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  <title>村上　密　Blog:繁栄の神学</title>
  <category scheme="http://maranatha.exblog.jp/i16/" term="繁栄の神学" label="繁栄の神学"></category>
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  <author><name>maranatha</name></author>
  <tabline>宗教問題</tabline>
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    <title>興味に流される時代</title>
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    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[繁栄の神学に影響を受けて、大教会になるように教会成長に取り組んできた教会は、コロナウィルス感染拡大に伴う自粛により、大きなダメージを受けている。まず、人が集まらない。それに伴い献金が減少している。多数のスタッフを抱えて様様な集会とプログラムに取り組んできたが、今はそれができない。これ以上自粛が続けばスタッフを少なくする必要に迫られる。資金力とマンパワーで伝道伝道と推進してきた取り組みが進められない状況にある。コロナウィルス感染拡大によって、宣教の環境が激変した。インターネットによる伝道は、穏健な教会より、過激な教会の方が進んでいる。恣意的な解釈による講話が臆面もなく発信されている。信徒は教団教派を越えて、面白そうなサイトに飛びつき、一層惑わされる状況にある。牧師が牧会を怠ると、「先生の話よりこっちがおもしろい。」と興味に流されていくだろう。惑わしは急速に波及している。]]></content>
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    <title>ビル・ハイベルズ牧師辞任　GLSの今後は</title>
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    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ビル・ハベルズ牧師がメガ・チャーチであるウィーロクリーク・コミュニティ教会を辞任した。詳しくは以下の記事（１）に書いてある。ビルの問題を詳しく調査しないで済ませようとした教会の役員会も辞任した。正しく調査し裁く側が、その責任を十分に果たさなかったために、辞任した。<br />
<br />
<br />
（１）https://en.m.wikipedia.org/wiki/Bill_Hybels<br />
<br />
<br />
GLSの創始者であるビル・ハイベルズが辞任したため、GLSの日本での開催が危ぶまれている。昨年3月に発覚した事件を今年の8月にグローバル・リーダーシップ・サミット・ジャパンの実行委員会委員長池田博、実行委員会名で「日本におけるGLSの開催は延期するとの決断をしました。」（２）と公表している。<br />
<br />
<br />
（２）http://www.glsjapan.org/<br />
<br />
<br />
以上の記事から、前者は教会の主任牧師と役員会は調査不足のため辞任した。後者は様子見のために延期した。前者は正しく調査し判断しなければならない立場、後者はGLSの支援の下で開催する側である。1年近く様子見をしていて、さらに様子見をするような委員会である。このようなリーダーシップを支持する人がいるのだろうか。リーダーのビル・ハイベルズが辞任し、次の主任牧師と役員会も辞任した。このような教会からの支援が今後あって、もしGLSが開催されるとなった場合、どのようなリーダーシップを学ぶのか。権威主義に走る教会が増えてきている。繁栄の神学が世界中に蔓延してきている。もし今後開催されるようであれば、責任の取り方を学んで実行してくれればよい。一番望むのは委員会の解散である。<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>繁栄の神学</title>
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    <issued>2018-10-05T09:38:00+09:00</issued>
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    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[カテゴリ　繁栄の神学<br />
<br />
<br />
ドナルド・トランプの宗教的背景<br />
[ 2016-11 -05 13:19 ]<br />
繁栄の神学（後の雨）はアッセンブリーの聖書理解と関係ない<br />
[ 2015-09 -12 22:11 ]<br />
繁栄の神学の源流<br />
[ 2014-09 -10 14:52 ]<br />
繁栄の神学<br />
[ 2014-09 -04 23:48 ]<br />
繁栄の神学　ご利益宗教<br />
[ 2014-08 -14 15:21 ]<br />
ローザンヌ　繁栄の神学の声明<br />
[ 2014-07 -14 22:48 ]<br />
繁栄の神学<br />
[ 2014-06 -09 20:54 ]<br />
繁栄の神学　最新情報<br />
[ 2013-09 -06 21:56 ]<br />
現代の繁栄の神学の代表的人物<br />
[ 2013-06 -28 14:38 ]<br />
繁栄の神学の系譜<br />
[ 2013-06 -26 20:05 ]<br />
繁栄の神学とは<br />
[ 2013-06 -15 11:05 ]<br />
繁栄の神学の終焉<br />
[ 2013-06 -13 08:53 ]<br />
繁栄の神学<br />
[ 2013-04 -30 21:35 ]<br />
繁栄の神学 ３<br />
[ 2012-01 -13 22:44 ]<br />
繁栄の神学　３<br />
[ 2011-10 -10 08:07 ]<br />
繁栄の神学　２<br />
[ 2011-10 -02 08:33 ]<br />
繁栄の神学<br />
[ 2011-09 -22 14:17 ]<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ドナルド・トランプの宗教的背景</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maranatha.exblog.jp/24831939/" />
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    <issued>2016-11-05T13:19:00+09:00</issued>
    <modified>2019-07-08T21:09:32+09:00</modified>
    <created>2016-11-05T13:18:40+09:00</created>
