2019年 12月 24日
社会問題に取り組む
宗教トラブル相談センターの働きは、相談者の内容によっては、警察署に一緒に行って、事件の内容を言いやすいように付き添うことがある。ひとりで行くことにはだれでも抵抗がある。だれかが、それも助けになる人がいれば行きやすくなる。また、大体話す内容をまとめて、あるいは証拠になるものを持って、弁護士事務所に一緒に行くことがある。また、新聞記者の取材に相談者と一緒に応じることもある。その場合も、証拠となる資料を用意して対応する。宗教トラブル相談センターは、社会問題を扱ったりするので、警察署、弁護士事務所、報道機関と連携することがある。牧師だけではできないことを、それぞれの分野の組織と協力して取り組むことで、従来の守備範囲を超える働きができるようになった。誰かがしなければならない働きである。
by maranatha
| 2019-12-24 16:40
| 宗教トラブル相談
