたが、話し合いに応じないことが続いている。それで裁判にもっていかざるを得ない状態である。時間も経費もかさむのは被害者に不利である。相手は団体であったり、指導者であったりするので、資金はある。しかし、被害者は経済的な損害を受けているので、経費がかさむのは不利益である。それを見越してなのかどうか、対応がのらりくらりと時間稼ぎが多くなった。裁判支援のために弁護士と協力して被害者の回復に努めるしかない。
# by maranatha | 2024-05-14 23:14 | 宗教トラブル相談

カイロスの会 引きこもり回復支援

2005年から毎月定期的に沖縄に行くようになった。教会のカルト化の被害にあった人々の回復支援としての取り組みである。あれから19年が経った。カイロスの会は、その回復支援の一環として有志の集まりで始まった。昨年、カイロスの会の集まりで、引きこもりの人の支援も必要ではないかと話し合い、支援活動を今年の1月から始めた。毎月1回のペースで、今月は17日がZOOMによる集いである。

今後の日程は下記を参照
カイロスの会 引きこもり回復支援
https://kairos850.ti-da.net/

# by maranatha | 2024-05-14 22:54 | カイロス

オンライン集会

                

≪心を健康に育てるために考えるべきことは≫
2024年5月11日(土)午後1時から3時半

 昨年の11月にオンライン併用の2日間のセミナーを開きましたが、今年度も同じよう
な趣旨で2回の集会を開くことになりました。
 1回目はオンライン限定の半日のセミナーになります。(2回目は、11月16日~17日
  の2日間にわたり集会を開く予定です(対面&オンライン)。
 クリスチャンに限らず、すべての人に大切な課題をテーマとして取り上げて、皆様と分
かち合うことができればと願っています。
 今年度は、村上密師、パスカル・ズィヴィー師、そして鈴木茂師、敦子姉が講師として
奉仕をさせていただきます。
 参加費は無料です。気軽にご参加いただければ幸いです。
講  義

講義1:『警告』 講師:村上密師
 内容:「自称使徒、バラムの教え、自称預言者、自称私は黙示録2章3章から「警告」に
ついて話したいと思います。「自称使徒、バラムの教え 、自称預言者、自称ユダヤ人に初
代教会がどのように振り回され、あるいは見抜いたか。現代に共通する状況を、今日の教
会がどのように聖書から学び、対応するかを学びます。」
講義2:『「強力なリーダーを求めることの危険性(The dangers of seeking strong leaders
」)』
    講師:パスカル・ズィヴィー師
講義3:『良き心の管理者となるために』:副題『心の水面下の回復と過去の負(傷など)の
影響からの回復を求めて』 講師:鈴木茂師
  内容:「神は心を大切な園として知恵深く管理するように私たちに願っておられる(箴
言4:23)。心の水面下(無意識の領域は90%を占めていると言われています。)には、
無意識のうちに取り入れてしまった間違った考え方、価値観、傷、また家族を特徴づけて
いた負の現実が存在しています。それらが、今の私たちの態度や姿勢、言動に負の影響を
及ぼしていることがよくあります。継続的な心の刷新のためには、どのような取り組みが
必要でしょうか。このようなことについてともに考える機会となれば、と願っています。
*30-40分の講義の後、15分~20分の質疑応答の時間を取ります。

講師紹介

①村上密師
1955年熊本県生まれ、1980年中央聖書学校(現中央聖書神学校)卒、高槻市で
5年、宇部市で1年、京都市で38年、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に所属する
教会で奉仕。異端、カルト、カルト化教会、教会規則から逸脱した教会運営をする教会の
問題に取り組んできた。教会形成は聖書の学びを基本に取り組んできた。社会に対しては
、社会問題化した宗教問題と家族カウンセリング、入信者へのカウンセリングに取り組ん
できた。イエス・キリストの教えと癒しに倣って、44年間奉仕してきた。
② パスカル・ズィヴィー師
1957年、フランスに生まれる。 19 8 0年に来日。筑波でバートンリレイス宣教師
、稲垣守臣牧師に出会い、クリスチャンとなる。カルト問題に直面しカウンセリングに携

わるようになり、19 9 4年、「マインド・コントロール研究所」を設立。現在、同研究所
所長
③ 鈴木茂師
  1961年に徳島県に生まれる。1981年、米国オレゴン州にあるルイーズ・アンド
・クラーク大学に在学中にクリスチャンになる。大学卒業後、オレゴン州にあるウエスタ
ン・コンサーバティブ・セミナリーで学ぶ(TH.Mでの研究は、パウロ神学)。
 1992年からは仙台バプテスト神学校の講師として教鞭を取る。1994年からは、
仙台バプテスト教会の牧師として仕えておられる。ライフワークとして、霊性神学と霊性
形成に取り組んでいる。
集会のリンク:5月11日(土)12時50分頃から入室できるようにいたします。
トピック: 大切なことを考える集い(オンライン限定)
時刻: 2024年5月11日 01:00 PM 大阪、札幌、東京
参加 Zoom ミーティング
https://us02web.zoom.us/j/86899903792?pwd=czBKREVKa2hNUGlJdW54VWtQcGlPUT09
    ミーティング ID: 868 9990 3792   パスコード: 279390
*ご連絡は、私(鈴木茂)にお願いいたします(shigsuzuki3@gmail.com)
                             2024年5月11日
                             村上密
                             パスカル・ズィヴィー
                             鈴木茂

# by maranatha | 2024-05-10 22:27 | 教会

音の力

第1サムエル記にはサウルとダビデへの油注ぎが書いてある。油注ぎは神の霊が注がれることを表している。王は油が注がれて王位に就くことができる。神の霊の助けなしに王の働きをすることはできないことを示している。サウルは油が注がれて預言を語った。ダビデは竪琴に癒やす力をいただいた。サウルのために竪琴を引くことになったダビデは、サウルの近くで王のすべきことを学んだといってよい。預言者の集団が楽器をもっていたことが記録されている。ダビデは礼拝改革を行ったとき、祭司たちが楽器を用いるようにした。しかも、礼拝を指導していく祭司のリーダーたちはレビ人で預言者であった。宗教はしばしば音楽と切っても切り離せない関係になる。

興味深いことは、竪琴が癒やすのではなく、神の霊が注がれた後のダビデが竪琴を引くときに力が現れている。近年、音楽がヒーリングに用いられている。特にモーツアルトの音楽が用いられている。彼の曲が出す周波数に注目が注がれている。絵本の世界では、セロ弾きのゴーシュが有名だ。セロの響きが子ネズミを癒やす絵本だ。昔その絵本を読んだとき、そんなことがあるのかな、と思っていた。今は楽器に効果があることがいろいろ証明されてきた。

小さな砂粒を鉄板の上にのせて、周波数を出す装置を小さな砂粒を乗せた鉄板につなげる。さまざまな周波数で砂粒が動き、模様を描き出す。なんと不思議なことだろう。モーツァルトの曲が出す周波数はどんな模様を描いてくれるのだろうか。

5年ほど、私が興味を持っているのは、光、波長、磁気、生体磁気、雲、雨、気流、波、周波数である。

# by maranatha | 2024-05-05 22:21 | 聖書
宗教問題

by maranatha