    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今月１１月１日付の報道ステーションでドナルド・<wbr>トランプの特集があった。その中で彼が「教会」<wbr>に行っていたというシーンが出てきた。その教会は、<wbr>ニューヨーク５番街にあるマーブル教会で、<wbr>彼が通っていたときの牧師はノーマン・ヴィンセント・<wbr>ピールである。<wbr>トランプは最初の奥さんとの結婚式をこのピールのマーブル教会で<wbr>挙げている。司式はピールである。ピールは「繁栄の神学」<wbr>の元祖的な人物である。ロバート・シューラーとその盟友チョー・<wbr>ヨンギが、「可能思考」「積極的告白」<wbr>等の教えをこのピールから学んだことは有名な話である。<br />
<br />
・ウィキペディア「ノーマン・ヴィンセント・ピール」：https<wbr>://en.wikipedia.org/wiki/<wbr>Norman_Vincent_Peale<br />
・ウィキペディア「ロバート・シューラー」：https://<wbr>en.wikipedia.org/wiki/Robert_<wbr>H._Schuller<br />
<br />
以下はノーマン・ヴィンセント・ピールとロバート・シューラー（<wbr>クリスタル・カテドラル教会の元牧師）の貴重な写真<br />
<br />
左がピール、右がシューラー<br />
<br />
<br />
・ロバート・シューラーに関する記事：http://www.<wbr>christiantoday.co.jp/articles/<wbr>15746/20150405/robert-h-<wbr>schuller-died-crystal-<wbr>cathedral.htm<br />
<br />
上記の記事によれば、「可能思考」「繁栄の神学」<wbr>の代表的人物であるシューラーは、２０１０年、<wbr>約５１億６千万円の巨額の負債をかかえ破産した。<br />
その後、家族関係も破綻し、自らが築いた教会（クリスタル・<wbr>カテドラル）に対し訴訟を提起し、２０１５年４月２日死去した。<br />
<br />
以下はニューヨークタイムズ紙の記事（今年９月５日付）<br />
http://www.nytimes.com/2016/<wbr>09/06/nyregion/donald-trump-<wbr>marble-collegiate-church-<wbr>norman-vincent-peale.html?_r=0<wbr> <br />
<br />
タイトルは、「Overlooked Influences on Donald Trump: A Famous Minister and His Church 」<br />
（「見落とされていたナルド・トランプへの影響：<wbr>著名な牧師とその教会」）<br />
<br />
下記の写真は、ワシントン・ポストの今年１月の記事、<wbr>トランプ夫妻とピールの写真が掲載されている。 <br />
ピールの９０歳の誕生日記念パーティの時に撮影されたものである<wbr>。<br />
<br />
一番左がドナルド・トランプ、一番右がノーマン・ヴィンセント・<wbr>ピール<br />
<br />
<br />
ワシントン・ポスト紙の記事のタイトルは <br />
「How Trump got religion — and why his legendary minister’s son now rejects him」 <br />
（「どのようにトランプが宗教を持ったのか～<wbr>そして何故伝説の牧師ピールの息子が今トランプを拒絶しているの<wbr>か～」）<br />
<br />
・記事のURL：https://www.<wbr>washingtonpost.com/lifestyle/<wbr>how-trump-got-religion--and-<wbr>why-his-legendary-ministers-<wbr>son-now-rejects-him/2016/01/<wbr>21/37bae16e-bb02-11e5-829c-<wbr>26ffb874a18d_story.html<br />
]]></content>
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    <title>繁栄の神学（後の雨）はアッセンブリーの聖書理解と関係ない</title>
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    <issued>2015-09-12T22:11:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-06T14:35:30+09:00</modified>
    <created>2015-09-12T22:11:42+09:00</created>
    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　長い間、私は繁栄の神学を否定してきた。後の雨運動も否定してきた。そのことで有益な情報を以下に訳して掲載した。訳は依頼したが、訳文の責任はブログに掲載した私にある。<br />
<br />
<br />
<br />
原文サイト<br />
http://www.christianitytoday.com/edstetzer/2015/june/exploring-evangelicalism-assemblies-of-god.html<br />
訳文インタビュー<o:p></o:p>福音主義の探訪：アッセンブリーズ・オブ･ゴッド教団<o:p></o:p>「福音主義の探訪」シリーズの第一回目として、米国アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団のCEO兼理事長であるジョージ・ウッド博士にお話を伺います。これから数ヶ月をかけて様々な福音主義運動の指導者たちにインタビューをしていこうと考えていますが、これはそのシリーズの第一回目の記事となります。同じ福音主義の傘下にありながら、聖霊、洗礼、礼典、賛美形式を含めた教会生活のほぼ全ての側面に関して人々は異なった意見をもっています。私の最初のインタビューの相手はジョージ・ウッド博士です。ウッド博士は2007年、米国アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団のCEO兼理事長に選任され、今日に至るまでその職を務めておられます。アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の成長は著しく、25年間連続の成長を記録したばかりです。私はその件に関する報道発表の一部を担当させていただきました。私はまた、ペンテコステ派が何故成長し続けているのかについての記事も書きましたし、「The Exchange」という番組にアルトン・ギャリソン氏をお招きし、ペンテコステ派に関するお話を伺ったこともあります。最後の宣伝になりますが、ペンテコステ派・カリスマ派・第三の波運動に関する私の一連のシリーズをお楽しみいただけるかもしれません。興味がある方はこちらをクリックください。このシリーズを始めるにあたって、わが国におけるペンテコステ派の最大教派の一つのリーダーからお話を伺うことにしました。本日、ウッド博士から福音主義のこの教派に関する話を聞いて、皆さんが何か有益なものを得られることを願います。<br />
エド・ステッツァー(以下ＥＳ)：他の福音主義の団体とあなた方の団体を分ける特徴とは何でしょうか？<o:p></o:p><br />
