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村上 密 Blog

おかしなプロテスタント教会              おかしな牧師夫妻と奇妙な儀式

この時期に、こりふぇchurchでは『奇妙な儀式』がある。収穫感謝祭が牧師松平ヨシュア氏と文恵氏への感謝祭になっている。まず、信徒各自がイェス・キリストの恵みに対して感謝し、一年間の収穫を祝うという名目で、礼拝堂に特別の祭壇を築き、野菜や健康食、飲み物等を購入して飾る。捧げ物は新鮮で高価で大量の食材でなければならない。また食材の他にも、牧師夫妻には特別プレゼントが用意される。このプレゼントがないと牧師夫人は烈火のごとく怒り散らす。そして、牧師家族に対する忠誠心を養うためにを聖書を使って訳のわからない説教が始まる。礼拝中は捧げ物は祭壇の上に供えられたままである。礼拝説教は特に収穫感謝祭に関することが話されるわけではない。礼拝が終わり、昼食が終わると、牧師が、意味不明の「解く祈り」を収穫感謝祭の捧げ物に対して行う。この「解く祈り」が捧げられると、祭壇の上にある食物等は普通の食物になると言われている。この後、牧師夫妻と家族は、高価で新鮮な食物や飲み物に囲まれる。牧師夫妻は、捧げ物の食物等で良いと思うもの全てを取り上げ、残り物を信徒達に慈悲深く持って帰らせる。体裁よく後片付けをさせるわけである。牧師夫妻は思い通りになれば上機嫌である。

教会は、一切会計報告がない。以前教会が所有していた土地や建物は競売にかけられて無くしている。しかし、今も宗教法人は登録のままで変更しないで使用している。信徒が用意したプレゼントは、誰が幾らで買って用意したかも、信徒たちに言わせる。牧師夫人は、牧師の誕生祝いに、年ごとにプレゼントを要求した。それが気に入らなくなると、センスの違いや使い勝手の悪さを理由に、商品券を求め始めた。さらには商品券の換金の手間をはぶくために、信徒達は知恵がなく気が利かないと怒鳴り散らして現金を用意させて捧げさせるようになった。やがて現金も誰が幾ら出したかわかる明細リストを作成させた。牧師夫人は「リストにすると今まで合計金額は少なかったけど、〇〇姉妹は見栄はりやから、急に額をあげてこんなに出してるんよ。」となにやら自慢げに話したりしている。現金の用意は、信徒から出たアイデアのように語り、自分たちは一言も要求してないかのように装っている。収入が少ない家庭や生活費保護を受けている家族に対しても献金の要求は容赦がない。ひたすらイェス・キリストに捧げることを強調、牧師家族を敬うことを強要している。牧師夫妻は、献金を足元に差し出させて、使徒への献金としたり、松平牧師が所有する車のために、カーアクセサリー献金として専用の献金袋を用意し、信徒に献金をさせている。按手して個人預言をした後は感謝献金を要求するありさまである。牧師夫人は、献金以外にも、教会の使用電力料金を「おまえらが、無駄遣いしてるんだから、教会に払わすな!オマエらが払わんか!」と信徒に支払わせている。以前、会計報告を求めた信徒がいたが、牧師夫人が、その信徒を礼拝後の信徒達の前で「おまえはぁ!傲慢やぁ!神様になったつもりかぁ!」と怒鳴り威嚇した。以後、会計報告を要求する信徒はいない。何かあれば金金金。牧師夫妻に捧げる金と忠誠心がイェス・キリストに対する信仰とみなされている。このおかしなプロテスタント教会とおかしな牧師を立派だと評価する信徒とそうではないと思い始めた信徒がいる。牧師夫妻だけがおかしいのではない。これを支える信徒もおかしい。ブログの「」は牧師夫人の生の言葉である。これを機会に丁寧な言葉になるかどうか。期待はしない。これは地である。

参照:おかしなプロテスタント教会
http://maranatha.exblog.jp/24675796
奇妙な広告は取り下げられた。
by maranatha | 2016-10-12 00:00 | こりふぇchurch
宗教問題

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