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村上 密 Blog

北斗の拳 トキか

昨年の10月、11月、母の容態が思わしくなく、帰省した。幸い、回復し、今は元気である。帰省の折、母と散歩をしたり、ゆっくり話をしたりして過ごした。数年前から腰が痛くなって、マッサージチェアをよく使うようになった。そこで、かあさん、痛いところを和らげてあげるよ、と声をかけた。痛いところに手のひらをしばらく当てた。すると、母が、体が温かくなってきた、あんたの手はたぎっとるばい、体が楽になってきた、と感想を語り始めた。母に赤くなっている手のひらを見せると驚いていた。普段は人の体に触れたりはしないが、母は肉親なので、痛いところに触れて和らげた。

ある人が腰の痛みを訴えてきた。見ると、腰の左右が上下前後にずれている。離れて、手をかざし、深呼吸をしながら、手から気(磁気)を流し続けた。15分ほど経って、終わりました、と声をかけた。すっかり腰が元通りになっていた。痛みが和らぎ、喜んで下さった。

孫が、おじいちゃん、おなかが痛い、治して、と朝早く訪ねて来た。ソファーに横になってごらん。右手をへそのやや下に、左手を胸に当てて、気(磁気)を5分ほど流した。もう、大丈夫だよ、と声をかけた。あぁ、ほんとだ、痛くない。元気になって喜んでくれた。あるとき、突き指をして、中指と人差し指に包帯を巻いて来た。手を離した状態で、痛いところに気(磁気)を流した。5分ほどして、もう大丈夫だよ、と声をかけた。あぁ、痛くない。包帯をほどいて遊び始めた。

五十肩で腕が上がらない人がいた。回復するかもしれないので、ちょっと椅子に座ってください、と勧めた。離れたところから気(磁気)を流した。15分ほどしてから、もう大丈夫です。腕を上げてみてください、と声をかけた。腕を上げて、痛くない、治りました、と喜んでくださった。

頭の痛みを抱えた人がいた。頭から強い気が流れているので、手のひらでその気を吸い取ることにした。5分ほど経って、もういいでしょうと声をかけた。痛みがなくなっています、と喜んでくださった。

以上はほんの一例である。気を、手や指先から放ったり、流したりするとき、呼吸が深く関係している。深呼吸をすると、私の場合は手の血管が膨らみ、毛細血管まで血がよく流れて、赤くなる。肺にある空気を入れ替えるように数回深呼吸をする。すると、血液に酸素が取り入れられる。この状態で、指先や手のひらから気を流す。この気は微弱な電気を帯びている。生体磁気が作用しているからである。ある人が、北斗の拳のトキみたいですね、と言った。トキは秘孔をついて病気の人を治す力を持っている。私も離れたところから体のツボに気を放つ。体の神経、血管、脳の内臓の配置を考慮しながら取り組んでいる。できないときには不思議に思えた。できるようになると、それは普通になった。




by maranatha | 2021-01-27 10:10 | 息 気 磁気
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