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村上 密 Blog

エンパワード21の主催者

 エンパワード21はオーラル・ロバーツ大学が世界のキリスト教に対して影響力を強めるための宣教戦略であることが明白になってきた。 繁栄の神学をこれ以上世界に広めてほしくはない。この神学の実践者たちは次々とスキャンダルを引き起こしてきた。彼らのエゴがよく出ているフレーズを見てみよう。エンパワード21の公式HPの「ムーブメントの概観」の冒頭に、太字で「アズサ・ストリートからタルサへ世界へ」と記されている。
http://empowered21.com/2011/06/empowered21-overview/

From Azusa Street to Tulsa to the World
April 25-29, 2006 the International Center for Spiritual Renewal facilitated and hosted the Azusa Street Centennial. This one hundred year anniversary celebration of the Azusa Street revival was attended by over 50,000 people from 106 different nations. The streams of Spirit-filled Christianity converged in Los Angeles to rejoice in a century of blessing on this movement that now numbers over 600 million people around the world.

「繁栄の神学」を世界に広める総本山的なオーラル・ロバーツ大学(ORU)は、オクラホマ州タルサにある。http://en.wikipedia.org/wiki/Oral_Roberts_University

ORUを中心として見るので、カリフォルニア州ロサンゼルスから、飛躍してORUのあるオクラホマ州タルサになる。自己中心的なフレーズだ。ORUは金まみれ、スキャンダルまみれ、そして、繁栄の神学の代表的人物達(ケネス、ダラー、ジョエル)を輩出し、繁栄の神学の拝金主義者(ベニー、ケネス、ダラー)が責任役員を務めていたのがORUの実態である。2007年10月、原告に訴えられたORU理事会のメンバーに著名なTV伝道者「マリリン・ヒッキー」がいるが、エンパワード21の公式HPに顔写真付で、ケネスと共に掲載されている。



 これで、2007年10月の訴訟スキャンダルで、当時被告となったORUの理事2名(ケネスとマリリン)が「エンパワード21のリーダー」の中にいる事がはっきりした。

エンパワード21の公式HPの「ムーブメントの概観」中に

April 25-29, 2006 the International Center for Spiritual Renewal facilitated and hosted the Azusa Street Centennial。

「2006年4月25-29日、国際霊的リニューアル・センターが、アズサ・ストリート百年祭を推し進め、主催した。」と明記されている。この時の「国際リニューアルセンター」の実行委員長は誰だったか。2008年以降、ORU理事会の「副議長」を務め、現在「エンパワード21の議長」であり、「ORU総長」の「ビリー・ウィルソン」である。証拠となる資料は「国際霊的リニューアル・センターの公式HP」の「これまでの歩み」の項目中に、「2005年、フィッシャー博士の突然の死の後、百年祭の為に、ビリー・ウィルソンが実行委員長になり、執行役員となった。」と明記されている。http://icfsr.org/the-journey/

2005

Billy Wilson became Executive Director of the Center and Executive Officer for the Centennial celebration following the sudden death of Dr. Fisher.

*2013年6月28日のブログを再掲載
by maranatha | 2013-10-12 16:47
宗教問題

by maranatha