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村上 密 Blog

唐沢治氏の陳述書 3

陳述書には「平成24年夏頃、私の主催する教会(KFC)内で、メンバーのU夫妻と債権者が激しい口論トラブルを起こし、債権者は執拗に非はU夫妻にあるとし、U夫妻が土下座する事件が起きました。その後、U夫妻からは債権者を追放するように強く求められるも、聖書的な理由がないために私は保留していました。一方、債権者は、U夫妻はKFCを破壊し、乗っ取るための工作員であると、そのトラブル以前から主張していました。」ヴィオロンを追放するように迫るU夫妻に対して、債務者Cは聖書的根拠がないと言っている。U夫妻に対して「教会の乗っ取るための工作員」と言い張る。この陳述書には債務者Cの債権者に対する性格描写が書かれてある。

陳述書では、債権者と債務者Cの関りは平成21年春頃から始まり、「平成24年秋」に終わる。理由は「ある事件(信仰的なことゆえここでは詳細は略)で、債権者と信仰的には共に歩むことは困難と判断し、聖書の基準に基づき、U夫妻と共に四人で話し合いの場をもうけ、別の歩みをすることを提案し、債権者はそれを了承しました。」債権者が横浜に転居してきた平成21年夏頃から、債務者Cとは3年数ケ月の信仰的に共に歩んだことがわかる陳述である。「同志」の関係は、第三者的には結構続いたと思える。


by maranatha | 2019-05-06 20:02 | 裁判
宗教問題