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村上 密 Blog

カテゴリ:後の雨運動( 15 )

後の雨運動一覧

今までに書いた後の雨運動に関するブログの記事を検索しやすいようした。

https://maranatha.exblog.jp/26074923/  預言を見分ける
https://maranatha.exblog.jp/20465306/ 「後の雨運動」の系譜
https://maranatha.exblog.jp/20661065/  後の雨運動の浸透
https://maranatha.exblog.jp/20661065/  ピーター・ワグナー「後の雨運動」
https://maranatha.exblog.jp/20685418/  後の雨運動に対する
                    米国アッセンブリーの見解
https://maranatha.exblog.jp/20688713/  後の雨運動の系譜
https://maranatha.exblog.jp/21013029/  後の雨運動について
https://maranatha.exblog.jp/21600363/  後の運動とは何か
https://maranatha.exblog.jp/22411771/  ホームカミングは
                    後の雨運動の焼き直し
https://maranatha.exblog.jp/22432302/  後の雨とリバイバル
https://maranatha.exblog.jp/22469731/  後の雨は終末の大リバイバルか
https://maranatha.exblog.jp/22538437/  後の雨運動が沖縄で拡大か

by maranatha | 2019-05-25 21:45 | 後の雨運動

後の雨運動と新使徒運動の見直しを

「後の雨運動」を検索すると「後の雨運動とは何?」(https://www.gotquestions.org/Japanese/Japanese-latter-rain-movement.html)がヒットする。その中で「神のアッセンブリー教会」「アッセンブリー教団」と言う名称がでてくるが、これは米国のアッセンブリーズ・オブ・ゴッドのことである。日本には日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団がある。教理的にはほとんど同じである。アメリカで警告されているこの運動を、日本では取り入れている教会がある。『日本の教会に忍び寄る危険なムーブメント』(ウィリアム・ウッド/ハーベストタイム・ミニストリーズ)が出版された。これは新使徒運動に警鐘を鳴らす本であるが後の雨運動も同じ流れであることから、これをテキストにして学びの時を持ち、自分たちの通り組みを見直すことを願うものである。後の雨運動は反ディスペンセーション主義で無千年王国主義だが、日本では後の雨運動と前千年王国説(千年期前再臨説)をともに取り入れている教会もある。そろそろ良かれと思うことを止めて良いことに取り組まなければならない。それは聖書から外れないことである。



by maranatha | 2018-11-28 15:29 | 後の雨運動

後の雨運動

カテゴリ 後の雨運動


by maranatha | 2018-10-05 09:30 | 後の雨運動

預言者を見分ける

神はエレミヤ書に出てくる預言者を裁いておられる。預言者は神から遣わされた人と思い込んでいる人は疑問に思うことだろう。次の聖句を念頭に置いておけば戸惑いなく読む進めることができる。「預言者たちはバアルによって預言して、無益なものに従って行った。」(2:8)裁かれている預言者はバアルを信じている預言者である。

自称預言者の来日が減少している。しかし、預言者がいなくなったのではない。五役者の回復を主張している牧師が、自分勝手に預言者を名乗っている。そこで、「預言者」を聞いた時は次の聖句を思い出そう。「あなたがたに預言する預言者たちのことばを聞くな。彼らはあなたがたをむなしいものにしようとしている。主の口からではなく、自分の心の幻を語っている。」(3:16)「あの預言者たちは、わたしの名によって偽りを預言している。わたしは彼らを遣わしたこともなく、彼らに命じたこともなく、語ったこともない。彼らは、偽りの幻と、むなしい占いと、自分の心の偽りごとを、あなたがたに預言しているのだ。」(14:14)

by maranatha | 2017-09-27 22:36 | 後の雨運動

後の雨運動が沖縄で拡大か

 日本同盟基督教団の沖縄ビクトリーチャーチが、後の雨運動の影響を受けている。今年、沖縄で開催された「ホームカミング」から発展して、後の雨運動系の学校が、沖縄で来年2月に設立されるようだ。これで後の雨運動が沖縄で拡大する。学ぶ予定のクリスチャンは、どんな背景を持った学校か、分かって入学するのだろうか。設立メンバーは、後日に分かるだろう。沖縄にまともな聖書学校ができてほしい。


