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村上 密 Blog

厳しさの中にも愛情が

父が子に対して厳しく接しても、それは父が子を全否定しているわけではない。父は自分の子だから責任をもってしつけたり、教えたりしているである。それを勘違いして自分を否定していると思ってしまうと、関係がぎくしゃくなってしまう。カルトに入信して、厳しい父親のことを話すと、大抵は愛されていないのだと言って、父子関係を切り離し、カルトとの関係を深める材料に使われる。私は父は厳しかった。けれども、へブル人への手紙12章5節から13節を読んで、父子関係と天の父と私の関係を学ぶ機会が与えられ、厳しかった父を受け入れることができるようになった。父の厳しさの中にも愛情があったことを自分の子育ての中で思い出すことができた。「主は愛する者を懲らしめ、受け入れるすべての子に、むちを加えられるからである。」(12:6)



by maranatha | 2019-10-31 23:14 | 聖書
宗教問題