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村上 密 Blog

カテゴリ:カリスチャペル( 6 )

京阪中央教会とコプト正教会は同じ?

昨年、京阪中央教会はコプト正教会にカリスチャペル京阪奈教会堂を売却した。使用しなくなった建築物を、どこに売却するかは自由である。そのことを問題にする気持ちはない。開堂式において、村上好伸師が語られている祝辞は、問題発言である。前後は省くが「同じ神を信じ、同じ聖書を信じ、同じ福音に使える方たちに引き継がれることにほっとし、感謝し、うれしくてたまりません。」(1)「同じ神」、そうだろうか。「同じ聖書」、それは違う。「同じ福音」、彼らはマリア崇拝をしている。村上好伸師は以前からコプト正教会との交流があった。その上で「同じ神を信じ、同じ聖書を信じ、同じ福音に使える方たち」と思っているのであれば、京阪中央教会は、カリスマでもプロテスタントでもないことになる。祝辞のリップサービスにしてはとんでもない発言をしている。このような指導者を持つ教会員が気の毒である。「ほっとし、感謝し、うれしくてたまりません。」は30年使用した会堂が売却できたことを言っているのではないか。教会の財産処分には、「責任役員会において定数の3分の2以上の議決を経、総会において出席者の3分の2以上の議決を経て、その行為の少なくても1月前に教会員その他の利害関係人に対し、その行為の要旨を示してその旨を広告しなければならない。」(2)広告すべき事項は処分する物件、価格、相手先、処分の目的、処分の方法、年月日等である。京阪中央教会の教会員は、これを知っているだろうか。私は先に役員会の構成が民主的でないことをブログに書いた。民主的でないので、民主的な手続きが踏まれているかを疑っているのである。クリスチャントゥデイは、コプト正教会のホームページと間違われるほどに、お祝いに紙面を費やしている。かつて、これほどの紙面を一教会のために費やしたことがあっただろうか。私の批評は厳しいかもしれないが、これは垂れ流しの記事である。

引用
(1)http://www.christiantoday.co.jp/articles/21519/20160723/coptic-orthodox-church-sydney-kizugawa-kyoto.htm
(2)「宗教法人こんなときどうする Q&A110」(佐藤丈史 いのちのことば社)P43


by maranatha | 2017-04-02 21:20 | カリスチャペル

京阪中央教会 異常な役員構成

岩崎隆昭さんと明子さんが京阪中央教会(通称カリスチャペル)を裁判に訴えた。平成28年(ワ)第9460号損害賠償請求事件、乙第6号証には、被告京阪中央教会より、裁判所に提出された証拠説明書が提出されている。これによると、昭和45年に「宗教法人『京阪中央教会』規則」が施行されている。その時の責任役員会は、代表役員村上好伸、責任役員4名、合計5名で構成されている。ところが、平成19年に規則変更が行われている。
代表役員 村上好伸
責任役員 村上民子
     〇〇〇〇
     村上勝利
     湖城 修
     村上愛信
     湖城〇〇

民主的な教会運営を心がけしている教会は、は三親等以内が3分の1を超えないようにしている。しかし、京阪中央教会は、村上家は7分の4で異常である。3分の1を十分に超えている。また、湖城家は2人とある。村上家と湖城家で7分の6である。村上家は常に過半数であり、役員会決議事項はいつもすんなり通る状態であり、3分の2以上の決議を必要とする事項も湖城家と組めば常に通ることになる。湖城修師は責任役員に2007年に就任し、2年後の2009年にカリスチャペル福岡に主任牧師として着任している。京阪中央教会の責任役員会には、役員会のたびごとに福岡から出席しているのであろうか。被告側の証拠説明書で明らかになったのは、京阪中央教会は民主的な教会運営はしていないということである。

by maranatha | 2017-04-01 15:33 | カリスチャペル

村上好伸牧師訴えられる

裁判が始まる。元信者が牧師を相手に裁判を起こした。注目すべき点は、教会が信者にどのように献金を強要したかである。献金を問題にした裁判は難しいが、献金の強要ではセインツ・オブ・グローリー教会に勝訴した事例がある。

http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2009/08/eimpact-84a7.html