ジョージ・ウッド(以下ＧＷ)：アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団(およびペンテコステ派の団体全般)と他の福音主義の兄弟姉妹を区別するものは二つあると思います。(1)私たちの核となる神学の組み立て方。(2)私たちの「これがあれだ」とする解釈学です。どういう意味かを以下に説明します。教父たちは聖書から正統的キリスト教の教理をまとめあげました。三位一体、受肉、贖罪などです。私たちはそれら全てを信じています。プロテスタントの宗教改革者たちはキリストの預言者、司祭、そして王としての三つの職能を説きました。私たちはそれも支持しています。しかし、福音書と使徒の働きの物語構造を考慮した上で、私たちは核となる神学的なメッセージを次のように組み立てましたーイエス様は救い主、癒し主、聖霊による洗礼者 、そして再臨の王である。この教えは通常四重の福音と呼ばれています(ウェスレーのきよめ派に属するペンテコステ派では、聖め主を加え五重の福音と呼ばれることがあります)。イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです(ヘブル13:8)ので、私たちはイエス様が新約聖書の時代と同じように今日も引き続き働いておられると信じています。イエス様は、教会を通して、御国がすぐに来ることを宣言されます。また、御国の到来の顕現として、病人を癒し、悪霊に憑かれた人から悪霊を追い出します。その贖いの死と命をあたえる復活によって、罪びとを救われます。そして信じる者に聖霊のバプテスマを授けます。このバプテスマの肉体的な最初のしるしが異言ですが、聖霊のバプテスマの目的は証する力を与えることです。「『これがあれだ』とする解釈学』とはどういう意味かというと、ちょうどペテロが一世紀のペンテコステの日にエルサレムにおいてヨエルの預言が成就したと関連付けたように(使徒2:16以降)、私たちも今起きている出来事(これ)をペンテコステの日に起こった出来事(あれ)と関連付けるということです。この解釈学によると、伝統的なプロテスタントの終焉説は私たちにとってほとんど意味を成しません(そして終焉説は、あくまで学問的な構築によるものであって、明確な聖書的根拠を持ちません)。<br />
ＥＳ：あなた方の運動に関して、他の福音主義者たちがよく誤解することは何でしょうか？<o:p></o:p><br />
ＧＷ：私たちの運動に関して福音主義者たちが犯しやすい大きな間違いが4つあると思います。(1)私たちは聖書の正典が閉じていないと信じている。(2)私たちがイエス・キリストよりも聖霊を強調する。(3)霊的エリート主義を実践している。(4)いわゆる繁栄の神学を説いている。念のため申し上げますと、私たちは神様が、その聖なる御霊を通して、神様の教会に語り続けているということは信じています。しかし、この種の啓示が―それが預言であれ、知識の言葉であれ、解き明かされた異言のメッセージであれ何であれー聖書と同等のレベルにあるとは信じていません。正典－旧約聖書39巻と新約聖書27巻－は基準であり、啓示と推定される全てのものは聖書によって吟味されなければなりません。私たちが聖霊のバプテスマと御霊の賜物を強調するので、福音主義者の人たちが私たちが御子より御霊を強調していると考えるということは理解できます。しかし、私たちが(イエス様に焦点をあてた)四重の福音に基づいて聖霊について語っていることを知ると、私たちがイエス様を中心としていることが分かり始めるでしょう。聖霊のバプテスマによって私たちをキリストと一つとし、キリストは聖霊にあって私たちにバプテスマを授けます。それ故、私たちは地の果てにまでイエス様の福音を宣べ伝えることができるのです。また私は、なぜ福音主義者たちが私たちのことをエリート主義者だと考えるかも理解できます。私たちが異言を聖霊のバプテスマの肉体的な最初のしるしとして強調することは、他の人々に対して次のような冷やかしに聞こえるかもしれないからです。「私たちは聖霊を受けたぞ。そう、聖霊を受けたんだ。お前たちはもう受けたか？」と。これはもちろん私たちの真意ではありません。むしろ、異言を強調する目的は次の二つです。(1)聖霊体験には先があることを思い起こさせるため。(2)聖霊なしでは私たちは何もできないことを思い起こさせるため。私たちにとって異言は(「御霊が話させてくださるとおりに」(使徒2:4)とあるように)神様への絶対的依存を強調するものです。賛美と願い、そして認知を超えたとりなしをもって主を礼拝することを助けてくれるものです。初期のイエス様の弟子たちと新約聖書の記者たちが体験した賛美と祈りにおける主との親密な関係、それと同じ主との深い関係性を私たちももちたいと切に願っています。最後に、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団は癒しを非常に強調しています。これは信仰の強調と結びついていますが、いわゆる繁栄の神学は私たちの聖書理解とは一切関係がありません。繁栄の神学は、実際のところ、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団といった古典的ペンテコステ派の団体を批判する20世紀半ばの後の雨運動から出てきました。 ＥＳ：あなた方の運動に関して、クリスチャンたちに知っていて欲しいことは何ですか？<o:p></o:p><br />
ＧＷ： 地の果てにまで福音を述べ伝えるという私たちの情熱を知っていただきたいです。時に、私たちは情熱的過ぎると見られることがあります。確かに私たちの礼拝様式は熱狂的なものになることがあります。ですが、そうであってはならない理由があるのでしょうか？もし私たちがイエス様は今も人々を救い、癒し、聖霊によるバプテスマを授け、言うまでもなく、御国を打ち立てるために直ぐにでも帰ってくると信じるのであれば、私たちは信仰と希望と愛－そして熱烈さーに満たされていても不思議ではないでしょう、ねえ!?しかしこうした情熱が、イエス様がどのようなお方で何をしてくださるかということから自然に湧き出てくるものなのです。情熱そのものが目的であってはなりません。もし他のクリスチャンの方々が過去の熱気に満ちた礼拝を振り返ってみるならば、土着の教会を建設し、全ての国と地域と地方に住む貧しい人々の必要に憐れみ深く応えながら、福音を知らない人々に積極的に伝道している運動をみることができるでしょう。この福音に対する情熱こそが、魂の救いと土着の教会建設に対する意欲と相まって、最近「Christianity Today」誌が確認した事実を説明するのです。即ち、アッセンブリーズ・オブ･ゴッド教団がわずか100年余りの間に(カトリック、正教会 、聖公会に次ぐ)世界で4番目に大きいキリスト教の教派に成長したという事実です。世界のアッセンブリーズ・オブ･ゴッド教団系の団体は現在、36万を超える教会数と6750万人以上の信徒数を誇ります。教団の歴史が(宗教的)実践にどのように影響を与えるのでしょうか？私は1980年代後半、私の仲間が(共産主義に入る前の)20世紀前半に開拓するのを手伝った中国のある教会を訪ねました。40年におよぶ迫害と対立の後、私の両親の同僚であったムン(Mung)牧師はその教会を再び建て上げることができました。彼は9年間投獄されており、75歳にしてその教会を再建することができたのです。私が彼と初めて会ったのは、彼が80歳の時でした。会話の途中で、私はムン牧師に教会員の数を尋ねました(これは教会成長運動の最中にあったアメリカにおける典型的な質問でした)。5年前に彼が教会を再開したときは、主に高齢者ばかりで30名ほどがいたと彼は私に言いました。しかし私の質問に対して、彼は教会で洗礼を受けた大人の名前が手書きされた一冊の本を私に手渡しました。その本のページを次から次へとめくっていくと、ムン牧師の教会には現在1500名を超える人々が集うことが分かりました。私は驚いて尋ねました。「いったい何が起こったんですか？」彼は微笑んだだけでしたが、私が典型的なアメリカ人の質問をしたと考えたに違いありませんでした。つまるところ、私たちアメリカ人は教会成長の方法論にしか興味がありません。どんな本を読んだか、どんな集会に参加したか、どんな戦略を採用したか。私は彼のその答えを決して忘れません。「そうだね」彼は言いました。「イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです。そして私たちはたくさん祈るんです。」それから彼は主がその町で何をしてくださったか、驚くべき癒しの御業も含めて、延々と語ってくれました。この出来事がアッセンブリーズ・オブ･ゴッド教団とその他のペンテコステ派の団体の歴史の本質を端的に表していると思います。20世紀の初めにその運動を開始したときは、多くの財産や立派な地位をもっていた訳ではありませんでした。しかし彼らがもっていたものは、イエス様が彼らに応えてくださるまで「祈り続ける」という決意でした。そしてそれは他の人々にイエス様のことを告げるのに十分な力を与えてくれたのです。彼らは、私たちが今日信じているように、イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じだということを信じていたのです。<br />
