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村上 密 Blog

カテゴリ:御国教会( 3 )

御国教会裁判

 2011年3月25日、大阪高等裁判所第9民事部和解室で、一審被告である御国教会(代表役員朴升熙)と一審原告2名との間に和解が成立しました。裁判所は一審被告が一審原告Aに450万円、一審原告Bに2100万円支払義務があると認めました。

 近年、カルト化した教会と脱会信者との間で金銭トラブルが多発しています。裁判になるケースは氷山の一角です。教会側の無理な金銭要求がトラブルの原因です。読者の中に被害者がおられたら、証拠を保存し、裁判を検討しておられるならば、時効になる前に弁護士に相談されることをお勧めします。
by maranatha | 2011-05-28 06:47 | 御国教会

御国教会裁判

平成21年(ワ)第1599号貸金返還等請求事件
原告 ○○○○外1名
被告 御国教会

 最近、原告が勝訴しました。判決文が入手次第概略を追って書くことにします。テモテ朴が被告信者らの貸金ないし預入金を否定したため、当時120人程いた信者のうち80人が脱会しました。テモテ朴は、聖神中央教会事件の金保(永田保)との関係の深い人物です。
by maranatha | 2010-12-04 21:51 | 御国教会

牧師と裁判

 2010年6月17日、私は大阪地方裁判所で開かれる被告人テモテ朴(御国教会)の民事裁判を傍聴する予定です。朴は聖神中央教会事件の金保と関係の深い人物です。必要に応じて、これからブログで取り上げることにします。

 2010年4月26日、私は神戸地裁尼崎支部で開かれる前代未聞の「総会決議無効確認請求事件」の裁判を傍聴する予定です。この事件についてはいずれ詳しく書く予定です。、牧師は個人的な問題を教会員に隠して、教団からいじめられていると言って同情を引き、臨時総会を開いて教団離脱を強行した事件です。シュタイナー(キリスト教の異端)を信奉する人々と深い繋がりを持つこの牧師の問題を、私は5年間追及しています。裁判がどのような結果になっても仮面を剥ぎ、事件の内容を公にすることによって、将来に禍根を残さないようにしたいと思います。教団の今後の対応次第では実名を挙げて監督責任を追及する予定です。

 
 2010年4月14日、北愛チャペルの牧師竹内一雄の裁判が横浜地方裁判所川崎支部で開かれる予定でしたが、延期になりました。数人の女性から私は相談を受けてきましたが、やっと問題を明らかにするところまで来ました。原告の精神状態は深刻です。これを配慮しながら、竹内の問題を書こうと思います。原告は一人ですが、相談をしてきた女性たちが裁判を支援しています。

 2010年4月26日、ある教団の責任者と所属教会の牧師が引き起こした金銭問題と精神的虐待について交渉する予定です。和解交渉が成立しなければ裁判を視野に入れざるを得ません。

2010年4月16日、東京で、ある教会の信徒達の相談を受けます。神奈川県にある教会の牧師が、教会の多額の資金を個人的に使い込み、それを知った教会員が多数離脱しました。牧師の対応次第では刑事・民事で対応せざるを得ません。

 以上の裁判と交渉は、私が何をしているかの事例です。問題解決のためには被害者との相談を繰り返し、問題点を整理するために多くの時間を必要とします。この他にもカウンセリングを行っています。裁判の資料を読んだり、文書を書いたり、書くのを助けたりしています。
 
 牧師ですから当然教会の仕事もしています。アッセンブリー京都教会は教会員は約180名です。4名の牧師、4名の伝道師、2名の宣教師、1名の協力牧師、2名の引退教職、1名の神学校を卒業した伝道師候補生、4名の責任役員で、教会の伝道牧会、信徒教育、教会運営をしています。その他にも幾つかのミニストリーのためにボランティア・スタッフがいます。宗教トラブル相談センターはこのような多くの働き人と理解ある教会員によって支えられています。
by maranatha | 2010-04-12 23:01 | 御国教会
宗教問題