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村上 密 Blog

裁判

昨年から今年にかけて、訴訟の対応に多くの時間を費やした。一審では原告が毎回大変な分量の準備書面を提出してきたが、私は毎回数枚の準備書面で、弁護士なしで済ませた。一審は私の勝訴となった。これを不服として原告は控訴したが、それを取り下げてきた。以下に事件番号と関連する事件番号を書いておくことにする。内容を知りたい方は裁判所で閲覧できる。裁判で被告、債務者、被控訴人として扱われるのは不本意ではあるが、一応の決着を見た。

平成30年9月11日、横田真紀は、横浜地方裁判所に「平成30年(ヨ)第223号事件」の訴えの取り下げ書を提出した。債権者は横田真紀、債務者はA杉本徳久、Bは村上密、Cは唐沢治である。

平成31年3月27日、横浜地方裁判所は、「平成30年(ワ)第1955号 インターネットを介した嫌がらせに対する損害賠償等請求事件」の判決を言い渡した。原告は横田真紀、被告は杉本徳久、村上密である。判決は村上に限れば「被告村上による人格権侵害が認められない」として、原告横田真紀は敗訴した。

令和元年12月3日、東京高等裁判所は、「令和元年(ラ)第1161号 間接強制申立却下決定に対する執行抗告事件(原審・横浜地方裁判所平成31年(ヲ)第2102号)」の本抗告を棄却した。抗告人(原審債権者)は横田真紀、相手方は(原審債務者)杉本徳久である。


令和元年12月10日、控訴人横田真紀は「令和1年(ネ)第2167号損害賠償等請求事件」を控訴取り下げ書を東京高等裁判所第11民事部に提出した。控訴人は横田真紀、被控訴人はA杉本徳久、B村上密である。

by maranatha | 2019-12-13 18:38 | 裁判
宗教問題