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村上 密 Blog

カテゴリ:虐待( 17 )

教会に「魔女部屋」がある

しつけの一環で保育士が園児を魔女部屋に連れて行く幼稚園が喜多方市にあることを伝えた。これはしつけではなく虐待である。それもキリスト教系の幼稚園であることを伝えた。園長は教会の牧師である。教会の施設である一室が「魔女部屋」と呼ばれて使われているとは前代未聞である。最近、幼稚園を卒業して17年以上経った人が、今でも魔女部屋に連れていかれて怖かった夢を見る。なんで入れられたのか分からない。無理やり腕を引っ張られて連れていかれたので腕が痛かった。魔女部屋に連れていかれなかった子はいないのではとある人に打ち明けている。この幼稚園でこのようなことがあったことを認めて、卒園児やその家族に謝罪したとは聞いていない。私は喜多方市役所を訪問し、書面を持って実態を伝えたが、期待するような結果は得られなかった。園がなくなっては困るので甘く対応せざるを得ないかったのではないか。トラウマを抱えている子もいるかもしれない。卒園児と家族への謝罪や償いが必要ではないか。


by maranatha | 2019-06-23 21:14 | 虐待

喜多方市内の教会付属幼稚園で「おさる」呼ばわり

喜多方市内の教会付属幼稚園で恐怖の虐待のタイトルでブログに下記のように記事を書いた。
「喜多方市内のある教会付属幼稚園では、園児のしつけのために、教会の屋根裏部屋が「魔女の部屋」と称して長い間利用されてきた。認定こども園であるため、園児への恐怖の虐待を喜多方市役所の担当部署に訴えたが、何の処分もない。教会付属幼稚園で「魔女の部屋」を使う保育士も保育士だが、それを知って注意もしなかった牧師兼園長も園長である。」

これを読んだ読者が、今度は、同じ園で騒がしい園児に対して「おさる」呼ばわりしていると情報提供があった。反省のないまま園の運営が行われている証拠である。



by maranatha | 2019-04-10 19:29 | 虐待

離婚の条件

結婚式の夜、酔った夫が妻に対して暴力を加え、ベッドから蹴落とした。妻は夜通し床で過ごした。一度でも大変であるが、その後も続いた。酒癖が悪い夫は終電で駅を乗り過ごし、タクシー帰りを繰り返した。痩せていく娘の異変に気付いた母親が相談してきた。私は夫と義父と手紙のやり取りをして離婚と償いを要求した。渋ったが、応じた。結婚は女性を隷属させるためのものではない。結婚は夫と妻の対等な協力関係で努力で成り立つものである。私は、妻が虐待で病んでいるとき、夫が家庭生活を放棄しているとき、夫としての務めを果たしていないとき、離婚を提案する。どんな虐待にも耐えて結婚を全うしなさい、いつか夫が変わってよい家庭を築くから、と夢を語らない。確かに美談はある。しかし、死は語られていない。牧師の務めは殺すことではない。生かすことである。
by maranatha | 2019-03-29 11:39 | 虐待

大切なのは証拠

夫から虐待を受けていた妻の相談に応じていた。ある日、夫に首を絞められた、と電話があった。首のうっ血した箇所を写メで撮るように指示した。そして、病院に行き、診断書を取っておくように指示した。その後の離婚に至る経過は証拠があるので大きな波乱もなく進んだ。
by maranatha | 2019-03-29 11:11 | 虐待

生かすために離婚を

肉体的虐待と精神的虐待を重ねた虐待は、相手に対して深刻なダメージを与える「緩やかな殺人」と言える。ある夫が妻に対して両方の虐待を繰り返していた。妻は里帰りもできない状態が続いた。両親は娘の異変に気付くのが遅れた。その虐待に子供たちまで協力させていたことを知った両親は、慌てて私のところに相談に来た。夫の手から救い出すには、勤務時間帯に家から連れ出すしかない。親戚の手も借りて連れ出した。私が動いていることに気付いた夫は電話で抗議をしてきた。もちろん、居場所は教えない。私は、あなたのやったことが公にされる方がいいか、離婚届に応じ方がよいか迫った。離婚後の精神的な回復には長い時間がかかった。もし、両親が気づかないでいたら・・・。牧師は結婚の司式を行う。しかし、死に至るような結婚であるならば、その結婚はもはや神の前で破棄されていると判断して、離婚させることもある。
by maranatha | 2019-03-29 11:04 | 虐待

