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村上 密 Blog

カテゴリ:チョー・ヨンギ( 9 )

趙鏞基 最高裁確定

2017年5月17日、気になっていた裁判の判決が確定した。
下記に一部を掲載した。続きは世界キリスト教情報をご覧いただきたい。

「韓国の最高裁は5月17日、背任などの容疑で起訴されたていた汝矣島純福音教会の趙鏞基(チョー・ヨンギ)元老牧師(81)らの上告審で、趙牧師側の上告を棄却、懲役2年6月、執行猶予4年を言い渡していた2審判決が確定した。」(http://cjcskj.exblog.jp/より一部を掲載した。)
by maranatha | 2017-05-28 13:38 | チョー・ヨンギ

チョー・ヨンギ 2014年の記事

 5月6日に、東京日比谷公会堂で開催される聖会の主講師としてチョー・ヨンギが来日する事が報じられている。招く側も招かれる側も、深い悔い改めをしたのだろうか。もし、したのであれば、双方が自粛をした方がよいと私は思う。最新の発言は自己弁護である。


 以下が、時系列にした事実関係とクリスチャン・トゥデイ紙の記事のタイトルとURLである。


2014年2月20日、韓国ソウル中央地裁が、チョー・ヨンギと息子に有罪判決

2月20日付クリスチャン・トゥデイ紙の記事:

チョー・ヨンギ汝矣島純福音教会牧師、背任罪で罰金4億7500万円の判決」

http://www.christiantoday.co.jp/articles/12857/20140220/cho-yonggi.htm


2014年2月23日、ヨイド純福音教会の役員会が裁判結果を受け文書発表

3月1日付クリスチャン・トゥデイ紙の記事:

汝矣島純福音教会役員会、チョー・ヨンギ牧師の裁判で信徒向けに文書発表 『よく仕えられず申し訳ない』」

http://www.christiantoday.co.jp/articles/12937/20140301/yoido-full-gospel-church-cho-yonggi.htm


2014年2月23日、チョー・ヨンギ、ヨイド純福音教会で主日礼拝のメッセージを語る

3月3日付クリスチャン・トゥデイ紙の記事:

背任罪などで罰金判決受けたチョー・ヨンギ牧師、主日にメッセージ 『所有してはならないことを学んだ』」

http://www.christiantoday.co.jp/articles/12940/20140303/yonggi-cho-convicted-embezzling-south-korea.htm


2014年5月6日開催の聖会の主講師として来日予定

3月21日付クリスチャン・トゥデイ紙の記事:

チョー・ヨンギ牧師、5月に来日へ」

http://www.christiantoday.co.jp/articles/13026/20140321/cho-yonggi.htm



by maranatha | 2014-05-01 06:08 | チョー・ヨンギ

チョー・ヨンギに判決

 2月20日、ソウル地裁でチョー・ヨンギに懲役3年、執行猶予5年、罰金50億ウォンの判決が下った。「朝鮮日報」が「背任の汝矣島純福音教会牧師に執行猶予判決=ソウル地裁」と報じている。

*「チョー・ヨンギ」「村上密」を検索すると関連記事を閲覧できる。

by maranatha | 2014-02-21 17:18 | チョー・ヨンギ

チョー・ヨンギ有罪確定か

チョー・ヨンギ有罪確定か



2014年1月28日付けの上記のブログによれば、

「チョ・ヨンギ元老牧師に懲役5年+罰金72億ウォン、チョ・ヒジュン前国民日報会長(息子)に懲役5年を求刑した」

このニュースの提供は以下である。
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2014012109073435688


by maranatha | 2014-01-29 16:15 | チョー・ヨンギ

チョー・ヨンギ問題の深刻さ

 チョー・ヨンギ問題は大別して2つある。教会に損害を与えた金銭問題と「パリの蝶々夫人」の女性問題である。これは、チョー・ヨンギ牧師が、世界アッセンブリー連盟の議長であった期間(1992/2-2000/8)に重なりはしないか。どのような基準で世界アッセンブリー連盟の議長が選ばれ、再選されるかは知らない。しかし、選んだ人々は世界中のアッセンブリー教団の代表者である。ギネスブックに載るほど世界一の教会だから選んだのだろうか。彼の説教の内容はニューエイジの影響を受けていると指摘されている。「繁栄の神学」の提唱者の一人として問題視されてもいる。しかし、世界の代表者たちは、彼の神学を問題にしないのか。教会の規模を選択の基準にしたとしか思えない。これは深刻である。いまや、このような選び方は、世界の隅々まで浸透しつつあるからである。日本プロテスタント宣教150周年記念大会の実行委員長の一人に大川従道牧師が選ばれた。日本一大きな教会の牧師だから選ばれたのだろうか。多分にそれは含まれている。神学的にはチョー・ヨンギ牧師と同じ立場であり、セカンド・チャンスという間違った救済観を提唱していることは、選ばれる時、問題にされなかったのだろうか。繁栄を遂げている教会の牧師が立派な牧師と思っていたら大間違いである。いまや、次々とそのような牧師の問題が発覚して、「裁きは教師から」始まっている。成長のためには何でも取り入れる強欲さ、そこに深刻さの原因がある。

