人は人が近づいてきたとき、見てもいないのに気付くことがある。私の子供の中には6mの範囲に近づこうとすると気づくものがいる。私もそれくらいだ。気を静めて周囲に気をめぐらしていると結構遠くまで気付くことがある。そんなことを普段はする必要はない。誰かが見ているとに気付くこともある。ふと振り返ると見られている。尾行術の中には相手の体、特に頭部を見て尾行してはならないとある。私が眉間から子供の眉間に気を飛ばすと、痛いからやめてと言うものがいる。私は目からも気を流すことがある。おそらくことは目と眉間が作用しているのだと思う。孫と気でゲームをしたことがある。彼の背中を離れたところから私が気でいろいろな角度で切るのだが、どこからどう切ったか全部当てた。この子は石のどこから気が流れているかを当てる。私は神が人に与えられた力がどれほどものかもっと知りたい。そしてそれを役立てたい。