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村上 密 Blog

自首がある

ある教会は多くの教職(牧師と伝道師)を抱えている。その教会のある教職が女子トイレで盗撮した。掃除をしていた人がそれを見つけ、盗撮カメラの持ち主がその後わかった。主任牧師はかん口令を敷き、ことの鎮静化を図った。これは刑事事件である。当然、警察に通報すべきものであるが、主任牧師は自分の保身のために隠ぺいした。まず、問われるのは盗撮した教職であるが、これを隠ぺいした主任牧師も罪に問われることになる。被害者の中には自分が盗撮されているとは知らない人もいると思われる。主任牧師が証拠となるものを処分したようだが、どのように処分したか第三者の立ち合いはなかったようだ。もし、取り上げて自分が所有していたら、盗撮したものを見たと判断される。もっと罪が重くなる。なぜ、このような記事を書くのか。それは自首することを願っているからだ。私が警察に行く前に、主任牧師と教職が警察に出向いて自首すれば、悪い結果を少しでも軽くすることができる。最悪を回避するための隠ぺいは結果的にもっと最悪な結果を招くことになる。主任牧師と教職は進退問題に発展するだろが、辞任した方が責任の取り方としてはよい判断となる。ただし、役員会が主任牧師と教職の引退問題を話す時、利益相反事項とならないように主任牧師を役員会から外して協議し、解任となればそれを受け入れざるを得ない。教会が自浄作用を発揮するようにも願っている。私はどこで、だれがを書いていない。それは自首するための期間を用意しているためである。9月の末には自首したとの連絡がなければ警察に伺う予定である。このような刑事事件を教会内で隠ぺいすることは絶対してはならないことである。もし、学校の教師が女子トイレで盗撮した。盗撮事件を校長が隠蔽したが、発覚した場合に校長は責任を取ることになる。それは当たり前である。
by maranatha | 2020-08-25 20:58 | 牧師
宗教問題