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村上 密 Blog

カテゴリ:油まき( 16 )

「油まき」の男性 書類送検

京都大の本庶佑特別教授のノーベル医学生理学賞が耳目を引く中で、10月2日、関西NEWS WEBは、警察が昨年10月に宇治上神社に油を含んだ液体をまいたとして、神奈川県の男性を書類送検したと報じた。名前が公表されていないので、宗教的な背景がわからない。重要な施設では防犯カメラが設置されるようになった。今回の書類送検で防犯カメラによる抑止力が高まてくれればと思う。
by maranatha | 2018-10-03 17:44 | 油まき

「油まき事件」のその後


「油まき事件」で世間を騒がせた人物が、代理人弁護士を通じて、示談交渉をしていることが報じられている。和解して日本に入国したいからと思われる。

http://www.sanspo.com/geino/news/20180216/tro18021605000003-n1.html

by maranatha | 2018-02-17 21:33 | 油まき

中国人女性 なぜ液体をまく?

13日、時事通信は、警視庁が明治神宮の鳥居に液体をまいた疑いで、中国人女性2人に逮捕状を取ったと報じている。どのような動機や宗教的背景があるかを知りたい。すでに中国に出国しているとのことで、今回も逮捕には至らない可能性がある。


by maranatha | 2017-04-13 20:25 | 油まき

液体まき再開

世界遺産の神社や仏閣に液体がまかれる事件が再開された。2年前も春だった。挑発的だ。私のところへはいろいろと問い合わせが始まった。まだ検討もつかない。情報が集まるのを待っている。
by maranatha | 2017-04-04 22:08 | 油まき

金山昌秀の支持者

金山昌秀の支持者とみられる人物が「日本から(実質的に)追放される直前のメッセージ」(2015年初旬 徳島集会)を『神のホームページ』に掲載している。これは2016年10月15日にUPされたものである。このような時期に、このような記事を掲載していることから、金山昌秀の支持者が「油まき」を全く反省していないことがわかる。そして、「油まき」再開の前の時期に掲載されていることが気になる。

http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/00%200%200%20kanayama15.html

この中の「金山師を当局に告発した牧師×(告発はサタンがすることです。)」の件は、私のことを言っているが、私は30年以上前から今日まで、キリスト教の異端、カルト、カルト化した教会の問題に取り組んできた。彼らから、「サタン」、「悪魔」、「破壊者」と呼ばれてきた。最高の蔑みの言葉は、最高の褒め言葉である。彼らから褒められたら、恥である。

by maranatha | 2016-12-16 18:29 | 油まき

油まき

こりふぇchurchの信徒とスタッフは、犯罪行為の「油まき」を、松平牧師夫婦の「預言」に従って行っている。「油まき」は日本の地を縛る闇の支配者、悪霊の頭ともろもろの悪霊に対する戦いで、オリーブ油がイェスの臨在となり、悪しき者がその場に残れないようにし、偶像崇拝を断切る戦いである。悪しき者の頭を打ち砕き、聖なる守りの天軍天使長を召集し、自分達の配下に置くことが出来る。特に偶像崇拝を打ち砕くことが目的となる。こりふぇchurchがおかしくなったのは今から17年ほど前である。「西日本カルバリー・チャーチ」の時代に、ロナルド・サーカより受けた「使徒と預言者」「五役者の働き」からである。教会で聖会や集会がある約1ヶ月前から、教会がある町ブロックの外周を祈りながら歩く(約1時間かけて)、歩いている最中に霊的に何か感じるところがあると、民家・工場・お店の壁や柱に容赦なく「オリーブ油」をまき、オリーブ油を指につけ、こすりつけながら「十字架」を書きながら塗り付ける。時には排水口や大きな交差点の歩道に注ぎかける。悪しき者のパワーラインを断ち切るためだと言う。特に路地にある地蔵などを見つけると容赦なく塗ると言うよりも、まき散らかしボトボトにする。地蔵に油を撒き散らす信徒に、あまりにも酷い行為を止めようとしたが、止めるどころか、さらに撒き散らかしていた。その後、西日本カルバリー・チャーチ近所の自治会の方から油まきの被害にあったと話が出た、自治会会長で管理者の方はあまりにも酷いと肩を落としていた。当時は追求する術がなく、その方は泣き寝入りした。これを1日に1回まわり、1週間目に7周する。「エリコまわり」と呼んでいた。当時、油まきは松平牧師夫婦の指示があれば頻繁に行っていた。何故なら阪神大震災の時に、多くの神社仏閣が倒壊した。松平ヨシュア牧師は、震災は神の御業であり、偶像崇拝を打ち砕き、日本に悔い改めを迫っていると語っていた。また、「震災のあった次の日は、神社仏閣が倒壊していたので、地を縛る力が弱まり霊的な解放を味わえて楽だった。しかしあいつら(僧侶のこと 失礼な言い方である)は霊の仕組みをよく知っていて、お経を唱えて町中を歩き、自分達の壊された霊的な繋がりを回復させようとしていた。クリスチャンは出遅れている。私達もこの戦いをすべきだ。」と話していた。この戦いに参加しない近隣の教会に対しては見下していた。松平夫婦からの指示があると、すぐにスタッフは何をおいても油まきの祈りに参加しなくてはいけなかった。油まきと四隅の祈りは、いつでもすぐに行えるように、全てをセットにして持ち出しやすいように、1セットをそれぞれカバンに入れて、4つのカバンと祈祷文が保管してあった。松平夫婦はオリーブ油を使った、奇妙な儀式をよくする。信徒が引越しなどをすると、新居に松平夫婦を招きオリーブ油を使った「清めの祈り」をし「悪しき者」を締め出し、イェスの臨在を宣言する。オリーブ油を塗るのは一箇所にはとどまらない。部屋の隅々まで十字架の形に塗り付ける。塗りながら祈りと宣言をしていく、自分達が満足したら終了。松平文恵は「霊的な戦いは疲れる。必ず食事を用意するように。」と言って、食事をして帰る。これは家だけに限らずに、新車や持ち物にも、または葬式の時には、ご遺体の足裏までに塗り付ける。 それは「肉体から霊的な悪いものが出てくるのを封じるため」と松平ヨシュア牧師は言っていた。
by maranatha | 2016-12-01 21:47 | 油まき

