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村上 密 Blog

カテゴリ:田中信生( 12 )

田中信生 その光と闇

 田中信生氏に関する記事は、私のブログの中で年間を通じて最も読まれている記事である。その分問い合わせも多い。記事の信憑性の問い合わせに対しては、嘘は書けない。もし名誉棄損で訴えられたらの問い合わせに対しては、たとえそうなったとしても、事実認定に持って行けば、どちらが致命傷になるか。肉を切らせて骨を断つということわざがあると応えている。この記事は公益のために書いている。被害者が出ないようにするために。(2015.3.3) 
 「田中信生」、「興譲教会」、「トータル・カウンセリング・スクール」と聞いて、何を連想するだろうか。田中信生氏は、華々しい活躍をした人物だけに、人々は彼の「光」に集まった。しかし、「闇」の部分を知って、多くの人々が失望し、傷つき去って行った。昔(1980年~1999年)、「ミッション2001青年宣教大会」を岸義紘氏を中心に、田中信生氏と大川従道氏他が始めた。、後に中野雄一郎氏も加わっている。その彼らもある出来事をきっかけに田中氏から離れ去った。田中信生氏の本は、日本全国のキリスト教書店で販売されていた。しかし、いつの頃からか書棚から消えた。人が去る、友が去る、本が消える。何が起こっているのだろうか。だれも詳しいことは知らない。言えるような出来事ではなかったからだ。しかし、秘密は隠し通せるものではない。少しずつ情報が漏れ出してきた。しかし、名前を出して告発する人は現れない。田中信生氏の名誉は一夜で墜ちると分かっていても、告発する人は再度傷ついてしまう。著名な人の告発には大きな代価を払わなければならない。それは、相手の築いた人脈と経済力を相手にするからだ。田中信生氏と関係の深い人は、彼の「闇」の部分を知らないなら、間違いなく彼を庇い、非難する人々を攻撃するだろう。被害を受け、深く傷ついた人々は、一人を相手にするのではない。再び、多数によって深く傷つけられることは避けたい。精神的にどこまで耐えられるか分からないからだ。だから、田中信生氏は生き残った。彼を信頼している人々と信頼したい人々によって、今も興譲教会は活動を続けている。全盛期は過ぎた。しかし、田中信生氏の下から去った人々にとっては心残りがある。田中信生氏は本当に悔い改めたのだろうか。彼の癒しがたい性癖は止んだのだろうか。もし、本当に悔い改めているならば、失望した人や被害者が去っても、友が去ることはない。キリスト教界から、「干される」事もない。彼の現在の活動は、彼を知らないで「光」に集まる人々、彼から離れて生活を再出発したくない人々によって支えられている。一つの事実をお伝えしたい。あるスタッフの女性が、田中信生氏との関係を続けることが苦しくなって、当時の女性寮の責任者に告白した。それから、次々と問題が発覚して行った。これを聞いた仙台ゴスペルハウスに集う人々が、これが事実ならゴスペルハウスを閉じると田中氏に通告してきた。彼は仙台へ行き、これを認め、謝罪している。仙台ゴスペルハウスは閉じられた。牧師の一つや二つではない不品行に呆れ果てた人は去って行った。何が起きたのか分からない人と薄々分かっているけれども何も発言できない人だけが数人残って、現在の仙台ゴスペルハウスは数年後に再開された。本部である米沢の興譲教会の牧師たちは、この事実が本部教会内に広がらないように不祥事の隠ぺいをさせられている。確かに、悔い改めたら赦すように聖書は教えている。しかし、隠ぺいを支持した田中氏を牧師職に留まらせる教会に、自浄作用はあるだろうか。自浄作用があるならば、辞任ではなく解任がふさわしい。なぜなら、田中信生氏や興譲教会から被害者たちに謝罪がないからだ。興譲教会は、なお、人を集める田中信生氏を必要としている。教会が田中氏問題を正式に認めたら、教会は立ち行かない。教会の組織防衛と「闇」を知る断ち切りがたい人間関係が、今も「すばらしい牧師」「東北一の教会」という剝げかかった看板を飾り続けている。(2014.5.2記事掲載)

