2011年 09月 22日
繁栄の神学
最近、アフリカから招かれる講師がいます。繁栄の神学の影響を受けていることは、説教で明白です。招く教会も、繁栄の神学の影響を受けています。相手に共鳴するから呼ぶわけです。カルト化しているのではと思われている教会が、問題が表面化したベニ-ヒンの後釜として担ぎ上げているとも指摘されています。刺激を求める熱狂主義はアフリカも日本を変わりません。
カルト化教会は、霊の戦い、教会成長、弟子訓練、個人預言等のいずれかを教会に導入していす。これらの教えを過度に強調し、教会の健全さを失っています。超教派の運動によって連帯感を深めた教会は、教団の枠を超え始めています。互いが教理的違いを問題にすることもありません。それがムーブメントへの盲信を生んでいます。彼らは問題を指摘する人に対して、悪のイメージを信徒に与え、悪魔の陣営と見なします。悪影響を受けた信徒は、倫理観を失い、匿名で誹謗中傷をばら蒔きます。彼らの戦いは空想的な霊の戦いと非合法的な戦いです。