 「油まき」再開とIMMサイト更新の関連性

IMMのサイトが更新されている。金山昌秀は日本に来ることができない。サイトの更新はIMMのメンバーが活動している証拠である。IMMは金山昌秀の油まきを公式に認めず、謝罪をしていない。間違っていると思っていないからである。「油まき」再開は関西である。それはIMMの有力メンバーの活動範囲である。グループ行動であることと動画の動きから、素人の模倣犯ではなく「油まき」に手馴れているとグループと思われる。金山昌秀の説教を聞いて問題意識を抱かない教会が存在した。これらの教会は、TVや新聞等の報道で、社会的に問題視された。過激化することは阻止されたわけである。今回のような「油まき」をするようには思えない。挑戦的な「油まき」の再開は、確信犯である。自分たちがやっていることは正しいと思い込んでいるグループと思われる。昨年は犯人を特定して、警察に情報提供したが、今年はまだ誰であるかを絞っている段階である。思わぬ情報提供者が現れれば、一気に事件は解決するはずである。
by maranatha | 2016-11-24 23:44 | 油まき

「油まき」再開か

毎日新聞は「奈良市の興福寺で20日、国宝の千手観音菩薩立像や、四天王立像のうちの持国天像の台座など少なくとも5体の仏像などに透明の液体がかけられた跡が見つかった。」と報じている。先月、ある人が、昨年の油まきした人物を支持するグループに動きがあると教えてくれた。今回の透明な液体をまいた人物がそのグループに属する人か、模倣犯かはわかない。しかし、監視体制が強化されてあるはずだから、犯人が早く見つかることを願うばかりである。
by maranatha | 2016-11-20 22:55 | 油まき

油まき 韓国での報道

私は、ニュースアンドジョイの記事(1)の中で、私の名前が韓国の『現代宗教』で昨年の油まき事件で取り上げられたことを知った。そこで、グーグル翻訳で「ムラカミ ヒソカ」を韓国語に訳して、무라카미 히소카をグーグルで検索した。出所(2)は異端ニュースの「『日本全国の寺院や神社に油テロ議論』(現代宗教)」のことであることがわかった。そして、韓国でどのように油まき事件が報道されたか知ることができた。(2)は韓国の異端研究のサイトである。
最近よく聞くようになった「2つの翼」が問題の団体として書いてある。取り組んでいる教会は、どのように書かれてあるかを調べて、対応すべきである。

(1)
http://m.newsnjoy.or.kr/news/articleView.html?idxno=207036
(2)
http://researchheresy.com/board13/1670

by maranatha | 2016-11-04 22:32 | 油まき

油まきはしないが やっていることは同じ

霊の戦いを実践している牧師や教会員は、今何をしているのだろうか。ある人々は、熊本に大きな地震があったので、加藤神社やその他の霊的スポットへ行って祈っている。活断層のとりなしという変なこともしている。彼らは油まきこそはしないが、やっていることは、油まきの金山と同じ思想である。霊の戦いをする人々は、自分たちが神側なので、やっていることが間違いだとは思わない。非難する人をおかしな人と決めつける傾向にある。この地のもっとも暗闇の深い偶像礼拝の現場である神社、仏閣、霊的スポットへ行って、とりなしの祈りにより、イエスの勝利の十字架を打ち立てることこそが、その地をまたそこに住む人々を罪の呪いから解き放ち回復する唯一の有効な霊的な方法と思い込んでいる。間違いに気付くまでは、人々の救いのために真剣にとりなして回る。そして、一生懸命に霊戦いをしている自分は、他のクリスチャンより霊的だと高ぶっている。

by maranatha | 2016-07-05 16:54 | 油まき
宗教問題