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村上 密 Blog

聖イエス会 強制婚を拒む 6

私の所属していた教会は、京都北部、地方都市の教会であった。教会は、私の事を聖書的にはあくまでも式をした、だから離婚だと決めつけた。私は籍を入れていない。それなのに牧師夫妻で「あなたがどう言おうと離婚なのです!」言い切ったのです。私はこの教会、牧師によって離婚者だと決めつけられ、有りもしないレッテルをはったのです。そして続けて、「結婚したいなら、何処かで勝手にしなさい、キリスト教ではないところで、しかし天の国ではあなたの夫は〜ですからね!」と言った。それを聞き、恐怖だけになった。私は勇気をもって結婚を阻止したのに、それでも信仰者である限り、私は自由になれないと絶望した。信仰者である限り、結婚は許されないと、言われて絶望した。この教団の考えでは、私は、結婚していないのに離婚者となり、そして、この教団から出ていけと言う。何故そんな仕打ちをするのか?地方の小さな町で住んでいた私の事を離婚者だと教会が言い信者にも浸透させる。相手の親族である信者は教会外の私の交友関係に嘘を言った。小さな町の教会であるから教会から出た話は噂となって当然広まった。誤解であるのに後にやって来た縁談も壊れた。本当は離婚だったか?と広まった。私は、牧師に事実ではないことを言わないでほしいと言った。親族側の信者にもやめるように言った。小さな町でそんな誤解が広まったらこれから先の夢のある若い女性にとって辛すぎる、と。しかしそれを聞いても考えを改めることはしなかった。彼女には、「教会が言っている!」と開き直られた。また、牧師の言葉は、この町を出て行って知らないところで生きていったら聞こえてきませんよ!だった。牧師の口から出る言葉に愕然としました。完全に創立者相手側からとことん仕返しされたのです。キリスト教会であるにも関わらず。若くただキリスト教を信じていた私はそのキリスト教会、教団の突然の周りの大人達にこの様な仕打ちをされたのです。私はこの教会のある故郷でも生きる苦しさをこうやって作られていったのです。音楽家であり何度もこなしていた舞台も、このことから私は人前に出る事が怖くなって舞台から消えることになって行ったのです。故郷だけではありません、大きな都市でも相手の親族はいました。恐怖で追い詰められた精神状態の結果、演奏が出来なくなり、一切の舞台に立てなくなりました。当然、キャリアは奪われた。私は表舞台から消えた。いつもこの教団が何を言うかわからない恐怖に怯え続けるようになった。


by maranatha | 2018-10-15 10:36 | 虐待
宗教問題