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村上 密 Blog

日本同盟基督教団の信徒は不利益を被っている

日本同盟基督教団の信徒は不利益を被っている。理事会は信徒が牧師や役員会から受けた不当な対応に対して訴えても取り上げることをしない。下記の文章はある信徒の代理人となって理事会に私が送ったものである。理事会はこの問題を扱わなかった。それで、人格尊厳委員会に訴えたが、ここでも扱わなかった。それで、再度理事会に訴えたが、いまだに返事はない。現在、信徒は茂木幸雄牧師と当時の役員会を相手に民事訴訟を起こしている。信徒の実名は伏せて、理事会に送った文書を掲載する。宗教内で起きた問題は正しく扱わないと、扱った側の問題にもなる。扱わないと監督責任が問われる。


                                                

         

                                          2020年7月4日  

日本同盟基督教団

理事会御中


軽井沢キリスト教会の茂木幸雄牧師による〇〇〇〇さんへの対応の問題を先に理事会に扱っていただくように文書を出しました。理事会の回答はいただいております。それは扱わないというものでした。それで、代理人である私は人格尊厳委員会にこの問題を取り上げていただくように文書を送りました。返事は理事会と同じような内容でした。いったい、同盟基督教団には教団内の牧師の問題を信徒が訴えたとき、全く扱わないのでしょうか。もし、それが教団の規則に基づく対応であるならば、それは理事会では扱えません。もし、書いてないならば、あるいは過去に信徒の訴えを扱ったことがあるならば、今回の訴えがなぜ取り上げられないのか詳しく教えていただきたいと思います。もし、理事会が扱うには手順があるのであれば、教えてください。その手順に従ってこの問題を再度提出いたします。裁判は裁判です。教団は教団としてこの問題を扱うべきです。もし、同盟基督教団がこの問題を全く扱わないのであれば、自浄作用がない団体となります。信徒が所属していた教会から不当にも除名処分と名誉棄損を受けているのですから、それを撤回させるための道は、その判断が正しいか否かを決めるのは上部機関である理事会にあるのは当然です。〇〇さんの言い分が教会で取り上げられた形跡はありません。軽井沢キリスト教会の一方的な判断です。このような処分は正当ではありません。その後、茂木牧師は自分を正当化するために、〇〇さんを誹謗する発言を軽井沢市内の牧師会と教会の内外の人にしています。私たちにはその証拠もありますので、それを精査していただき、〇〇さんの名誉の回復と、茂木牧師の行為に対して教団の規則、教師戒規規定等でふさわしい対応をされるように求めます。以上



                        


by maranatha | 2020-11-21 16:39 | 教会
宗教問題