ＥＳ：なぜクリスチャンはあなた方のようになるべきだと思いますか？言い換えるならば、あなた方と他のクリスチャンたちとの違いを論証してください。<o:p></o:p><br />
ＧＷ：もちろん、わたしたちは間違いも犯すし欠点ももっています。もし私の言うことを信じられないのであれば、私が過去数十年の間に犯した間違いの数々を喜んで列挙しますよ。しかしながら、私たちの大きな望みは、皆がイエス様に近づけられ、聖霊に満たされることなのです。聖霊の賜物は無限ですので、私たちも伸張性に富んでいます。聖霊が与えるものはまだたくさんありますし、私たちが受けるものもまだたくさんあります。私たちはただ、最初のクリスチャンたちが信じたものと彼らの行いにできるだけ近づきたいと考えているだけです。<o:p></o:p><br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>繁栄の神学の源流</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maranatha.exblog.jp/22374858/" />
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    <issued>2014-09-10T14:52:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-06T14:25:05+09:00</modified>
    <created>2014-09-10T14:52:32+09:00</created>
    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　今まで、繁栄の神学の問題を指摘してきた。今回は、<wbr>繁栄の神学の源流について、興味深い資料を紹介したい。それは、<wbr>関西大学人間健康学部の村川治彦教授の論文、「<wbr>アメリカにおけるニューエイジ運動の源流とその特徴（前半）（<wbr>後半）」である。又、繁栄の神学について、「ニューソート」（<wbr>新思考）を検索のキーワードとして用いると、<wbr>更に新たな事実を知ることができる。<br />
<br />
<br />
 アメリカにおけるニューエージ運動の源流とその特徴 <br />
east-westdialogue.org/pdf%20file/NewAgeMovement.pdf]]></content>
  </entry>
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    <title>繁栄の神学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maranatha.exblog.jp/22359063/" />
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    <issued>2014-09-04T23:48:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-06T14:25:38+09:00</modified>
    <created>2014-09-04T23:48:27+09:00</created>
    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　繁栄の神学について知りたい人に、下記の記事を検索することを勧める。<br />
<br />
よく知られている牧師や教会が登場する。よく知られているから正しいので<br />
はない。繁栄の神学の背景を知れば、それが異端であることに気付くはず<br />
である。日本では、カリスマの多くがこの影響を受けている。ペンテコステ派<br />
と福音派もカリスマほどではないが、この影響を受けている。そのことは<br />
繁栄の神学に傾倒しているアッセンブリーの牧師が超教派の諸集会によく<br />
招かれていることから判断できる。招く基準は正しい信仰かではなく、良く<br />
知られているかである。神学的節操を失った牧師たちによって企画される<br />
集会に喜んで参加する信徒も信徒である。繁栄の神学を信奉する牧師の<br />
不祥事が絶えない。それは、真理ではなく、欲望を追及しているからである。<br />
面白おかしく語られる説教の中から、聖句を除けば、現生ご利益のお話に<br />
すぎない。「肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは御父から出たもの<br />
ではなく、この世から出たもの」（１ヨハネ２：１６）と聖書に書いてあるでは<br />
ないか。<br />
<br />
<br />
http://en.wikipedia.org/wiki/<wbr>Prosperity_theology<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>繁栄の神学　ご利益宗教</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maranatha.exblog.jp/22289401/" />
    <id>http://maranatha.exblog.jp/22289401/</id>
    <issued>2014-08-14T15:21:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-06T14:26:06+09:00</modified>
    <created>2014-08-14T15:21:28+09:00</created>
    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　繁栄の神学は、定義が明確ではない。それぞれが、<wbr>その言葉の中に、それぞれの思いを込めて、<wbr>肯定と否定を述べている。繁栄の神学を全面的に肯定する牧師は、<wbr>否定する牧師に対して正面から自己弁護することはない。<wbr>彼らの対応は無視である。部分肯定する牧師は、<wbr>繁栄の神学を取り入れているため、自己弁護をする。<wbr>全面的に否定するほどではない。私は、繁栄の神学を否定する。<wbr>その教えが聖書からではなく、<wbr>明らかに成功哲学と混合しているからである。パウロは、<wbr>哲学を否定している（下記参照）。繁栄の神学を信奉する牧師は、<wbr>信仰、祝福、繁栄、従順を頻繁に語る。<wbr>説教は聖書の講解ではなく、テーマ説教である。<wbr>聖書が開かれても、聖句の引用があっても、<wbr>それはご利益をキリスト教らしく解くに過ぎない。この教えに、<wbr>囚われてしまうと、貧しい人、困難にある人、<wbr>病気の人への労りの心がなくなる。心の中で、不信仰だから、<wbr>こうなった、と因果応報で人を見るようになるからだ。<wbr>ご利益と言うと古臭い。成功哲学と言うと目新しい。同じである。<wbr>聖書をまんべんなく解くことが必要である。しかし、繁栄の神学、<wbr>繁栄の福音と見われるこの教えは、偏った教えを解くだけである。<br />