裁判の席で献金の強要が証言され、それが公表されることで、今後の教会運営に大きな影響を与えることは必至である。第三者の教会への評価は当然変わってくる。インターネット時代であるから、検索して教会を訪ねる人は躊躇するはずである。私は原告のお二人をよく知っている。そして、この裁判を支援する。

平成28年(ワ)第9460号 損害賠償等請求事件
原告 岩崎 明子、同岩崎 隆昭
被告 京阪中央教会 村上好伸

平成28年11月18日(金曜日)午後1時15分から
大阪地方裁判所の第809号法廷

by maranatha | 2016-10-29 19:15 | カリスチャペル

カリスチャペルのホーム・ページ

 カリスチャペルのホーム・ページを開いてみた。最上段の「ホーム」をクリックして見ると削除されている。その次の「マップ」も、その次の「牧師紹介」も、上段の8項目は全て削除されている。「牧会通信」をクリックして見た。10項目全て削除されている。私が読みかったのは「按手預言聖会後の私たち」であったが、残念ながら、読むことはできなかった。立派なホーム・ページが削除だらけで、みすぼらしくなっている。なぜ「按手預言聖会後の私たち」を読みたかったのか。それは、教会自ら、後の雨運動について触れているからである。按手預言聖会をホームページに取り上げて、アピールしている。つい最近までは「セールスポイント」であったわけだ。しかし、それが、問題とされていると判断して、素早く削除したわけである。不都合でなかったら削除する必要はない。(この記事は2013年7月13日21:46現在)
by maranatha | 2013-07-14 06:28 | カリスチャペル

カリスチャペル史上最大の「事件」

 村上好伸牧師は、カリスチャペル史上最大の「事件」を、胸三寸に納めている。カリスチャペルでは、この件に関することは、記録上発表されていない。カリスチャペル総会記録には、「1998年8月、大原(信之)牧師按手、12月グレース園・大原牧師引越、1999年度カリスチャペル守口担任牧師大原信之」、2010年は守口に関しては何も書いてない。「2008年度福岡担任牧師前田栄三・三枝子」「<除名>2009年8月26日前田栄三・三枝子、前田謙仕」。大原信之牧師の件は前田家の件より深刻である。しかし、大原牧師の件は発表されていない。前田家の件は内容を記載しないで、「除名」である。公平を欠いている。教会員の転出には「大原信之」の記載はなく、総会記録を基に判断すると、除名されていないので、現職のままとなる。しかし、内部情報によると「失踪」とのことである。大原信之牧師は、村上好伸牧師の女婿である。2008年4月30日村上民子牧師著書『しあわせな牧師夫人』が出版された時、また、村上好伸牧師が様々な要職を兼ねていた時、村上好伸家では最も深刻なことが進行していた。村上好伸家の「しあわせ」と「栄光」は砂の上に立てられていた。カリスチャペルに招いた「預言者」は、繁栄と祝福を語っても、隠れた罪を言い当てることはなかった。責任役員会が機能していないので、問題は闇に葬られている。それで、偽りの栄光は去ってしまった。真の栄光は元々ない。
by maranatha | 2013-07-13 06:43 | カリスチャペル

カリスチャペルの教会運営

 カリスチャペルの「2009年度総会記録」によると、宗教法人の責任役員会は、「代表役員村上好伸、役員村上民子、村上勝利、村上愛信、湖城修、〇〇〇〇、湖城〇〇」の7名である。4名は村上好伸家で、いずれも牧師である。2名は湖城牧師とその母(教会スタッフ)、1名は信徒である。これは信徒の声を反映させる教会ではない。親族経営である。2008年度の責任役員会のメンバーは2009年と同じである。1999年度の責任役員会は「代表役員村上好伸、村上民子、〇〇、〇〇、〇〇」の5名である。民主的な教会は、責任役員会で三親等内の親族が3分の1を超えることはない。責任役員会の構成を5名から7名に変更したとき、親族が一層増えている。何を意図しているのだろうか。総会記録には収支報告や財産目録がない。宗教法人では、総会より役員会が権限が強いので、財産を処分するようなことがあったら、教会が不利益を被る可能性がある。
by maranatha | 2013-07-12 08:34 | カリスチャペル
宗教問題