2024年 05月 14日
被害者支援の経過
宗教における被害者の支援のために2005年から代理人になって取り組むことを始めた。被害者と共にどこへでも出かけて話し合った。あれから19年がたった。最近はどうかと言うと、話し合いによる解決を優先してきたが、話し合いに応じないことが続いている。それで裁判にもっていかざるを得ない状態である。時間も経費もかさむのは被害者に不利である。相手は団体であったり、指導者であったりするので、資金はある。しかし、被害者は経済的な損害を受けているので、経費がかさむのは不利益である。それを見越してなのかどうか、対応がのらりくらりと時間稼ぎが多くなった。裁判支援のために弁護士と協力して被害者の回復に努めるしかない。
by maranatha
| 2024-05-14 23:14
| 宗教トラブル相談
