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村上 密 Blog

喜多方市内の教会付属幼稚園で恐怖の虐待

「東京都は、都内の認可外保育施設が「しつけ」と称して園児をたたくなどの不適切な保育を繰り返し、改善勧告に従わなかったとして、施設の名前などを公表した。」(引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6316850 )

これを読んで、園児をたたくことと恐怖を用いてしつけをすることと、どちらがより深刻な問題かを考えてほしいと思った。喜多方市内のある教会付属幼稚園では、園児のしつけのために、教会の屋根裏部屋が「魔女の部屋」と称して長い間利用されてきた。認定こども園であるため、園児への恐怖の虐待を喜多方市役所の担当部署に訴えたが、何の処分もない。教会付属幼稚園で「魔女の部屋」を使う保育士も保育士だが、それを知って注意もしなかった牧師兼園長も園長である。辞職をもって責任を取るべきと考えるが居座り続けている。教会が所属する教団にも牧師兼園長の件を訴えたが返事もなかった。私は代理人としてこの問題に関わった。東京都のように公表したいが、自浄作用の期間を与えたい。卒園児とその親に対して、調査の結果と今後の対策を謝罪文と一緒に配布すべきである。卒園児の中には深刻な精神的被害を受けている子がいる。肉体的虐待と精神的虐待、どちらも幼稚園や保育園にあってはならないものである。

by maranatha | 2019-03-13 07:00 | 虐待
宗教問題