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村上 密 Blog

カテゴリ:宗教トラブル相談( 60 )

相談はメールで

仕事で飛び回ることが多い。携帯もスマホも持っていない。連絡手段はパソコンである。宗教トラブルで相談される方は、メールアドレスkyoto.****@gmail.comにお願いしたい。4月から電話はもっとつながらなくなるからである。今時携帯もスマホも持っていないのかと言われそうだが、持っていたら仕事にならない。私の仕事は持っていない方が仕事になる。教会に電話があるが、私は教会の電話の近くにはいない。かけられてほとんどつながらない。自宅にも電話はあるが、これも同じようになかなかつながらない。4月からの相談はメールでお願いしたい。

注:****はmurakamiに

by maranatha | 2020-03-22 08:13 | 宗教トラブル相談

カルト問題の報道が減少

カルトの関する記事がメディア全体で少なくなった。このブログでも少なくなった。宗教トラブル相談センターに寄せられる相談が少なくなったわけではない。相談は、異端問題、カルト問題、キリスト教のカルト化問題、キリスト教会の問題へと相談内容が移行してきている。現在進行形でまだ取り組んでいる件で記事にできないものもある。裁判や社会問題として大きく報道される可能性のある相談を受けてはいるが、被害者が裁判や報道を望まなければ書くことはできない。また、解決に時間がかかる相談も抱えている。
by maranatha | 2020-03-14 08:34 | 宗教トラブル相談

指導者か仕える者か

イエスは弟子たちに、弟子の心得(マタイ20:20~28)を教えられた。弟子たちは偉くなりたいと思っていた。それは深刻な問題となる可能性があった。イエスは自らの生涯を通して仕えることの大切さを教えられた。弟子のペテロは、長老たちに、「同じ長老のひとり」(1ペテロ5:1)と身を低くして、長老の心得(1ペテロ5:2~3)を教えている。聖書の中に、イエスの弟子はいても、ペテロの弟子、パウロの弟子はいない。ペテロは「同じ長老」、パウロは「同労者」を用いた。彼らは偉くなりたいという思いを克服していた。問題を起こすのは偉くなりたいと言う思いである。牧師がセミナーでリーダーシップを学ぶことがある。それは「異邦人の支配者」(マタイ20:25)の在り方である。世界の牧師のリーダーシップはその牧師が住む国の政治的リーダーに近い。それは信徒がそのようなリーダーを求めているからかもしれない。宗教トラブル相談センターで扱う牧師の問題はトップダウン型が多い。牧師の暴走を役員会も教会総会も止めることができないでいる。それはブレーキのない車のようなもので、事故が起きるまで止まらない。いや、事故が起きてもさらに動き続けて多重事故を起こし続けている。聖書が教える「仕える者」ではなく、世間が求める「牧師像」によって、牧師の問題も教会の問題もはなはだ世間と同じになっている。原点に戻るようにとの勧めは歓迎されない。
by maranatha | 2020-02-27 09:41 | 宗教トラブル相談

どうなるか

ある件で、テレビ局や新聞社の問い合わせが増えてきた。弁護士とも協議している。問い合わせてきた各社には、要請があれば資料を送っている。今度の件は、教会ではないが、聖神中央教会事件に類似したところがある。大きく扱われる条件はそろってきたが、被害者は多いが、証言者が少ない。もっと欲しいところである。最近のテレビ局から証言者への取材の依頼があり、応じる方向で進めている。
by maranatha | 2020-02-08 12:27 | 宗教トラブル相談

教会で集団暴行

12月28日、朝日新聞が広河隆一氏からの性被害について報じている。「検証委は『著名なフォートジャーナリストとしての肩書を濫用し、女性たちから自身への尊敬の念に乗じ、権力性を背景に重ねた、悪質な代償型セクシャルハラスメント』と指摘した。」