「一昨日は 沖縄ビクトリーチャーチで5人の牧師先生方とのミーティングに参加させて頂き その 大きな神様の計画を改めて確認しました。まだ詳しくは言えないけど 沖縄にね 凄い学校ができるの、病の癒し 悪霊の追い出し 異言の解き明かし そして預言などを実践する学校 ヨハネ14:12~13にのっとって私達はイエスさまがこの世でされていた業 そしてそれより大きな業を行わなければならない世の終りなのだから・・・この賜物がドンドン解き放たれているときが今だから台湾から凄い先生がきて 教えてくださるのです来年2月からね。最初は50名からだけど もうすでに枠は殆ど埋まっている。」(*)

*渡辺明日香のブログより(11/2
http://ameblo.jp/lovingjesus/
 

参考
白い家フェローシップチャーチとホームカミング

ホームカミングは後の雨運動の焼き直し

白い家フェローシップチャーチ

by maranatha | 2014-11-03 17:52 | 後の雨運動

後の雨は終末の大リバイバルか

 イスラエルの第1月は9~10月である。初めの雨は10月末から11月に降り始める雨。この雨が降ると耕作ができるようになる。冬の雨は12月から2月末にかけて多量に降る長雨で、土地を豊かにうるおす。後の雨は3月から4月頃に降る雨。夏の作物を成長させ、穀物を実らせるので、祝福の雨とされる(。『新聖書辞典』より引用)

 後の雨運動は、「使徒の働き」にあるペンテコステを初めの雨とし、20世紀初頭に始まったペンテコステ運動を後の雨と言う。この後の雨は、キリストの再臨前に、世界的な大リバイバルをもたらすと教えている。しかし、聖書にそのように明確に預言されているわけではない。「ヨエル書」の2章23節、「ゼカりヤ書」10章1節等から解釈しているに過ぎない。この解釈の問題点は、後の雨の大リバイバルの後にキリストの再臨があるとするが、初めの雨から後の雨で1年が終わるわけではない。雨の降らない、5月から10月中旬まで約半年は雨が降らない。この乾季の期間には一切言及していない。。雨が聖霊を譬えているとしているなら、雨が降らない期間は、聖霊の働きのない期間となる。後の雨=大リバイバルは願望であって、雨季だけを取り上げて、都合の悪い乾季は触れないでは、都合の良い私的解釈である。

by maranatha | 2014-10-13 16:17 | 後の雨運動

後の雨とリバイバル

シオンの子らよ。
あなたがたの神、主にあって、楽しみ喜べ。
主は、あなたがたを義とするために、
初めの雨を賜わり、大雨を降らせ、
前のように、初めの雨と後の雨とを
降らせてくださるからだ。
(ヨエル2:23)

 後の雨運動は、自分たちの運動をヨエルの預言(2:23)の成就と解釈している。ところが、ペテロは、ペンテコステの出来事(使徒2章)を、初めの雨とは言わないで、ヨエル2章28、29節の成就としている。その他の使徒も、ペンテコステの出来事を初めの雨とは言っていない。後の雨運動は1938年にカナダからは始まった。彼らは、ペンテコステの出来事を初めの雨と見做し、自分たちの運動を後の雨と見做しているに過ぎない。雨は収穫と深く関わっている。それで、後の雨運動系の預言者たちは、終末には大リバイバルが起きると主張する。ところが、イエスの世の終わりへの言及(マタイ24:4~14)とパウロの終わりの日への言及(2テモテ3:1~4:4)は、大リバイバルを否定する内容である。
 
 なぜ、大リバイバルが起きないのか。裁きは、人が神に立ち返るのではなく、神に背く人が増えるから起きるのである。イエスは「人の子の日には・・・ノアの日に起こったことと同様です。・・・ロトの時代にあったことと同様です。・・・人に子の現れる日にも、全くそのとおりです。」(ルカ17:24~30)そして、「人の子が来たとき、はたして地上に信仰が見られるでしょうか」(ルカ18:8)と語られた。これは、信仰が見られない状況である。エレミヤはバビロンへの捕囚を預言した。多くのにせ預言者は、平和を預言した。ユダ王国が堕落したからこそ審判の時が来たのである。聖書には、終末の大リバイバルではなく、惑わしと、困難な時代が預言されてある。後の雨運動が形を変えて広がりつつある。これに惑わされる人も増えつつある。世界中でリバイバルが起きているが、その実態は、健全な教えではなく、後の雨運動と繁栄の神学が結びついたリバイバルである。これは神からのものではなく、人からのものである。その証拠に、その指導者たちは、金銭欲、名誉心、物欲、性的不道徳、偽りの教えで多くの問題を起こしている。これこそ終わりの日の背教の現象ではないか。さばきは教師からとあるが、まさに教師が堕落して行くからこその言葉である。