喜多方市内の教会付属幼稚園で恐怖の虐待

「東京都は、都内の認可外保育施設が「しつけ」と称して園児をたたくなどの不適切な保育を繰り返し、改善勧告に従わなかったとして、施設の名前などを公表した。」(引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6316850 )

これを読んで、園児をたたくことと恐怖を用いてしつけをすることと、どちらがより深刻な問題かを考えてほしいと思った。喜多方市内のある教会付属幼稚園では、園児のしつけのために、教会の屋根裏部屋が「魔女の部屋」と称して長い間利用されてきた。認定こども園であるため、園児への恐怖の虐待を喜多方市役所の担当部署に訴えたが、何の処分もない。教会付属幼稚園で「魔女の部屋」を使う保育士も保育士だが、それを知って注意もしなかった牧師兼園長も園長である。辞職をもって責任を取るべきと考えるが居座り続けている。教会が所属する教団にも牧師兼園長の件を訴えたが返事もなかった。私は代理人としてこの問題に関わった。東京都のように公表したいが、自浄作用の期間を与えたい。卒園児とその親に対して、調査の結果と今後の対策を謝罪文と一緒に配布すべきである。卒園児の中には深刻な精神的被害を受けている子がいる。肉体的虐待と精神的虐待、どちらも幼稚園や保育園にあってはならないものである。

by maranatha | 2019-03-13 07:00 | 虐待

南部バプテスト連盟で性的虐待

南部バプテスト連盟の指導者やボランティアによる性的虐待の疑いがアメリカの新聞社2社によって報じられている。加害者はおおよそ380人、被害者は700人以上に上ると言われている。私の下に寄せられたインターネット情報は以下の通りである。

https://www.houstonchronicle.com/news/investigations/article/Southern-Baptist-sexual-abuse-spreads-as-leaders-13588038.php


https://www.mysanantonio.com/news/local/article/Investigation-reveals-700-victims-of-Southern-13602419.php


https://friendlyatheist.patheos.com/2019/02/10/investigation-reveals-rampant-sexual-abuse-in-southern-baptist-churches/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook&fbclid=IwAR1twiBroRyv6ZQ0CMyQ1dcvfn0ABQyffwysixfCVNfQl9KLKrNBomat9F8


by maranatha | 2019-02-18 21:52 | 虐待

聖イエス会 強制婚を拒む 7

どうあっても、結婚しなかったことを許せなかったのでしょうか?私が、普通の信者だったらこんな酷い仕打ちは行われなかったのか?これはいじめと同じではないのか?権力を盾に行われたことではないのか?あまりにも酷い縁談です。当時の役員から後に聞かされたことは、「私達は反対だった。除名なんておかしいという意見が上がった。しかし牧師からの説明で除名は2年で終わるからと説明された。だから、私達は、除名であってもそれが、2年で終わるならば、と仕方なく捺印した。」との話でした。しかし、事実はずっと私の除名が解かれることはありませんでした私は牧師から「永遠に教会に帰ってこれることはないですからね、帰ってくること前提の除名なんてものはのありませんからね!」と言われていました。教会へ行けないまま、私は何も変わらず信仰はあるのにどうしたらいいのか、もう信仰を捨てるしかないのか、と思って過ごした日々でした。また、もし信者の中に、この除名処分に対し反対意見をするならば、同じ除名処分対象になると聞かされたと、後になって私に話した信者がいた。牧師がする行為とは信じられない気持ちだった。ある信者は20年経ったある日、「あの時はごめんなさい。牧師からあなたと一切関わらないように言われたの、あなたの話を聞かないように言われたの。」と謝ってきた。確かに突然関わりのあった信者達は蜘蛛の子を散らすように突然私から去って行き、何故なのかわからなかった。私はこのようにたった一人にされて教会から消された。私は教会が信じられなくなった。人間不信になった。牧師夫妻から、私を否定する数々の言葉を浴びせられトラウマとなった。牧師が怖くなった。キリスト教はこんな集団だったのか、と絶望した。まさか、この様な現実が我が身に降りかかろうとは、信仰者として生きていた時思いもしなかった。実際我が身に起こったことを受け入れることは長年出来なかった。牧師であっても、弱い者をこんなにも助けない、逃げる、見てみぬふりをする、我が身を守る、だけだったのかと。




