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村上 密 Blog

『従順という心の病い』

『従順という心の病い』(アルノ・グリューン著)を購入した。タイトルが購入の動機である。カルト信者やカルト化教会の相談者に自分の置かれた状況と克服の手がかりを与えたいからである。「人は脅かされ、恐怖に陥ると、『自分を恐怖におとしいれた人と一体化する』傾向にあるが、これほど不思議なことはない。さらに、脅かされる人は、脅す人と融合し、恐怖におとしいれる権力者に自分の判断を合わせ、自分のアイデンティティまでも放棄してしまう。恐怖におちいった人は、このようにしてー決して成功するはずがないのにー自分自身を救うことができると期待するのである。」(P17)まさに、この通りのことが起きている
by maranatha | 2017-09-05 11:30 | カルト化
宗教問題