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村上 密 Blog

聖イエス会 強制婚を拒む 2

私の知らないうちに、相手側だけで式の日取りが決められていた。私には「〜日に決まりましたから」とすでに決定したことを報告されたのです。私は日まで決められてしまい、更にやめることが出来ない状態に追い詰められていき、従わなければならなくなった。教会側と相手側は結婚ありきの姿勢だけであった。相手男性の後ろに大きな教団が立ちはだかっている状況であり、この縁談は恐怖に変わっていった。阻止するにはどうすればいいだろうか、と私は一人追い詰められていた。しかし若かった女性一人に、そんな巨大な相手を前に何も逃げ道も解決も味方も何もなかった。その状況がただただ恐ろしく孤独であった。牧師は今更そんなことしたらどうなるかわかりませんよ!というだけの態度しかなく、私は恐怖で従うことしかなく、自由な考えをする事はゆるされてはいなかった。私の気持ちがこんな状態になっているのを知りながら、私の相談にはだれも耳を貸さなかった。その様な状態で私の知らぬ間に決められた式の日に短期間で向かわせるという状態だった。私の意思とは全く違うペースで式まで進められた。母が一度だけでも娘と話をしてくださいと願った。しかし牧師は話しかけたが、「もう式が迫っているけど、今更もう大丈夫だろ?」と私の辛い気持ちを言わせず聞こうともしなかった。そして結婚式の前日になり、私は精神的にも限界状態で起き上がれない状態であったため、親が私の代わりに、牧師になんとかやめさせてほしいと願い出たが、牧師は今更やめるなど許されるはずがないだろう!と言い親を教会から帰らせた。最後まで私の教会の牧師であるのに親身になって私と話し合いを持つ姿勢は最後の最後まで示してくれず、何を言っても相手側に立つだけであった。結局、逃げることさえも教団に何をされるかわからない恐怖で出来ない、結局、孤独のうちに式に向かうしかないまでに追い込まれた。私の精神は限界の状態で式に向かった。




by maranatha | 2018-10-15 10:31 | 虐待
宗教問題