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村上 密 Blog

クリスチャンは家の仏事にどう関わるか 2

葬儀への備え

キリスト教で葬儀をされるときは、深夜であっても、
どんな時間帯でも遠慮なく電話をください。
家や病院に牧師は駆けつけてお祈りの時を持ちます。
そして、キリスト教式の葬儀の進め方を丁寧に説明します。
葬儀のことは、一般では生前に話すことははばかれるようです。
大切なことですから、生前にどうしてほしいか聞いておきましょう。
遺産相続のことも、もめ事を避けるために遺言をしたためておきましょう。
できれば、公証役場に行って公正証書を作成しましょう。
そうすれば、もめ事を最小限に収めることができます。
もめた場合は、遺言に従うしかありません。
葬儀をどこでするか、何式にするか、喪主は誰か、話しておきましょう。
子供たちに一切を任せるのか、キリスト教式でするのか話しておきましょう。
京都教会で葬儀をされると、仏式に比べて格安です。
冠婚葬祭の費用規定がありますので、希望者のはお分けします。
葬儀費用が安くて済むことは、
負担を子供たちにかけたくない両親にとって安心を与えます。
牧師は、両親が召されたときから相談に乗り、式の準備を手伝います。
気が動転している中で、葬儀社の提案に応じていると費用がかさみます。
高額にならないように適正価格に収まるように葬儀者と交渉します。
教会は冠婚葬祭ができるように建築されているので、費用が抑えられます。
葬儀の始めから終わりまで、すなわち臨終から納骨まで相談に乗ります。
短期間で大切なことを決めていかなければなりません。
例えるならば、知らない土地にカーナビのない車で行くより、
カーナビのついている車で移動した方が安心です。
教会は役に立つ存在です。

by maranatha | 2018-10-05 18:32 | 文化
宗教問題

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