なぜ、新聞を引用したか。同じようなことが福岡県のある牧師によって行われたからである。関係を強要された女性は、関係に気づいた妻と教会員たちから、平成30年7月30日から31日に激しい集団暴力を受けた。牧師の妻は八女警察署に8月2日逮捕されている。これは牧師辞任、教会解散に値する行為だが、牧師も教会も活動を続けている。

by maranatha | 2019-12-28 12:56 | 宗教トラブル相談

ハニートラップ

アメリカの自己啓発団体の指導者がメキシコで逮捕されたことが報じられている。この団体は女性信者を性奴隷にしていた。宗教トラブル相談センターには、国内のある団体が女性会員を用いてハニートラップを仕掛けているとの情報が寄せられている。実際、仕掛けられた人に私は連絡して話し合いの時を持った。もう一人は伝えたにもかかわらず現状にとどまっている。女性会員が相手とのベッドでの会話を録音し、家族に知らされたくなければ金をだせ、と脅している。どこの団体か、だれかをブログに書く段階ではないが、考えられないことが日本でも起きている。
by maranatha | 2019-12-27 00:00 | 宗教トラブル相談

報道機関から問い合わせ

21日、読売新聞社が自己啓発団体の活動内容と団体名を報じた。宗教トラブル相談センターがこの問題に対応していることも報じられたため、報道機関からの問い合わせが来ている。今日、私を含めて3人が、ある記者から自己啓発団体の件で取材を受けた。問い合わせがあった他のTV局と新聞社へは出張先から情報を提供した。今後の報道がどのようになるかは結果待ちである。弁護団が結成されたことが報じられている。これを機会に、泣き寝入りしたくない被害者が、訴訟に加わることを願っている。



by maranatha | 2019-12-26 22:00 | 宗教トラブル相談

社会問題に取り組む

宗教トラブル相談センターの働きは、相談者の内容によっては、警察署に一緒に行って、事件の内容を言いやすいように付き添うことがある。ひとりで行くことにはだれでも抵抗がある。だれかが、それも助けになる人がいれば行きやすくなる。また、大体話す内容をまとめて、あるいは証拠になるものを持って、弁護士事務所に一緒に行くことがある。また、新聞記者の取材に相談者と一緒に応じることもある。その場合も、証拠となる資料を用意して対応する。宗教トラブル相談センターは、社会問題を扱ったりするので、警察署、弁護士事務所、報道機関と連携することがある。牧師だけではできないことを、それぞれの分野の組織と協力して取り組むことで、従来の守備範囲を超える働きができるようになった。誰かがしなければならない働きである。
by maranatha | 2019-12-24 16:40 | 宗教トラブル相談

読売新聞 自己啓発団体 第2弾

12月21日、読売新聞に「ハワイ煙部屋で『儀式』 自己啓発団体 記憶操作か」の記事があった。これは宗教トラブル相談センターに2013年に相談があった最初のケースで、父親から性的虐待を受けたとして娘が父親を訴えたケースでもある。娘は地裁、高裁で敗訴している。このハワイの儀式を「村上密ブログ」で2013年12月3日掲載したことで、自己啓発団体から退会したい人、退会した人からの相談が相次ぐようになった。新聞には団体の名称も今回は出ている。ブログでは2019年12月17日に「レインボーヒーリングハワイ 秘密の儀式」で再掲載した。

参照:読売新聞:https://www.yomiuri.co.jp/national/20191221-OYT1T50130/
参照:「レインボーヒーリングハワイ 秘密の儀式」(https://maranatha.exblog.jp/28753182/

by maranatha | 2019-12-21 11:10 | 宗教トラブル相談

宗教トラブル相談センター

今日、「読売新聞オンライン」で、宗教トラブル相談センターが取り組んでいる問題が報じられた。ファン申請があれば非公開となっている記事を読むことができる。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20191215-OYT1T50100/

by maranatha | 2019-12-15 21:10 | 宗教トラブル相談
宗教問題