<br />
<br />
黒崎註解コロサイ書2章<br />
http://stonepillow.dee.cc/kurosaki_frame.cgi?51+2+3-3-0<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ローザンヌ　繁栄の神学の声明</title>
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    <issued>2014-07-14T22:48:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-06T14:26:32+09:00</modified>
    <created>2014-07-14T22:48:32+09:00</created>
    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　繁栄の神学は、<wbr style="font-size: 13.63636302947998px;">ペンテコステやカリスマの中に浸透しているばかりか、<wbr style="font-size: 13.63636302947998px;">福音派の中にも浸透している。<wbr style="font-size: 13.63636302947998px;">ＪＥＡ加盟団体の中の教会にも影響は及んでいる。そういう中で、<wbr style="font-size: 13.63636302947998px;">ＪＥＡは、繁栄の神学は間違っているとは、<wbr style="font-size: 13.63636302947998px;">配慮が働くので出しにくい。その場合、<wbr style="font-size: 13.63636302947998px;">ローザンヌの声明を配布して警告することはできる。<wbr style="font-size: 13.63636302947998px;">下記にローザンヌ神学作業部会（ワーキンググループ）<wbr style="font-size: 13.63636302947998px;">の声明を紹介したい。<br />
<br />
<br />
<br />
米紙クリスチャニテイ・トゥデイ<br />
http://www.ctlibrary.com/ct/2009/decemberweb-only/gc-prosperitystatement.html<br />
<br />
推薦図書<br />
『繁栄という名の「偶像」』（ボブ・ハウツワールト/宮平望　いのちのことば社）<br />
『偽りの神々　かなわない夢と唯一の希望』（ティモシー・ケラー/廣橋麻子　いのちのことば社）<br />
<br />
<br />
注　繁栄の神学は繁栄の福音とも言われている。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>繁栄の神学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maranatha.exblog.jp/18088354/" />
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    <issued>2014-06-09T20:54:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-06T14:27:07+09:00</modified>
    <created>2012-05-30T21:33:52+09:00</created>
    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　繁栄の神学についての過去の記事を再掲載します。繁栄の神学に基づいた教会形成は、黙示録のラオディキアにある教会にあてた手紙に耳を傾ける必要があります。繁栄を手にした牧師が、政治的、経済的、社会的、倫理的に問題を指摘されているからです。反省のないその活動はひんしゅくものです。様々な問題を、牧師自身の問題として片づけるのではなく、繁栄の神学そのものに問題があると言う視点が必要です。繁栄の神学の信奉者は、目的のためには手段を選ばない傾向があります。自分の手段や目的に合わせて物事を把握しようとするあまり、立ち位置が、福音から繁栄に移行してしまうのです。欲望に流された生活は、キリスト教倫理から逸脱するのに時間はかかりません。<br />
<br />
参考になる本を紹介します。『偽りの神々』（ティモシー・ケラー　いのちのことば社）『繁栄という名の「偶像」』（ボブ・ハウツワ―ルト　いのちのことば社）<br />
 <br />
<br />
繁栄の神学１<br />
　２００９年、ローザンヌ世界宣教会議の神学作業部会のアフリカ部門は、繁栄の神学に懸念を表明しました。２０１０年アフリカのケープタウンで開かれた第３回ローザンヌ世界宣教会議では、教会の内的問題として「麻薬のように働いて現実感覚を麻痺させる繁栄の神学が猛威をふるっています。」と懸念を表明しています。<br />
　最近、アフリカから招かれる講師がいます。繁栄の神学の影響を受けていることは、説教で明白です。招く教会も、繁栄の神学の影響を受けています。相手に共鳴するから呼ぶわけです。カルト化しているのではと思われている教会が、問題が表面化したベニ－ヒンの後釜として担ぎ上げているとも指摘されています。刺激を求める熱狂主義はアフリカも日本を変わりません。<br />
　カルト化教会は、霊の戦い、教会成長、弟子訓練、個人預言等のいずれかを教会に導入していす。これらの教えを過度に強調し、教会の健全さを失っています。超教派の運動によって連帯感を深めた教会は、教団の枠を超え始めています。互いが教理的違いを問題にすることもありません。それがムーブメントへの盲信を生んでいます。彼らは問題を指摘する人に対して、悪のイメージを信徒に与え、悪魔の陣営と見なします。悪影響を受けた信徒は、倫理観を失い、匿名で誹謗中傷をばら蒔きます。彼らの戦いは空想的な霊の戦いと非合法的な戦いです。<br />
 <br />
<br />
繁栄の神学２<br />
　前回、２００９年にローザンヌ世界宣教会議の神学作業部会のアフリカ部門が、繁栄の神学に対して懸念を表明しました、とお伝えしましたところ、随分多くの方がこの記事を読んでくださいました。それで、追加記事を書くことに致します。<br />
<br />
〔偽預言者〕<br />
　「繁栄の神学に対して懸念」と書きましたが、もっと強い表現が使われています。繁栄の神学の指導者は偽預言者という指摘です。なぜ、このような声明が出されるかといいますと、繁栄の神学の強調する「祝福」は、しばしば多く献金したら祝福されるという条件付だからからです。祝福は恵みです。恵みは神からの一方的なっものです。救いが信仰によって与えられるように、祝福も信仰によって与えられるのです。「多くの献金」という条件付は間違った教えです。これは福音の本質を歪めるような教えなので、繁栄の神学の指導者は偽預言者と強い表現をしているのです。御利益宗教と何も変わりません。<br />
<br />
〔悪影響〕<br />
