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村上 密 Blog

「除名に相当する解任」を受けた山田博・晃美夫妻のその後

 山田博・晃美夫妻は、かつて、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の教職であった。しかし、晃美氏は元の教会へのはなはだしい迷惑行為を謝罪することを拒否して、夫と共に計画的な教団離脱を実行した。夫妻は、自分たちが法的に勝訴したことを公にすることによって、自分たちの正当性をホームページで宣伝している。そして、教団の理事会と私に対して、中傷を繰り返している。自分を白くするためには、理事会と私を黒くする必要があるからだ。知ってか知らないでか、ジョージ・オーウェルの「ブラック・ホワイト法」を使っている。教団離脱が合法的であることは司法の判断である。しかし、本人の所属していた教団の判断はどうであろうか。山田夫妻が所属していた教団は、夫妻の言動を精査して「除名に相当する解任」を下した。これは牧師に対する最も重い処分である。重い処分を受けた牧師が、他の教団の教職になる場合、本人の言い分だけで採用されることは普通はない。相手先に事実確認をした上で判断する。解任された者が採用される道は普通は険しいものである。私はこの文書で「牧師」とは書かない。単なる夫妻である。履歴に元アッセンブリー教団の教職と書くならば、それは事実の一部を書いているだけで、所属した教団から「除名に相当する解任」をされた事実を書かなければ、希望している「就職先」には失礼であろう。この夫妻は、「除名に相当する解任」に値することに対して、心からの謝罪をしないで、教団を離脱することを選んだ夫妻である。もし、受け入れる教団があれば、「大変なご迷惑をおかけします。」とのしがみを張って進上したい。単立のままでは、正当性を証明できない。大きな団体に加入することによって、アッセンブリー教団からの「除名に相当する解任」を受けるに値しなかったと主張したいのであろう。人の性格は、救われても治らないとの迷言をある牧師が語った。立場ある人間にこびを売り、自分の立場をよくして行こうとする生き方をどこへ行ってもやって行くのだろう。眼力のある人物がいたら、性格を見抜くはずだ。行動パターンは変わっていない。

以下のサイトには、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の山田夫妻への処分が詳しく掲載されてある。
http://d.hatena.ne.jp/religious/20121029/p1

by maranatha | 2016-01-12 22:37 | 山田博&晃美
宗教問題

by maranatha