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村上 密 Blog

ヤマバトとの距離

歩道と車道の間に垣根がある。その垣根の下でヤマバトがエサを啄んでいた。私はじゃにならないように気を使いながら、右目の隅にヤマバトを見るようにして人を待っていた。ヤマバトは何度も啄んでは私を見るのを繰り返した。警戒と食欲のバランスを取りながらで、私たちの距離は微妙な2メートル前後であった。すると、車道を車が通って、ヤマバトは驚いて歩道の方にパタパタを移動してきた。そして、私の足元に来て、私を見上げて驚いて飛び去って行った。
by maranatha | 2018-04-25 22:02 | 動物
宗教問題