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村上 密 Blog

間違った聖書解釈

後の雨運動、レストレーション運動の人々は、主の再臨前には大リバイバルが起きると言っている。しかし、イエスは「しかし、人の子が来たとき、はたして地上に信仰が見られるでしょうか。」(ルカ18:8)と語られた。パウロは「だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現われなければ、主の日は来ないからです。」(2テサロニケ2:8)前者は自分たちの願望を語っているに過ぎない。その願望を共有し、運動に献身していくと願望と現実の落差に失望するときがくる。しかし、イエスとパウロの教えに耳を傾けて終末に備えるならば、失望することはない。聖書の教えに堅く立って再臨を待ち望むようになる。しかし、間違った再臨待望論の影響を受けた人々が増えるとして、それをリバイバルと言うならば、それも気を付けなければならない。リバイバルと終末論を結びつけるのは避けよう。
by maranatha | 2019-07-10 22:01 | レストレーション
宗教問題