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村上 密 Blog

「村上密」を創作 2

「村上密」が一人歩きをしている。色々な所で、尾ひれがついて、本人とかけ離れた「村上密」が創作されている。下記の引用は、創作した「村上密」と現実の村上密を組み合わせて、9年間も執拗に攻撃を続けているヴィオロンのブログの一部である。9年前に彼女に関する記事を「村上密ブログ」に2つ掲載した。そのことがきっかけで延々と村上を攻撃する記事を書き続けている。私と彼女の共通点は粘液気質である。違うところは、私の記事は短いが、彼女の記事はとても長い。裁判の準備書面でわかったが、文書が長いと訂正が多いことになる。彼女が証拠として提出した文書は大変多かった。裁判官と被告たちを長時間、文書にくぎ付けする役割を果たした。けれども、反論には時間を取らなかった。

http://godslove.cocolog-nifty.com/blog/.より引用
「村上密は、鳴尾教会との裁判に敗れてから、若い後継牧師(長澤牧師)に道を譲ると言って60代で引退したが(アッセンブリー教団の平均的な退職年齢は80代であると村上自身が書いていることを見ても、これがいかに不本意な早期の引退であったかは分かるだろう)、それにも関わらず、信徒総会の決定によらずに、後継牧師を勝手な理由で退けて、自分の妻(恵子)を主任牧師に据え、今も息子を牧師として奉職させている。」

ヴィオロンが事実ではないことを書いている。私は「60代で引退」をしていない。59歳で主任牧師を後任に譲ったが、今も現職の牧師である。「不本意な早期の引退であった」と書いてあるが、不本意なのは「早期」だからではなく、他に専念したい奉仕があったのでもっと早く譲りたかったからである。「村上密は、鳴尾教会との裁判に敗れてから」とあるが、被告と原告になったことはない。アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の人事は各個教会の「信徒総会の決定」ではなく、理事会で決まる。主任牧師を決めるのも理事会である。「息子を牧師」ではなく、教団の人事で伝道師である。彼女は断片的は事実を使って創作している。これは作り話であると断って書けば、読者は割り引いて読む。しかし、彼女は自分が書いたものが真実だと思っている。事実の断片と創作で真実に行きつくことはない。ここまで不正確だと、調べないで書いていることがよくわかる。

by maranatha | 2019-04-13 23:02 | 心理
宗教問題