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村上 密 Blog

新しい制度 間違た制度

昨日は富山だった。立山が雲で見れなかった。富山大学の近くを歩いた。足元の石をゆっくり眺めながら歩いた。溝の中にも磨かれたような石がある。踏切のところにも、枕木のところも同じような石がある。ここにはごつごつした石がない。私の故郷の山は白亜紀の山である。沢には礫岩がごろごろしている。夏にはその石を転がすと、沢蟹がたくさん捕れた。

今日は、京都で朝の説教を終え、午後は新幹線で東京に向かった。東京ブランチの説教を終えて、今、新幹線の中でこの記事を書いている。神がモーセの律法に定めた祭司制度が大祭司イエス・キリストの到来によって終わった。神を信じる者はみな祭司となり、万民祭司となった。にもかかわらず、プロテスタント教会の中に24時間の祈りを取り入れ、もっぱら祈りと賛美をする人を立て、レビ人とする間違った教えが出てきている。王制は神が望まれない制度であるが、民の要求に神が応じて許容された制度である。王制は民の負担が増えるにもかかわらず、民は王を求めた。その王制も終わった。祭司制度も王制もなくなった。教会制度も2000年間変遷を繰り返してきた。今の制度も完ぺきではなく、弊害が出てきている。神の言葉に向き合って、教会も歩んでいかなかったら、制度疲労で終わりを迎える。簡単にまとめると以上のようなことを語った。

明日は福岡である。教会のカルト化の相談を受ける。翌日は熊本で異端の相談を受ける。

by maranatha | 2019-10-06 21:08 | 教会
宗教問題