by maranatha | 2018-10-15 10:37 | 虐待

聖イエス会 強制婚を拒む 6

私の所属していた教会は、京都北部、地方都市の教会であった。教会は、私の事を聖書的にはあくまでも式をした、だから離婚だと決めつけた。私は籍を入れていない。それなのに牧師夫妻で「あなたがどう言おうと離婚なのです!」言い切ったのです。私はこの教会、牧師によって離婚者だと決めつけられ、有りもしないレッテルをはったのです。そして続けて、「結婚したいなら、何処かで勝手にしなさい、キリスト教ではないところで、しかし天の国ではあなたの夫は〜ですからね!」と言った。それを聞き、恐怖だけになった。私は勇気をもって結婚を阻止したのに、それでも信仰者である限り、私は自由になれないと絶望した。信仰者である限り、結婚は許されないと、言われて絶望した。この教団の考えでは、私は、結婚していないのに離婚者となり、そして、この教団から出ていけと言う。何故そんな仕打ちをするのか?地方の小さな町で住んでいた私の事を離婚者だと教会が言い信者にも浸透させる。相手の親族である信者は教会外の私の交友関係に嘘を言った。小さな町の教会であるから教会から出た話は噂となって当然広まった。誤解であるのに後にやって来た縁談も壊れた。本当は離婚だったか?と広まった。私は、牧師に事実ではないことを言わないでほしいと言った。親族側の信者にもやめるように言った。小さな町でそんな誤解が広まったらこれから先の夢のある若い女性にとって辛すぎる、と。しかしそれを聞いても考えを改めることはしなかった。彼女には、「教会が言っている!」と開き直られた。また、牧師の言葉は、この町を出て行って知らないところで生きていったら聞こえてきませんよ!だった。牧師の口から出る言葉に愕然としました。完全に創立者相手側からとことん仕返しされたのです。キリスト教会であるにも関わらず。若くただキリスト教を信じていた私はそのキリスト教会、教団の突然の周りの大人達にこの様な仕打ちをされたのです。私はこの教会のある故郷でも生きる苦しさをこうやって作られていったのです。音楽家であり何度もこなしていた舞台も、このことから私は人前に出る事が怖くなって舞台から消えることになって行ったのです。故郷だけではありません、大きな都市でも相手の親族はいました。恐怖で追い詰められた精神状態の結果、演奏が出来なくなり、一切の舞台に立てなくなりました。当然、キャリアは奪われた。私は表舞台から消えた。いつもこの教団が何を言うかわからない恐怖に怯え続けるようになった。


by maranatha | 2018-10-15 10:36 | 虐待

聖イエス会 強制婚を拒む 5

私を罪人だとし、異常なまでの仕打ち。牧師の指示に従わされる毎日、自由に社会と関わることを許されない毎日。勇気を持って行動し、神様とともに過ごせる思った幸せは一瞬で奪われた。全く正反対の神様さえも信じることさえも萎えてしまう程の毎日が始まったのです。果たして、牧師、聖職者は神聖なるものとして式に向かっていたのか?私だけに責任を負わせているが、式に向かうまでのこの状態を知りながら式に向かわせた牧師達は本当に正しいのでしょうか?信者だけを裁くことが出来るのでしょうか。牧師は私を裁いたが、果たして自分のやるべきことを行ったと神に言えるのか?神に対して行うべきことをした上で教団は私を罪人と言っているのか?私は立ち向かったが、信仰さえ失わざるを得ないほどの苦しみを与える教会、牧師は、私一人が立ち向かったところで結局は式をしようがしまいが、逃げようが、この教団相手には潰されるだけだった、それが現実なのだと受け入れるのに時間がかかった。最近は、いじめ、パワハラや人権問題に気が付きやすい。当時はまだまだ自分に行われた行為が、自分が影響を受けた症状が、それらのものによるとわからなかった。ただ私は、一人で必死に耐えようとしていた。神が、教会からのこんな苦しみ悲しみから病ませるはずかないと信じよう信じようとしたから一人で耐え克服しようとした。しかし、そんな甘いものではなかった。なぜ、キリスト教の牧師が、牧師としてやるべきことをしていない、この様な結婚式に持っていきながら、何も責任を問われない。私は正直に結婚を出来ないと考えて、早く対処しようとした。それなのに、なぜ牧師は私が身勝手なことをして神に罪を犯したとして、責任を背負わせ、私の人生を壊れてしまう程の仕打ちをするのか。なぜ、教会全体で私になされたことを見てみぬふりをしたのか。


by maranatha | 2018-10-15 10:35 | 虐待
宗教問題