by maranatha | 2013-12-11 17:24 | チョー・ヨンギ

チョー・ヨンギ 関連記事

 キリスト教界内では、エンパワード21京都大会を推進してきたカリスマ派の牧師達の多くは、チョー・ヨンギ師を崇めてきた。今大川従道師、村上好伸師たちを筆頭に、繁栄の神学の信奉者たち、後の雨運動の信奉者たちは、思案の時を迎えている。以下の記事が反省の参考になれば、と思う。
<チョー・ヨンギ牧師・ヨイド純福音教会関連の記事(時系列)>
・2013年2月28日付ハンギョレの記事(韓国の日刊新聞):「チョー牧師、財務上の過失で調査される」
・同年3月1日付ハンギョレの社説:「韓国のメガチャーチは法律を認識すべき」
・同年3月15日付ハンギョレの記事:「ヨイド純福音教会、長老達を除名する」
・同年6月10日付朝鮮日報:「ヨイド純福音教会の牧師、背任容疑で在宅起訴」
(現在は削除されている為、PDF参照 http://ag-kyoto.com/pdf/131123_131006.pdf
・同年11月14日付ハンギョレ日本語版:「チョー・ヨンギ牧師、純福音教会の資金数千億ウォン引き出した」
・同年11月15日付ハンギョレの記事:「ヨイド純福音教会の長老達、大規模な汚職を公表」

注 「チョウ・ヨンギ」を今回から「チョー・ヨンギ」と改めることにした。

by maranatha | 2013-11-23 21:45 | チョー・ヨンギ

チョー・ヨンギとベニー・ヒン

 神輿がチョー・ヨンギとベニー・ヒンで、担ぎ手が大川従道牧師と村上好伸牧師の時代は終わった。チョー・ヨンギの起訴とベニー・ヒンが離婚話が進んでいた妻と結婚式を挙げたことで、神輿と担ぎ手に対する失望が増している。ベニー・ヒンを日本に招く人は、もはやいないだろう。チョー・ヨンギを日本に招く人は、まだいるかもしれない。神輿や担ぎ手が変わっても、変わらないものは、人々の聖会(大会)志向である。
 パウロは手紙で「終わりの日には困難な時代がやってくることを承知しておきなさい」(Ⅱテモテ3:1)と警告し、「人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらうために、気ままな願いをもって、次々と教師たちを自分たちのために寄せ集め、真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような時代になるからです。」(Ⅱテモテ4:3、4)と書いている。今の時代に当てはまるのではないだろうか。パウロはここで担ぎ手の問題を指摘している。「健全な教えに耳を貸そうとしない」「自分のつごうの良いこと」「気ままな願い」「次々と教師たちを自分たちのために寄せ集め」「真理から耳をそむけ」「空想話にそれて行く」ここにあるのは自己中心な姿である。「耳を貸そうとしない」「耳をそむけ」「自分の」「自分たちの」「耳」を繰り返し、「自分」を繰り返して、自己中心を強調している。これは神に背く生き方だ。
by maranatha | 2013-06-14 10:36 | チョー・ヨンギ

チョー・ヨンギを起訴

 2013年6月10日、朝鮮日報/朝鮮日報日本語版は「汝矣島純福音教会の牧師 背任容疑で在宅起訴 株式購入で157億ウォンの損害を与えた疑い」と報じた。アッセンブリーズ・オブ・ゴッド世界総裁を務めた彼のニュースは世界を駆け巡るはずだ。繁栄の神学を日本に広めた人物の不祥事が、今後どんな影響を与えるか注視していきたい。
 今回のチョー・ヨンギ起訴の背景には、次のことが考えられる。2011年9月19日、汝矣島純福音教会の29人の長老は、チョー・ヨンギと長男で国民日報元会長の趙希俊(チョー・ヒジョン)に対して、特別経済犯罪加重処罰法の背任容疑で、ソウル中央地検に告発していた。

注 趙希俊に関することは「趙希俊 拘束(起訴)」 「趙希俊 東京へ逃亡 逮捕」を検索のこと。
by maranatha | 2013-06-11 21:50 | チョー・ヨンギ

チョー・ヨンギ牧師

 私はペンテコステ派のアッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団に所属する牧師です。チョー・ヨンギ牧師は、この世界では知らない人はいないほど、影響力のある人です。しかし、私はチョー・ヨンギ牧師を支持しない立場です。理由の一つを挙げておきます。『信念の魔術』(C・M・ブリストル/訳大原武夫ダイヤモンド社)をご存知でしょうか。これはチョー・ヨンギ牧師の説教の種本です。これを彼の説教と比較すれば一目瞭然です。これは成功法則の元祖的な本です。内容は自分の願望を強く願い、潜在意識に強く働きかけることによって、願望を成就する教えです。読む人が読めば、ニューエイジの影響が入っていると判断するでしょう。英語の題は「Magic of Believinng」ですが、とても信仰的とは思えません。潜在意識に働きかけるので「信念」が訳として相応しいでしょう。聖書が教える信仰とは、似て非なるものです。この本を1980年頃本屋で見つけてから、疑問を感じ始め、距離を取るようになりました。因みに、この本の日本での初版は1962年です。
by maranatha | 2011-04-28 10:12 | チョー・ヨンギ
宗教問題