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村上 密 Blog

カテゴリ:沖縄( 15 )

ペリーと中城城

7月に2人の小学生と1人の幼稚園児と私と中城城に行った。その中の一人は城のことに詳しく、案内役をしてくれた。先生、あの切り株は、ペリー来航の時に描かれた絵にある木の切り株だよ。私は家に持っているエッチングの絵を思い出した。何んとあの絵の木の切り株を見るとは。案内役に感謝した。サンキューペリーマッチとはさすがに言えなかった。
by maranatha | 2019-08-09 15:07 | 沖縄

沖縄尚学、頑張れ

那覇空港のウェルカムホールで沖縄尚学の壮行激励会に出くわした。やがて、出発ロビーに座っていると、野球選手たちがやってきた。座席に座ると、静かに弁当を配り、静かに食べていた。何とも行儀のいい選手たちだった。伊丹に着けば移動で食べる時間はないのだろう。同じ便で11時10分発の便が20分遅れて出発した。
by maranatha | 2019-07-31 17:55 | 沖縄

沖縄滞在中

暑い沖縄から暑い京都に帰ってきた。気温は京都の方が高い。しかし、日差しは沖縄の方がきつい。滞在中、半袖しか持って行かなかったので、接触冷感UVカットのアームカバーを買った。女性だけが使用するものと思っていたが、腕が日差しでチリチリ焼けるので、たまらずに買った。何と上腕までカバーしているのにひんやりしているすぐれものだ。車を運転している時も右腕が日焼けずに済んだ。近近車で遠出をするので助かる。
by maranatha | 2019-07-31 17:24 | 沖縄

雲の便り

沖縄は晴れ、定刻時間を遅れて離陸した。空港からケラマ諸島の上に、南から雲が生まれ、北の方で消えていくのが見えた。それで、機内の座席を窓側に移り、上空から雲を見るようにした。沖縄本島の南の海岸上空から雲が発生し、北の方に雲が流れていた。1番目の雲の層を突っ切って2番目の雲の層を、3番目の雲の層を、4番の雲の層を、5番目の雲の層を突っ切った。もうその上は雲のない世界。九州に近づくにつれ、眼下は一面雲だらけ。大阪は雨、空港はG20で交通規制だ。リムジンは運休、電車で京都に向かうことにした。
by maranatha | 2019-06-27 14:14 | 沖縄

イタジイの森

沖縄を定期的に訪問するようになって14年が経った。いろんなものを見て、聞いて、食べてきた。それらのものが自分の体と心の栄養になっている。ときどき、沖縄のどこが素晴らしいですか、と問われることがある。やんばるのイタジイの森と答える。子供の頃、山の中で良く遊んだ。山の中の空気はうまい。沖縄のやんばるの森の空気もうまい。
by maranatha | 2019-06-24 09:55 | 沖縄

トラバーチン

新都心のあるホテルのレストランで友人夫婦と食事をすることがある。そのホテルの床と階段の手すりの部分にはトラバーチンが使われてある。ある時、おもしろい形の貝の化石を見つけた。床には螺旋形の巻貝の断面、それから、手すりの部分にハート形の二枚貝の断面を見つけた。いろいろ探せばあるもので、係の人に伝えたら、長く勤めているけれども気づきもしませんでした、と返事があった。彼らは化石の上で毎日仕事をしていることになる。その後、何度か化石の話に花が咲いた。トラバーチンは国会議事堂にも使われてある。
by maranatha | 2019-05-23 22:04 | 沖縄

沖縄の空

泊港の近くにペリー来航記念碑がある。ここは外人墓地でもある。すぐ近くに知り合いの家がある。そこを訪ねるときに、時間調整のために、この墓地によく来た。ペリーに関する書物も読むようになった。沖縄は地政学上重要な島であることを教えられた。私は地理、地質、地誌、地政学に興味がある。気象にも関心がある。沖縄で空をじっと見ている人がいたら、それは私かもしれない。
by maranatha | 2019-04-03 09:59 | 沖縄

泊港

泊港は私が最も見かける港である。興味深く、出港、入港する船を眺めることがある。月夜の満潮の時が一番感動する。潮が港内に満ち満ちているからである。見てる側の私の心をも満たしてくれる。力が漲るような感じがするのである。一度、満ち潮が台風と重なり高潮となった。潮が港内に溢れた。沖縄の台風は凄まじい。港内に停泊した船は四方八方から綱を繋ぎ止められている。船が上下しているのを見て、船を守る綱の力に、あの一本の綱のような役割でもできればと考えさせられた。港は港でしかないが港以上の役割も果たしている。
by maranatha | 2019-04-03 09:46 | 沖縄

なぜ「黄犬」を「キーン」と読むのか

ドナルド・キーンは「黄犬」を「キーン」と読ませる。(注1)「黄」は音読みで「オウ」、「コウ」で、訓読みは「き」、「こ」である。「犬」は音読みで「ケン」、訓読みは「いぬ」である。どのように読んでも「キーン」には無理がある。なぜ、キーンと読むのか。 キーンは幼いころ黄色い犬を飼っていた。 第二次世界大戦で彼は沖縄に来ている。(注2)うちなーぐちで犬は「いん」である。それで 黄(き)と犬(いん)を「キイン」そして「キーン」としたのかもしれない。もしくは、黄色は幼い子供を意味するので、黄色い小犬を「黄犬」、自分の「キーン」と重ねたのかもしれない。いずれにしても、うちなーぐちの「いん」が鍵のように思える。

参考
(注1)日本経済新聞(2019年2月26日)抜粋
東京都北区の中央図書館にはキーンさんのコーナーがある。ここで販売されているオリジナルバッグには、黄色い小犬のイラストが描かれてある「黄犬」で「キーン」ということらしい。ちょっと苦しい気もするが言葉遊びの、お茶目な人柄がしのばれる。
(注2)沖縄タイムス(2019年2月26日)抜粋
1945年4月1日、米中尉として上陸し4ヶ月間、捕虜の尋問や日本軍の書籍の翻訳、投降の呼びかけに従事した。

by maranatha | 2019-03-11 08:00 | 沖縄

なぜ辺野古にこだわるのか

2005年2月から沖縄に通い続けている。教会のカルト化の問題を扱うために訪問が始まったが、沖縄の抱えている問題を耳にするようにもなった。当然、辺野古基地問題は、新聞で目にし、県民の方々との交流で耳にしてきた。自分なりにいろいろ疑問点があった。なぜ、辺野古にこだわるのか。その疑問を氷解してくれたのが下記の記事である。基地問題に取り組んでおられる方々には承知の事実であるかもしれないが、県外の者にすると耳新しいことである。

参考:[沖縄の真実]辺野古『新基地』建設 政府が隠す新機能とは
https://matome.naver.jp/odai/2145690847743342401

by maranatha | 2018-12-11 16:07 | 沖縄
宗教問題