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村上 密 Blog

訴訟前 一審 二審 1

「私ではなくキリスト」というブログがある。私を批判するために作られたブログである。2009年から長きにわたって批判を繰り返してきた。その中に「筆者は、10年以上前から、村上密の真の願いは、カルト化を防止するという名目で、自前の異端審問所を開設し、そこで無実の一般クリスチャンを魔女狩り・見世物裁判に引きずり出して辱めることにあると指摘して来た。」(11.16の記事より)とある。彼女はこのようなフィルターを通して私の行動と発言をことごとく批判してきた。さらに「筆者は2009年に、村上密がかつて提唱していた『カルト監視機構』の構想に、真っ向から異議を唱え、このような機構が設立されれば、キリスト教会には『カルト化を防止する』という口実で、密告が溢れ、やがて魔女狩り裁判が横行し、無実のキリスト教徒が異端者の濡れ衣を着せられて迫害されることになるだけで、カルト監視機構は、まるで秘密警察のように、何の権限も与えられていないのに各教会を調査するなどして、教会に対して君臨するようになるだろうと予告した。」(11.16)どこに、魔女狩り裁判が行われ、異端の濡れ衣を着せられ、迫害され、村上が君臨しているのだろうか。彼女の見る世界には魔女狩り裁判と異端の濡れ衣を着せられた人が溢れかえっているようだ。彼女は初めはブログで村上が「カルト監視機構」を作ったと言っていた。やがて「サイバーカルト監視機構」という名称で想像たくましく執拗に書き立てた。一審ではサイバーカルト監視機構」など取り上げもされずに敗訴した。結果に満足できないので控訴したが。その控訴審では一審での「サイバーカルト監視機構」の主張を取り下げ、「宗教トラブル相談センター」が実質「カルト監視機構」と主張してきた。9年間架空の「サイバーカルト監視機構」に費やした批判の記事は一体何だったのか。何の反省もなく、今度は「村上はカルト監視機構を設立しなかったが、その代わりとなる組織として、宗教トラブル相談センターを設置していた。そして、筆者がカルト監視機構に抱いた危惧は、ことごとく宗教トラブル相談センターの中で実現することとなったのである。」 (11.16)と架空の「サイバーカルト監視機構」を実際にある「宗教トラブル相談センター」置き換えている。

by maranatha | 2019-11-20 23:30 | 裁判
宗教問題