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村上 密 Blog

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の危機 4

理事会の危機
 私から理事会宛への文書(2010年5月11日付け)を抜粋して、理事会が危機を迎えていることを明らかにしたいと思います。

 細井教団理事長は、鳴尾キリスト福音教会の主管者を兼務しておられますが、教会規則の以下の働きをしていません。
 第十条 主管者、この法人を代表し、その事務を総理する。
 第十一条 (十二)二、役員会は、主管者が招集する。・・・
 第二十四条 教会会議の議長は、主管者の職にあるものをもって充つ。
 第二十五条 教会会議は主管者が少なくとも毎年一回は召集するものとする。
 上記に加えて、細井主管者は役員会の議決事項に現在に至るまで一切関係していません。主管者でない山田師の独走を黙認しておられるのはどのような理由でしょうか。この独走を理由に山田師の教会教師の任を解くこともできるはずです。主管者を3月に変更されると思っていましたが、そのままです。

 教会の代表役員は教団の理事会の議決を経て、教団理事長の任命を受けたものです。これを鳴尾キリスト福音教会に当てはめると、理事会の義を経て細井眞師(教団理事長)が細井理事長の任命を受けた者となります。自分で自分を任命し、主管者の職を一切しない。そして、理事会は理事長が代表役員(主管者)の職を一切しないのに、何も問題としない。このような異常事態が続きました。その結果、鳴尾キリスト福音教会は教団離脱をしました。理事会の中で誰一人責任を取る人はいません。
 私は理事会の責任を追及してきましたが、私の方が問題であるかのような教団の空気はいったいなんなのでしょうか。だれかが言いました。組織の中で正義を振り回す者は組織から嫌われる。教団の中で正義が通らないのなら、塩気をなくした教団となります。理事会は監督責任を放棄しているとしか思えません。
by maranatha | 2011-08-05 15:32
宗教問題