参考に「田中信生 記事一覧」(2014.4.15)を読者の便宜を図るために添付する。

 2014年7月29日、「田中信生 その光と闇」をブログに掲載した。この記事は、今日まで、最もよく読まれている。田中信生氏に関する記事は、この他にも掲載した。下記に、時系列にして、検索しやすいようにした。再読して、問題の深刻さを理解していただきたい。記事は、証人と資料に基づいている。推測が含まれているが、憶測にならないようにした。それは、記事の信憑性を維持するためである。

1 田中信生 その光と闇   (2013年7月29日)
2 田中信生 虚像と実像   (2013年8月2日)
3 田中信生 二度目の結婚式 (2013年8月15日)
4 田中信生 その教えと矛盾 (2013年8月16日)
5 田中信生 錬金術      (2013年10月8日)
6 米沢興譲教会「心のノート」   (2013年10月27日)
7 米沢興譲教会 会計報告の怪   (2013年11月29日)
8 米沢興譲教会 2013年教会会計の矛盾 (2013年12月3日)
9 田中信生 その光と闇   (2014年1月22日)
10田中信生 権威主義    (2014年3月2日)

by maranatha | 2015-03-04 14:40 | 田中信生

田中信生 記事一覧

 2014年7月29日、「田中信生 その光と闇」をブログに掲載した。この記事は、今日まで、最もよく読まれている。田中信生氏に関する記事は、この他にも掲載した。下記に、時系列にして、検索しやすいようにした。再読して、問題の深刻さを理解していただきたい。記事は、証人と資料に基づいている。推測が含まれているが、憶測にならないようにした。それは、記事の信憑性を維持するためである。

1 田中信生 その光と闇   (2013年7月29日)
2 田中信生 虚像と実像   (2013年8月2日)
3 田中信生 二度目の結婚式 (2013年8月15日)
4 田中信生 その教えと矛盾 (2013年8月16日)
5 田中信生 錬金術      (2013年10月8日)
6 米沢興譲教会「心のノート」   (2013年10月27日)
7 米沢興譲教会 会計報告の怪   (2013年11月29日)
8 米沢興譲教会 2013年教会会計の矛盾 (2013年12月3日)
9 田中信生 その光と闇   (2014年1月22日)
10田中信生 権威主義    (2014年3月2日)
by maranatha | 2014-04-15 21:44 | 田中信生

田中信生 権威主義

 米沢興譲教会では、田中氏が在宅でも不在でも、スタッフは朝夕と教会三階の奥にある牧師夫妻の部屋のドアに向かって頭を下げる。ある時は、本人がそばにいるのに、牧師の部屋に向かって皆が頭を下げた。嘘でしょ?いや本当!
 
 これは関西のある教会の話である。主任牧師が仕事から帰ってきた。献身者たちは整列して主任牧師を迎えた。ところが、遅れてきた献身者がいた。主任牧師は「神の器を遅れて迎えるとは何事か」と、献身者に平手打ち。嘘でしょ?いや本当!警察へ行けば、暴力事件である。主任牧師はおそらく躾と言い張るだろう。支配と服従の関係を切れない。これがマインドコントロールである。
 これは関東のある教会の話である。主任牧師が仕事から帰ってきた。献身者たちは車の前で左右に勢ぞろいして、最敬礼をしてく迎えた。黒の車で、サングラスを主任牧師がしていたら、きっと違った業界の人に間違われる光景である。
 牧師の権威化が、教会で進んでいる。プロテスタントの教会だから万民祭司と教えているはずである。神の前に平等と教えているはずである。牧師は大祭司ではない。イエス・キリストが大祭司である。だから、牧師も信徒も祭司である。なのに、どうして、このような身分の差としか言えない行為が教会の中でまかり通るのか。これは、プロテスタントから逸脱した教えになる。信徒は即刻脱会すべきである。

