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村上 密 Blog

ガジマが残したもの

タンザニアのガジマの問題をブログで取り上げたとき、ガジマを教会や超教派の大会等に招聘していた中心人物は、陰謀だと言って、
集会を継続した。十分な調査をしないで陰謀論で片づける人についていく人々はどう思っただろうか。おかしいと思って距離を置き始めた人、陰謀論に加担して協力を続けた人、ブログ掲載後にいろいろわかってきた。今はだれもガジマを日本に招聘しない。陰謀論で大会等を続行した人々も話題にもしない。過ぎたこととして水に流すわけにはいかないことでも、これを推進した人々の教会では反省会も行われていない。私はいち早くガジマの問題を掲載した。その時、あのような偉大な人物を批判するなんておかしい、と批判された。どちらが正しかったかその後の経過が証明してくれた。ガジマが問題だった。ガジマに傾倒した人々は信徒というより、牧師の方が傾倒していた。ある牧師は朝から晩までガジマの説教を聞き続けていた。ある牧師は、遺言で3日目によみがえるから教会で祈るように指示した。家族も教会員も教会で亡骸を前に3日間祈り続けた。そしてよみがえらなかった。この牧師もガジマの影響を受けていた。死者が祈りでよみがえったが売り文句であったが、日本ではだれひとりよみがえらなかった。ガジマが残したもの、それは安易に信じてはいけない、ということである。

by maranatha | 2020-08-24 10:33 | 教会
宗教問題