　アフリカではキリスト教が急成長しています。しかも、多くの教会が繁栄の神学の影響をうけています。１９９４年のルワンダ虐殺を思い出してください。クリスチャン人口が９０パーセントという中で人口の１０パーセントから２０パーセントが虐殺されたのです。教会はこれに対して無力でした。国内には繁栄の神学が浸透していました。歴史の中ではキリスト教徒が多い中で悲惨な事件が起きています。その背景には、福音がイデオロギー化していることが分かります。アパルトヘイト、ユダヤ人虐殺などもそうです。今日、キリスト教のカルト化が世界的に進行中です。そのような中で多くのクリスチャンが精神的虐待を受けています。多様性ではなく、画一性を求めがちな権威主義が、繁栄の神学の特徴だからです。<br />
 <br />
<br />
繁栄の神学３<br />
　アッセンブリー教団の牧師なのに、繁栄の神学になぜ反対の意見を述べるのですかと質問を受けることがあります。アッセンブリー教団の教職は繁栄の神学の支持者だと思うのは偏見です。アメリカのアッセンブリー教団の中にも同じように反対する牧師がいます。『新約聖書の釈義』（教文館）で日本でも著名なG.D.フィーです。確かに繁栄の神学には部分的に聖句が使用されています。しかし、聖書の全体から、繁栄の神学に対しては賛成できません。北森嘉蔵『痛みの神学』を参考にしてください。ローザンヌでは以下のことが語られています。<br />
<br />
〔苦しみの神学〕<br />
　確固たる苦しみの神学の必要性です。貧しさやテロリズム、エイズ、危機に瀕する児童など、苦しみの現実を放置しない神学です。麻薬のように働いて現実感覚を麻痺させる繁栄の神学が猛威をふるっています。そこには十字架がありません。十字架の神学が求められています。<br />
―ケープタウン2010（第3回ローザンヌ世界宣教会議）― <br />
その他の記事<br />
キリスト教異端<br />
ベニーヒン<br />
コン・ヒー<br />
繁栄の神学 ３<br />
<br />
<br />
（２０１３．５．４記事）<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>繁栄の神学　最新情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maranatha.exblog.jp/21032793/" />
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    <issued>2013-09-06T21:56:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-06T14:27:37+09:00</modified>
    <created>2013-09-06T21:57:17+09:00</created>
    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[繁栄の神学の指導者　ケネス・コープランドに関する韓国発の情報<br />
 ハングルであるが自動翻訳で文意は充分に知ることができる。<br />
http://news.sbs.co.kr/section_news/news_read.jsp?news_id=N1001960934]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>現代の繁栄の神学の代表的人物</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maranatha.exblog.jp/20720169/" />
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    <issued>2013-06-28T14:38:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-06T14:28:13+09:00</modified>
    <created>2013-06-28T08:16:08+09:00</created>
    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　全米最大の 教会とされているテキサス州 レイクランド教会の牧師ジョエル・オスティーンは、オーラル・ロバーツ大学（ＯＲＵ）で学んだ人物だ。彼はＯＲＵ山脈の高峰である。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/28/44/e0022644_8122145.jpg" alt="_e0022644_8122145.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="478" /></center><br />
 <br />
<br />
 <br />
　<br />
ＯＲＵ出身のＴＶ伝道者らに米国上院の財務調査<br />
<br />
　現代の繁栄の神学の代表的人物、ベニー、ケネス、クレフロ、ジョエルは全てORU関係者である。２００７年１０月、ORUから解雇された教授達３名が、ORUの総長リチャード・ロバーツとORU理事会に対し訴訟を提起し、その過程の中で、ORUの腐敗が世間にどんどん明らかになるという凄まじい大スキャンダルが起きた、それ迄は、ORUはベニー、ケネス、クレフロの３名が理事会のメンバーを務めていた。２００７年１０月の訴訟と腐敗発覚の真っ只中、その渦中の丁度１ヶ月後に、 米国上院議会が ついに腰を上げ、アイオワ州上院議員グラスレイ氏が、６名の主要なTV伝道者 に対し、連邦捜査の一環として、財務調査を行った。以下はこの連邦捜査を取り上げた２００７年１１月７日付USA TODAY誌の記事である。<br />
http://usatoday30.usatoday.com/news/washington/2007-11-07-televangelist-probe_N.htm<br />
 また、以下はCBS NEWSの２００７年１１月７日付記事<br />
http://www.cbsnews.com/2100-500690_162-3456977.html<br />
 <br />
堕落したTV伝道者の悪を暴く上院議員チャールズ・グラスレイ氏はどんな人物か。<br />
 He was chairman of the Senate Finance Committee from January to June 2001 and from January 2003 to December 2006. He is currently the ranking Republican on the Judiciary Committee.<br />
 米国上院議会「財務委員会の議長」を２００１年１～６月、２００３年１月から２００６年１２月迄の期間、務めていた人物で、現在、米国上院司法委員会の上級共和党議員である。大物が堕落したTV伝道者達の金まみれの生活にメスを入れたことになる。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/28/44/e0022644_814940.jpg" alt="_e0022644_814940.jpg" class="IMAGE_MID" height="279" width="220" /></center><br />
　<br />
写真はチャールズ・グラスレイ上院議員<br />
 <br />
<br />
<br />
ＯＲＵ理事辞任劇<br />
　<br />
　「仕事が忙しくなった」との理由で、繁栄の神学の拝金主義者（ベニー、ケネス、クレフロ）が、ORUの理事を辞任した。連邦捜査の影響による辞任と思われる。米国大手ニュース・メディアCBSニュースの２００８年１月１７日付記事によると<br />
  http://www.cbsnews.com/8301-501263_162-3716774-501263.html<br />