by maranatha | 2014-03-02 22:26 | 田中信生

田中信生 その光と闇

 これは、私のブログで、最もヒットしている記事である。その他にも、田中信生氏については記事を書いている。こんなに批判して大丈夫か、と心配される方もおられる。一方、悔い改めないで牧師を続ける田中信生氏をこのままにしてよいのか、と問い合わせもある。私は解任できる立場ではない。解任できるのは教会である。だから、私にできること、ブログを書くことをしている。これまで多くの情報提供があった。教会もおそらく知っている。しかし、現状は何もできていない。さて、どんな問題でも、ブログでは事実だけを掲載する方法がある。あえて私は、事実だけではなく、直接書けない人々の悲しみを読者に知っていただくために、批判を加えている。

by maranatha | 2014-01-22 17:30 | 田中信生

米沢興譲教会 2013年 教会会計予算

 米沢興譲教会の田中信生牧師の問題を明らかにしてきた。目が覚めてきた人が、教会の情報を提供してくれる。2013年、教会会計予算もその一つである。前回、トータルカウンセリングスクールの2012年の決算が報告されていないと書いた。今回は、2013年の予算も書いてないことを指摘しておきたい。これは長年の慣習である。教会員は不信感を抱いてもそれに対して聞かない。おかしいと思う人は聞かずに教会を去る。「講演会献金」は「1,200,000」(牧師・伝道師講演会謝礼)と書いてある。書いてあるものと書いていないものを比較することはないのか。

by maranatha | 2013-12-03 09:25 | 田中信生

米沢興譲教会 会計報告の怪

 米沢興譲教会の「2012年度 教会会計報告」「2013年度教会総会」を入手した。盛んな活動がなされている。「各会の報告」には「トータル・カウンセリング・スクール」の報告があるが、「教会会計報告」には、収支報告が一切ない。最も収入が多いと思われる部門の報告がされていない。報告の義務があるのに、しないのは何故であろうか。不都合だからである。義務を怠れば、その責任を問うことが教会員にはできる。しかし、だれも追及しない。これが、田中信生牧師が作り上げた教会の体質である。「謝儀手当 18,680,590」となっているが、何人分かが分からない。田中牧師はいくらですか、と聞く人はいないだろう。

by maranatha | 2013-11-29 19:39 | 田中信生

米沢興譲教会 「心のノート」

 米沢興譲教会では、献身者、いわゆるスタッフ(受付や事務など奉仕をする人)、心病む人(「翼を休めているスタッフ」と言われている)を含む人たち全員をスタッフと言っている。このスタッフは「心のノート」「を田中信生牧師に毎日提出している。一日の出来事、何を思ったか、心の中をさらけ出さなければならない。「一行でもいいから書け」と言われたり、人によっては書いている内容が少ないと、強い叱責を受ける。米沢興譲教会には統一教会出身者が多いと言われているが、なぜ、統一教会の「心情日誌」と同じことを要求されているのに問題を感じないのか。これは、マインドコントロールの中で感情のコントロールと言われるものである。田中牧師は説教で「心のノート」から引用することがある。これは、プライバシーの侵害ではないか。しかし、田中牧師は、普段から「治そうとしているのに、恥ずかしいとはなんだ。」「服を着たままで診察してもらおうとするのか」等と言って、プライバシーの侵害と発言しようものなら、高慢と思わせているので、だれも反論する人、注意する人はいない。
by maranatha | 2013-10-27 21:36 | 田中信生

