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村上 密 Blog

J's Tableの著作権侵害

なぜ、クリスチャンセンターJ's Tableについて書くのか。5月の連休にある目的でJ's Tableのセミナーに参加した。受付で参加費とテキスト代を支払った。2階の礼拝室に入って、指定されたテーブルについた。講義中、テキストを読んでいて、この教えの内容はある団体が発行している本の内容に似ていると思った。帰宅してから、インターネットでアウトラインを照らし合わせてみると同じである。知人からある団体のテキストを取り寄せて、J's Tableのテキストと比較すると内容も同じである。最近の発行者はいずれもクリスチャンセンターJ's Tableとなっている。以前からそうだったのか知るために、もっとも初期の『第1テモテの手紙 忠実・誠実[1]』(2011年9月1日発行)を入手した。これには、著者アリ・レジャイアンと書いてある。この本から今日まで20冊ほどがクリスチャンセンターJ's Table名で発行された。何冊著作権侵害をしたのか、その発行部数は総数で何冊なのか確認して知らせるように求めたが未だその返事はない。反省していないと判断し、税務署にクリスチャンセンターJ's Tableの実態を伝えた。牧師と教会員が8年間も20冊ほども著作権侵害を繰り返すとは、前代未聞である。
by maranatha | 2019-09-21 10:52 | クリスチャンセンターJ's Table
宗教問題