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村上 密 Blog

カリスチャペルの教会運営

 カリスチャペルの「2009年度総会記録」によると、宗教法人の責任役員会は、「代表役員村上好伸、役員村上民子、村上勝利、村上愛信、湖城修、〇〇〇〇、湖城〇〇」の7名である。4名は村上好伸家で、いずれも牧師である。2名は湖城牧師とその母(教会スタッフ)、1名は信徒である。これは信徒の声を反映させる教会ではない。親族経営である。2008年度の責任役員会のメンバーは2009年と同じである。1999年度の責任役員会は「代表役員村上好伸、村上民子、〇〇、〇〇、〇〇」の5名である。民主的な教会は、責任役員会で三親等内の親族が3分の1を超えることはない。責任役員会の構成を5名から7名に変更したとき、親族が一層増えている。何を意図しているのだろうか。総会記録には収支報告や財産目録がない。宗教法人では、総会より役員会が権限が強いので、財産を処分するようなことがあったら、教会が不利益を被る可能性がある。
by maranatha | 2013-07-12 08:34 | カリスチャペル
宗教問題

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