　タイトルは「オーラル・ロバーツ大学の大改造」。上記のCBSニュースの記事によれば、２００８年１月、ついにORUの組織が刷新され、それまでの理事メンバーを総入れ替えした。CBSによれば、２００７年１０月の訴訟スキャンダル以前は、ORU理事会は著名なTV伝道者の面々（ベニー、クレフロ、ケネス、ジェリー・サヴェル、ジェシー・デュプランティス）等によって「支配」されていた。これにより、ORUがどんな大学かが判明した。つまり、ORUは、神学的、組織的にも繁栄の神学の拝金主義者に理事会を支配されていた。繁栄の神学の「総本山」だったということである。理事のメンバーの中に、ジョージ・ピアソンがいたが、この２００７年１０月以降の訴訟スキャンダルで辞任する迄は、なんと「ORU理事会議長」を務めていた。 <br />
　上記の２００８年１月１７日付ＣＢＳニュースの記事で分かるのは、ORUが一番腐敗していた時期にORU理事会議長だったジョージ・ピアソンは、繁栄の神学の代表格であるケネス・コープランドの長女テリーの夫である。つまり、ジョージはケネスの義理の息子ということになる。２００７年１０月のスキャンダルの当時、元教授３名からなる原告団に訴えられたORUの理事会（The Board of Regents）のメンバーは、<br />
http://en.wikipedia.org/wiki/Oral_Roberts_University<br />
 <br />
On 12 October the plaintiffs filed an amended lawsuit adding the university's Board of Regents (George Pearsons, Kenneth Copeland, Creflo Dollar, Michael A. Hammer, John Hagee, Marilyn Hickey, Oral Roberts, Richard L. Roberts, Jerry Savelle and Charles Watson) to the suit and alleging three days after the original lawsuit was filed, Roberts fired the university's financial comptroller (who had been employed by ORU for 26 years) and "witnesses have reported voluminous materials and documents were shredded and destroyed, constituting spoilation of evidence."<br />
 <br />
・オーラル・ロバーツ（元ORU総長、学長、理事）<br />
・リチャード・ロバーツ（ORU総長President、理事長）<br />
・リンゼイ・ロバーツ（リチャードの妻でORUの「ファースト・レディ」と呼ばれていた）<br />
・ジョージ・ピアソン（ORU理事会議長、ケネスの義理の息子）<br />
・ケネス・コープランド（理事））<br />
・ジェシー・デュプレンティス（理事）<br />
・マリリン・ヒッキー（理事）<br />
・マイケル・ハマー（理事）<br />
・ジョン・へギー（理事）<br />
・I.V.ヒリアード（理事）<br />
・ジェリー・サヴェル（理事）<br />
・チャールズ・ワトソン（理事）<br />
<br />
　「エンパワード２１の共同議長」ビル・ウィルソンは、現在もエンパワード２１の母体となっている「霊的国際リニューアル・センター」の実行委員長を２００５年以降務め、２００８年１月のＯＲＵ理事会大改造以降、ＯＲＵ理事会の副議長に就任し、今年２０１３年１月のＯＲＵ総長に選出されている。驚いたことに、訴訟スキャンダル後にＯＲＵ理事を辞任したケネス・コープランドとマリリン・ヒッキ―は現在、エンパワード２１のリーダー名簿に名前を連ねている。これらの事実からエンパワード２１とＯＲＵとの関係は密接に繋がりがあることが判明している。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>繁栄の神学の系譜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maranatha.exblog.jp/20712806/" />
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    <issued>2013-06-26T20:05:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-06T14:28:47+09:00</modified>
    <created>2013-06-26T18:51:42+09:00</created>
    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　現代の繁栄の神学の代表的人物であるベニー・ヒンとケネス・コープランドは、オーラル・ロバーツとブランハムを非常に尊敬している。トッド・ベントレイの後妻「ジェサ」は、夢の中で、オーラル・ロバーツに会い、荒々しい象と金のライオンの幻を見たと証し、夫のベントレイは私の妻が見た夢は「最も偉大な奇跡の油注ぎを教会に解き放つ鍵」と絶賛している。<br />
 <br />
　以下は、ケネス・コープランド（左から３番目）とオーラル・ロバーツ（座っている人）の写真<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/26/44/e0022644_18431273.jpg" alt="_e0022644_18431273.jpg" class="IMAGE_MID" height="273" width="400" /></center><br />
<br />
 <br />
 <br />
　以下は、ベニー・ヒンと共に祈っているオーラル・ロバーツ<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/26/44/e0022644_18444198.jpg" alt="_e0022644_18444198.jpg" class="IMAGE_MID" height="145" width="210" /></center> <br />
<br />
 <br />
　以下は、ウィリアム・ブランハム（左側）とオーラルロバーツ（右側）<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/26/44/e0022644_18453993.jpg" alt="_e0022644_18453993.jpg" class="IMAGE_MID" height="210" width="350" /></center><br />
<br />
 <br />
　上の写真は下の写真を修整したものと考えられる。<br />
 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/26/44/e0022644_1847429.jpg" alt="_e0022644_1847429.jpg" class="IMAGE_MID" height="319" width="429" /></center><br />
<br />
 <br />
 <br />
　異端者ウィリアム・ブランハムの再臨論<br />
 <br />