by maranatha | 2014-09-30 15:35 | 後の雨運動

ホームカミングは後の雨運動の焼き直し

 2014年7月1日から3日まで、沖縄コンベンションセンター展示棟で、「ホームカミング in OKINAWA」が開催された。その後、『御国をめざす旅路 ホームカミング』(マルコ―シュ・パブリケーション)が発行された。それで、外部から内容を知ることができる。「あらかじめ講師が決められ、教えの内容が定まっている集会とは違い、この集まりでは、人々が主からの呼びかけに応じて礼拝を捧げ、主を待ち望み、聖霊が教会に語っておられることを聞く姿勢を取ります。」と書いてある。序文は、白い家フェローシップチャーチ牧師の伊藤嘉子で「高山右近は、将軍であり」と誤った紹介をしている。第1章はだれの文章か分からない。デイビィッド・デミアンの働きを取り上げている。第2章はデイビィッド・デミアンの文で、「私は今、日本の使命について話しています。だから、この時のために召されている人たちが、一つにならねばならいのです。」と一致を訴えている。第3章も第4章もデイビィッド・デミアンで、連続して語っていることから、あらかじめホームカミングの主講師が決まっていたことが分かる。第3章の「打ち破りは、主の御言葉によってやってきます。主のレーマ(言葉)が解き放たれる時に、創造的な力が与えられます。」と語っている。彼はカリスマに属する人物である。第4章もデイビィッド・デミアンで、彼がどのような人物かよく分かるのが、次の発言である。「私たちの霊の父は、巨人のような方々です。」巨人はジョン・ウィンバー、ジム・ワード、ボブ・バーツである。「ジム・ワートは、『後の雨運動」という1948年におきた運動の唯一の生き残りです。」これで、このホームカミングが後の雨運動の焼き直しであることが分かる。第5章は、ホームカミングを取り入れた台北霊糧堂の周神助である。第6章はジョーン・アナドナイで、イザヤの預言の「島々」を日本と断定している。
 参加者は、講師も内容も知らないで集会に参加したので、ホームカミングが後の雨運動の焼き直しであることを知らない。私はこの運動につては多くの警告を書いてきた。ホームカミングは、白い家フェローシップチャーチが、カリスマ路線であることが証明された集会である。福音派の教会員は正体を知らない。後の雨運動に影響を受けた教会員が、教会に帰ってその教えを広めたらどうなるだろうか。牧師が正体に気づかない、教会員も正体を知らないなら次第に教会はカリスマになって行く。牧師が正体に気づいて教会員を正そうとして、それが受け入れられないと、教会員は白い家フェローシップチャーチに流れていくだろう。企画を事前に見破ることはなかなかできないが、後の対策はできる。後の雨の浸透工作に注意が必要だ。

白い家フェローシップチャーチとホームカミング
http://maranatha.exblog.jp/22181687

「後の雨運動」の系譜

後の雨運動の浸透
http://maranatha.exblog.jp/20526166/

その他、「村上密」「後の雨運動」を検索すると多くの記事が掲載されてある。

by maranatha | 2014-09-23 14:20 | 後の雨運動

後の雨運動とは何か

 私は、度々「後の雨(後の雨運動)」を批判している。ところが、後の雨についてよく分からない人が意外に多いことに気付かされた。そこで、後の雨運動とは何か、について簡単に説明しているサイトを紹介したい。
http://www.gotquestions.org/latter-rain-movement.html

by maranatha | 2014-01-22 17:28 | 後の雨運動

後の雨運動について

 後の雨運動については、「村上密blog」「後の雨運動」をキーワードにして検索していただきたい。日本ではこの件での情報は少く、問題性があまり知られていない。しかし、現在のカルト化教会の原因ともいえる内容を含んでいるため、注意していただきたい。エンパワード21を推進する人々の中に、後の雨運動の信奉者が多数含まれていることは、すでに、何度も私は指摘している。知らないで、関わることは、牧師として問題である。祈りを通して一致していくことに問題性を感じない牧師もいる。何を一致したいのか。日本のリバイバルか。もし、リバイバルが起きれば、教会のカルト化の被害を受ける人が増えるばかりである。取り組まなければならないのは、教会の聖化である。支配ではなく、牧会の復権こそ急務である。
by maranatha | 2013-09-02 17:33 | 後の雨運動
宗教問題