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村上 密 Blog

息と気と磁気

息(気・磁気)に興味を持っている。私は毎日何度も深呼吸をする。聖書には、興味深い「息」に関する言葉がある。ヘブル語のナーハム(慰める)である。意味は「深い呼吸」(breathig deeply)である。これは、深く吸い込むという意味である。深く吸い込むためには、深く吐かなければならない。嘆きは、ハアー、と息を長く吐くことになるが、吐けば当然深く息を吸い込むことになる。これがこころを安定させることにつながる。不安定なとき、イラついているとき、呼吸は浅く、心身にとってあまりよくない。心のためには、深く息を吐いて、この時は口で吐く。吸うときは鼻から深く吸い込む。これは私の体験であるが、体の場合は、痛かったり、かゆかったり、うっ血しているところに、手(指先半分或いは手のひら)を軽く当てて、息を鼻から吸い込み、鼻からゆっくり出す。息(気・磁気)は手から頭のてっぺんに吸い込み、それから、頭のてっぺんからゆっくり腕を通して、手から痛いところに気(息・磁気)を流すと、痛みが取れる。こうして、息で心を安定させ、体を治している。頭痛、疲れ目、充血、歯痛、のどの痛み、肩や腕の痛み、五十肩、腰痛、腹痛、ひざ痛、筋肉痛、打ち身、傷口、火傷等々、痛みが取れたり、回復が早くなったりしている。看護の看は「手+目」である。私は手で見る。手を少し離して体にかざすと、そこが温かかったり冷たかったりする。手と体の部分が引きあったり、反発したりもする。誰かが、痛みを抱えているとき、手を当てないで(接触しないで)、5cmから10cm、或いは1m、時には5m。10m離れたところから、温かい気を出して緩和させたり、手のひらから痛みを吸い取って緩和させたりもしている。突然手に力があることに気づき、段々といろんなことができるようになった。私は息(気・磁気)で自分の心と体を助け(慰め)、困っている多くの人も助けている。息(気・磁気)は、血の巡りを良くし、免疫力、自己治癒力を高める。
by maranatha | 2021-01-27 00:04 | 息 気 磁気
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