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村上 密 Blog

横田真紀 敗訴?

平成30年(ワ)第1955号 インターネットを介した嫌がらせに対する損害賠償等請求事件に対して、平成31年3月27日に判決言渡があった。原告は横田真紀、被告は杉本徳久と村上密である。原告横田真紀は一審で被告村上密に対しては敗訴した。一審を不服として彼女は東京高等裁判所に控訴したが、10月16日に開かれた東京高裁裁判所の法廷では彼女の提出した分厚い準備書面は却下(*)され、15分程度で結審となった。原告は11月16日のブログ上で「村上には勝訴を確定として贈っておき」と書いているが、正式な東京高等裁判所からの判決文はそろそろ届くはずである。

一方、平成30年(ワ)第1955号インターネットの介した嫌がらせに対する損害賠償等請求事件の横浜地方裁判所の仮執行宣言付き判決に対して、横田真紀はこれを不服として東京高等裁判所に執行抗告した。これを令和元年(ラ)第1161号間接強制申立却下決定に対する執行抗告事件と言う。抗告人は横田真紀、相手方は杉本徳久である。12月3日の東京高裁裁判所の決定で「主文 1 本件抗告を棄却(**)する。2 抗告費用は抗告人の負担とする。」となった。

注:上記の件は裁判で明らかなことであり、原告横田真紀、抗告人横田真紀の実名を伏せる必要がないと判断した。彼女の自身がブログで以下(***)のように書いている。敬称は略して、判決の概要を伝えることにした。


*却下とは、民事訴訟で訴訟要件が満たされない訴えであるために実質的な審理を行わないで出される判決のことである。高裁での控訴審において、控訴した本人である横田は法廷に出てこないまま不出頭だた。そのために、当事者が簾出頭のまま有効に進められる訴訟手続きが続行され、横田が控訴審から莫大な量の資料を追加して「訴えの追加的変更」を図ろうとしした主張は、民事訴訟法上の追加的変更としてひとつ残らず全て認められずに却下された。

**棄却とは、民事で訴訟では、訴え自体は適法だが、訴えなどの申立手の内容は実質的に審理して、理由なしいとして排斥することである。

***「」は「平成30年(ワ)第1955号 乙A6号証
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2018年5月1日 ひとことコラム

「裁判になれば、当然、申立の内容、氏名を含め、公開しますよ。こうしたやむを得ない事情があれば、格好の理由づけになりますから
ね。向こうは、筆者が名前を暴露されると大変に困ると思っているのかも知れないですが、事実は逆なのです。もともと無名氏で通して
来たのは、牧師のように有名になって人前に栄光を受けないため。あとは誰かが、人間40になるまでは青二才だから自分の名なんか使
ってものを書くな!と言ったため。なるほどと思いそうして来ただけ。多分、当方が名乗って活動を始めれば、その勢いは誰にも止めら
ないでしょう。裁判日記も注目を集めると思います。向こうさんのネガキャンさえ、炎上商法みたいな恰好になって、こちらに有利に
働くでしょう。当然ながら、無名でなくなれば、業績が生まれます。即座に、向こうはなりすましで、こちらが本物だと分かる。彼らの
計算は当てが外れるでしょう。クレジットがつけば記事の転載もものすごくやりにくくなりますよ。一冊でもダミーでもいいから有料の
本を出して、リンクを貼っておけば、りっぱな営業妨害が成立しますしねえ。匿名氏時代もあともう少しと思われるため、首をなが~~
くして待っていて下さいな。「どうせこんなに有名になるなら、無名氏のままでそっとしておけば良かったなどと悔しく思っても後の祭
りですよ。」




by maranatha | 2019-12-07 14:52 | 裁判
宗教問題