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村上 密 Blog

鳴尾キリスト福音教会の現状

鳴尾キリスト福音教会の【履歴事項全部証明書】を入手した。何と、山田博氏は2019年4月15日に代表役員を辞任している。なぜ、もう一人の牧師である山田晃美氏が、代表役員にならなかったのか、疑問である。2019年4月15日には「市川哲」と言う人が現在まで「代表役員代務者」である。教会のホームページには「現在教師が不在」と書いてあるので、代表役員代務者は牧師ではない。教会員と思われる。教団に属していれば、教団理事会が代表役員代務者を教団内の牧師をもって立てる。鳴尾キリスト福音教会は単立であるため、教会員がなっていると思われる。3年以上も代表役員が決まらないのは牧師を迎える教会財政の問題を抱えているからかもしれない。(6月28日)

昨日「代表役員代務者は牧師ではない。教会員と思われる。」と書いた。訂正が必要になった。市川哲氏は山田博氏が辞任した2019年4月15日に代表役員代務者に就任し、4月25日に登記を済ませている。履歴事項全部証明書にある市川哲氏の住所をインターネットで調べてみると、登記した時点では、日本基督教団芦屋岩園教会の牧師であることが分かった。普通は考えられない。現在、市川哲氏は芦屋岩園教会を引退している。昨日、鳴尾キリスト福音教会のホームページから「現在教師が不在」と引用したが、市川哲氏は現在芦屋岩園教会の牧師でも鳴尾キリスト福音教会の教師でもないので、「現在教師が不在」はその通りである。山田夫婦が教会と日本基督教団に2度も加入しようとしたとき、推薦して協力していたのが市川哲氏である。問題が問題であるため、日本基督教団に加入の道は閉ざされた。私は辞任の理由を知っているが、ブログに書くことはしない。

山田博氏が辞任しなければならない問題が発覚したのは2019年4月15日以前である。しかし、2020年11月29日の最後の礼拝説教まで牧師を続けてきた。それは代表役員代務者と教会役員会が世俗の務めである宗教法人の実務を担当しながら、聖なる務めである説教や伝道、牧会は山田夫婦に任せていたということである。これは不可解な対応である。(6月29日)


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