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村上 密 Blog

結審

10月16日、ヴィオロンから訴えられている民事裁判の控訴審が、東京高等裁判所で開廷された。一審の敗訴の判決を不服とする彼女が控訴したためである。それで、今回の控訴審となった。訴えた本人は、裁判所の何処かにかは来ているが、法廷に出廷しなかった。手続きで出廷の扱いとなるようだ。彼女は一審が電話会議にもかかわらず出廷していた。私は電話会議となったので横浜地方裁判所には出廷しなかった。今回、私は東京高裁に出廷した。裁判長は彼女が出した控訴審第1準備書面(続)を却下した。私に関する中身の一部は以下である。「Ⅳ被控訴人杉本は唐沢治及び被控訴人村上密による秘密漏示罪を幇助した。Ⅴ被村上は控訴人の秘密を漏示し、被控訴人杉本がこれを幇助した。」(彼女はこのような出張をブログ「私ではなくキリスト」の中でも出張してきた。)これは却下された。「却下は申立て自体が不適法」(注)とコトバンクに書いてある。15分程して弁論は終結し結審が言い渡された。判決は連絡待ちとなった。もう東京高等裁判所に行く必要はない。

注:
「棄却と却下の用語解説ー民事裁判で裁判所が受理した訴訟について、審理の結果、提訴に理由がないとして請求などを退けるのが棄却。申立て自体が不適法であるとして、理由の有無を判断しないで、門前払いすることが却下である。


by maranatha | 2019-10-17 16:32 | 裁判
宗教問題