田中信生 錬金術

 米沢興譲教会の近くには、男子寮と女子寮がある。ある時期は、それぞれ10名程が入寮していた。女子寮は大部屋で仕切りがなく、コンクリートの上にじゅうたんを敷いて、一人一畳位で過ごしている。男子寮も仕切りがない10畳ほどの大部屋である。献身者ともスタッフとも言われる彼らは、朝から晩まで忙しく働いている。田中氏の両親の介護が必要だったときは、24時間体制でスタッフがケアした。田中氏の著書(テープ・CDを含む)の注文や発送も彼らの仕事である。現代の「タコ部屋」と言われていることを田中氏は知っているのだろうか。トータル・カウンセリング・スクール(TCS)の収入は、教会員は一切知らされていない。TCSは田中氏の個人事業なのか。それなら、貸借関係を結ぶべきである。収益事業なら教会を使用しているから、収支報告は総会で発表すべきである。アメリカに1億円以上もする住まいを持っているが、牧師の教会の収入で手に入れることのできる額ではない。マジックで箱から出したのでもなさそうだ。すでに種明かしは述べている。スタッフの奴隷のような労働によってである。加えて、話術とカウンセリングを混合したカウンセリングを高額にしている。菓子箱に入れて宅急便で送金するように指定する方法は時代劇のようだ。教会会計を通さない、領収書を書かない。錬金術とは、非金属を貴金属にかえる秘術である。田中氏は貴金属を非金属にかえてはいないか。聖書は「卑しい利得」(1ペテロ5:2)を戒めている。
by maranatha | 2013-10-08 11:07 | 田中信生

田中信生 その教えと矛盾

 田中信生氏は、教えの中で「一元に生きる」と「beingとdoing」を強調している。「トータル・カウンセリング・スクールの特徴」を検索すると、「一元に生きる 様々な出来事に対して、これは良い・悪い、幸・不幸と二つに分けてしまいがちです。しかし、『一元に生きる』とは、すべての事の中に大切な意味があり、たとえ最悪と思える状況の中にも必ず希望がある、ととらえる生き方です。」田中氏は、本当に「良い・悪い」を二つに分けない生き方をしているだろうか。彼は仙台では倫理問題を謝罪している。しかし、興譲教会では倫理問題を謝罪していないで使い分けをしている。仙台を失っても生きていけるが、興譲教会を失っては生きていけない。倫理問題は、牧師にとって死活問題である。健全な教会なら、田中氏は解任されている。日本基督教団から独立する時は、多額の献金を教団に捧げて、円満にことを進めた、と話が流れている。独立するのに献金が必要だろうか。最悪の状況の中で生き残る道を選んだに過ぎない。「beingとdoing」を検索すれば、説明が出てくるがここでは省くことにする。田中氏の矛盾は、beingを強調しながら、彼自身は実にdoingに生きていることである。一時は学歴や肩書を詐称していた。蓄財に励み、著名人との交流をしばしば説教で取り上げ、doingを誇らしげに語って悪びれることがない。残念なことに、教会員は田中氏の矛盾する言動に気付いていない。スタッフたちに「beingを強めなさい」と指示する時は、忍耐力、謙虚さ、従順さを含んだ意味で「問わず従うこと」を強制するために使っている。beingが無条件の服従を要求するのに使われているのであって、個人個人の「存在」を本当に考えてではない。田中氏の目的実現(doing)のために駒として使われているに過ぎない。興譲教会の最盛期は17年前である。事の発覚が衰退を促したのだが、終わりが来たのではない。実情を知ろうとしたがらない人、知っていても利害で一致している人に支持されながら、厚顔にも活動を続けている。教会には、黙示録のラオデキヤにある教会のように、目薬が勧められている。
by maranatha | 2013-08-16 12:37 | 田中信生

田中信生 二度目の結婚式

 田中信生氏が帝国ホテルで結婚式を挙げた。相手は、妻の芳子夫人である。なぜ、妻と二度目の結婚式を挙げるのか。なぜ、教会でないところで結婚式を挙げるのか。しかも、教会では公表されていない。もちろん、年月日も公表されていない。妻と二度目の結婚式を挙げた人物で悪名高いのはベニー・ヒンである。二人の共通点は、共に繁栄の神学を信奉していること、そして、倫理面で節操がないことである。
by maranatha | 2013-08-15 18:47 | 田中信生
宗教問題