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村上 密 Blog

手紙が書かれた理由

問題のない教会はない。問題にどのように取り組むかが問題である。初代教会の中で問題が起きたからこそ、手紙はそれを正すためにできた。私たちは手紙から学ぶことができる。コリントの教会はひどい教会である。それでもパウロは手紙を2度(3度も)も書いた。コリント化とは堕落することを表現する言葉である。教会のカルト化は、カルトではまだないがカルトに段々変わってきている状態を表す言葉である。どれも本来あるべき姿から変化して、変質して、原形をとどめなくなっている状態である。これこそ、熱心になって悔い改めなさい、であるが、このような教会は自分たちが一番素晴らしいと思い込んでいる。このような教会を歩き訪ねられる主は語りかけられる。「目が見えるようになるために、目に塗る目薬を買いなさい。」(3:18)
by maranatha | 2020-02-04 15:06 | 聖書
宗教問題