「過去５０年間世界を覆ってきた急速な変化に伴って、これら７つの幻に基づき、私が予測しているのは（私は預言はしていない）これらの幻は全て１９７７年迄に成就するだろうという事だ。多くの人々は、イエスはその日その時はだれも知らないと言われた観点から、これは無責任な意見だと感じるかもしれないが、（幻を受けて）３０年後の今でも私はこの予測を支持している。なぜなら、イエスはその年、その月、その週に再臨が完成するのは誰も知らないとは言わなかったからだ。だから繰り返すが、私は、御言葉を学ぶ個人的な生徒として、神の霊感と共に心から信じ主張する。１９７７年に世界の体制は終わり、１０００年王国へと導かれる。」<br />
 <br />
ウィリアム・ブランハムに惑わされている人は、今こそ、聖書の警告に耳を傾けるべきだ。申命記にこう書いてある。「 ただし、わたしが告げよと命じていないことを、不遜にもわたしの名によって告げたり、あるいは、ほかの神々の名によって告げたりする預言者があるなら、その預言者は死ななければならない。あなたが心の中で、私たちは、主が言われたのでないことばを、どうして見分けることができようかと言うような場合は、 預言者が主の名によって語っても、そのことが起こらず、実現しないなら、それは主が語られたことばではない。その預言者が不遜にもそれを語ったのである。彼を恐れてはならない。」（１８：２０－２３）<br />
 <br />
　ウィリアム・ブランハムを尊敬する人物は、オーラル・ロバーツ、ベニー・ヒン、ケネス・コープランド、トッド・ベントレイでいずれも繁栄の神学を実践している。オーラル・ロバーツとケネス・コープランドを尊敬する人物はクレフロ・ダラー。大手ニュースメディアのFOXの報道番組は、クレフロ・ダラーの尋常ではない贅沢三昧の生活を暴露している。<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=DXVdMgwc0R4<br />
<br />
<br />
 <br />
以下は、ケネス・コープランド（左）とクレフロ・ダラー<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201306/26/44/e0022644_18492171.jpg" alt="_e0022644_18492171.jpg" class="IMAGE_MID" height="383" width="500" /></center><br />
 <br />
<br />
 <br />
　オーラル・ロバーツとケネス・コープランドを尊敬し師匠と仰ぐクレフロ・ダラーは、典型的な繁栄の神学の実践者である。ある集会で会衆に、経済的繁栄の油注ぎについて説き、それを信じた会衆が狂喜乱舞して、前に出てきて講壇の下に自分たちのドル紙幣を大量に敷いて、そのドル紙幣の上をダラーが友人の牧師と共に足で踏みつけて狂喜乱舞しながら「ホー」と奇声を上げ「繁栄する」「繁栄する」と叫ぶ衝撃的なシーンは有名である。繁栄の神学の危険性に目覚めていない日本のクリスチャンは、以下の恐るべき実態を知るべきだ。これが、最低・最悪の繁栄の神学の醜悪な姿。<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=kodIfLTCjDE<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>繁栄の神学とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maranatha.exblog.jp/20657207/" />
    <id>http://maranatha.exblog.jp/20657207/</id>
    <issued>2013-06-15T11:05:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-06T14:29:37+09:00</modified>
    <created>2013-06-15T11:06:01+09:00</created>
    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　繁栄の神学はどんな神学ですか、と聞かれることがある。北森嘉蔵の『神の痛みの神学』（講談社学術文庫）のような本があるわけではないが、チョー・ヨンギの著書を読めばあらまし理解できる。聖書と成功哲学或いは積極的思考を混合したものである。なぜ問題なのか。パウロは哲学を否定している。「あのむなしい、だましごとの哲学によってだれのとりこにもならぬよう、注意しなさい。そのようなものは、人の言い伝えによるものであり、この世に属する幼稚な教えによるものであって、キリストに基づくものではありません。」（コロサイ２：８）聖書は成功するための方法論を教えている書物ではない。成功するための視点で自分勝手な聖書解釈をしてはならない。聖書の枠外からの視点は、誤った解釈がなされる。リック・ウォレンの『人生を導く５つの目的』も成功哲学を導入している。すでにブログで書いているがチョー・ヨンギは、C.Mブリストル『信念の魔術』（ダイヤモンド社）を種本に数々の説教をしている。この本はニューエイジ系の本である。これは信仰ではなく信念である。]]></content>
  </entry>
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    <title>繁栄の神学の終焉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maranatha.exblog.jp/20646743/" />
    <id>http://maranatha.exblog.jp/20646743/</id>
    <issued>2013-06-13T08:53:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-06T14:30:56+09:00</modified>
    <created>2013-06-13T07:11:27+09:00</created>
    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>繁栄の神学</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　繁栄の神学の提唱者であるチョー・ヨンギが、継承者と見做されていたコン・ヒーと同様に、起訴された。しかし、今後も繁栄の神学を信奉する牧師の不祥事は絶えないだろう。繁栄の神学の信奉者は、人物の問題であるとして、神学の問題として認めようとしない。繁栄の神学は、教会にとっておいしいのではなく、牧師にとっておいしいのである。止められないスイーツと同じである。教会に集まった資金を私物化する旨みを、彼らは経験的に味わった。砂糖に集る蟻の行軍を止めても、蟻は何度でも砂糖に集りに来る。今後、起訴される牧師が出ても行軍は止まない。これはペテロが指摘している、不義のもうけを好んだバラムが歩いた道である。<br />
　繁栄の神学を信奉する牧師が、世界のアッセンブリーズ・オブ・ゴッドには多い、との指摘をよく受ける。否定はできない。その通りである。しかし、私のように反対の声を上げ続けている者も少数いる。福音派やペンテコステ派のどの教団にも繁栄の神学は浸透している。そして、排除できないほどに、はびこっている。排除したら、そうでない人まで巻き込んでしまい兼ねない。排除ではなく、糺し、改善していく道を選ばざるを得ない。しかし、それが可能だろうか。どの教団でも、ある程度大きくなっている教会の牧師を、理事長や理事に選出している。その牧師たちが教会成長研修所等で繁栄の神学の方法論を学び、その影響下にあることは明白である。指導者が影響を受けていて、糺していけるだろうか。心ある人々の改革の機運を待つしかない。もし、人が動かなければ、繁栄の神学の終焉と共に私たちの終焉を迎えることになる。エゼキエル書の「血の責任」を問われるのだ。]]></content>
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