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村上 密 Blog

カテゴリ:心理( 54 )

インフォデミック

3月16日、朝鮮日報は、恵の川教会で誤った情報を通じてコロナウイルス感染が拡散した、と報じている。このような間違った情報と感染拡大を組み合わせた用語を「イフォデミック」というようだ。信じやすい団体で起きやすいので注意喚起のためにブログで取り上げておくことにした。

参照
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/03/16/2020031680286.html

by maranatha | 2020-03-17 12:22 | 心理

アラームが鳴らない

目覚ましのアラームをセットして就寝した。朝、目が覚めたので時刻をみた。アラームの鳴る時刻を過ぎているのに、鳴らなかった。間違い探しをする余裕はない。シャワーを浴びて、ホテルを飛び出て、タクシーに乗り込んだ。運転手さん、急いでいます。どこどこまで行ってください。雨の日で道路は渋滞中。運転手さんがナビを見せながら、今日は雨で行き先までの道路は渋滞中です。商売っ気がない話ですが、急いでおられたら電車が早いですよ。私もそうですね。では近くの駅に降ろしてください。お礼を言って電車に乗り、定刻に間に合った。
by maranatha | 2020-01-15 20:32 | 心理

悪質なインナーヒーリング

これはあるスピリチュアル系カルトの悪質なインナーヒーリングのカウンセリングである。どの団体かは、わかる人にはわかるように書いた。信じ込んでいる人が実態を知って脱会するきっかけになるように願っている。

女性の先生:お父さんはあなたの体触ってなかった?

生徒:いえ、触っていません。
女性の先生:本当に?よく思い出して?
生徒:・・・(考える)
<女性の先生はこういう方法で質問をし、生徒は自分は忘れているだけで、父親から性的虐待を受けたんだと徐々に信じ始める。>


男性の先生:あなたと両親の関係はどうだったの。
生徒:まあまあです。
男性の先生 :幼少期に一番幸せだった思い出と一番悲しかった思い出、怖かった思い出を教えて下さい。
生徒:幼少期に一番楽しかった思い出は、家族と親戚みんなでバーベキューした時です。一番悲しかった思い出は、両親が私を受け入れてくれなかったこと。一番怖かった思い出は、父親が怒って何度も私に暴力をふるったり虐めてきたことです。

女性の先生:この子は父親から性的虐待を受けているわ。お父さんは浴室であなたの体を洗いましたか?
生徒:はい。
女性の先生:あなたの思い出はあまり良くないね。今からあなたをチャネリングします。
<そう言って女性の先生は片手を生徒の頭の上にのせ、もう片方を左右に震わせながら動かし、変な行動をし始め、何かを唱えた。に少女のような動作と声になった。>
女性の先生:お父さんが自分の〇〇を洗えって言ってきたの。それからお父さんは私の体全体をゆっくり優しく揉むように洗ってきて・・・〇〇の部分が嫌な感じがして身体が固まって動けなかった。
<その時、生徒は父親にこんなことをされたんだと女性の先生が言った言葉を本気でその時に信じた。
女性の先生:あなた、警察に行くべきよ。

*2018年4月11日記事を再掲載した。

by maranatha | 2019-12-16 11:11 | 心理

悪用されるインナーヒーリング

最近、ある弁護士大会に出席した。大会後、懇親会にも出席した。その中で、ある団体の話が聞こえてきた。マイクが回ってきたので、私がその団体の問題を扱ている村上密ですと自己紹介した。話を終えてしばらくして、ある弁護士がその団体の関連でこちらに有利な高裁の判決が出ていますよと弁護士が声をかけてきた。それは私も支援している裁判だった。実はもうひとつのケースを支援していると伝えるた。関わってはいないが、この2つとは別に同じような裁判が依然行われている。インナーヒーリングは記憶を操作されるので気を付けなければならない。この話題をある家庭でしていると、「私はインナーヒーリングを受けたことがあります。幼児期、胎児の時の記憶まで思い出されされました。その時におかしいと思いました。」読者も要注意。

*2018年4月24日記事を一部修正して再掲載した。

by maranatha | 2019-12-16 11:10 | 心理

一服

やっと、ある文書を書き終えた。4月頃から、取り組まなけれなければと思い、5年間に渡る10cm程積みあがった資料に目を通してきた。時系列にまとめた方が第三者はわかりやすいだろうか。重点的に出来事を書いた方がわかりやすいだろうか。思案しながら、折衷案みたいな文書が出来上がった。A4の用紙に6枚である。5386文字に約4か月を費やした。今は8月であるがこれは今年前半の一区切りとなった。12月までには、講演した内容を文書にして提出しなければならないが、録音を文書にすることがありましたらと申し出てくださった方がおられるので、協力していただくことにする。それを話し言葉から書き言葉に置き換えて提出すればと思っている。原稿を提出すればよいことであるが、講演の当日、メガネを忘れてしまった。私は乱視でその日の行きも帰りも講演の時も文字を読むことができない状態だった。書いた原稿を読むような講演ではなく、頭の中にある原稿を用いたので、用意していた原稿を出すわけにはいかない。
by maranatha | 2019-08-09 14:43 | 心理

旅の思い出

旅の記事は削除することにした。理由は、会って話したフロントの人や旅行会社の人、全員誠実に2日間対応してくださった。それぞれの持ち場でやるべきことをしてくださった。まだ、解決しているわけではないが、残念は気持ちはなくなった。何よりも、ある目的を持ってきたが、それが良い結果になった。
by maranatha | 2019-07-17 13:56 | 心理

ご苦労様

機内で日本人の親子連れと同じ列になった。ちょっと騒がしくなるかもしれませんが、とご主人が言葉をかけられ、奥さんは目礼であいさつされた。右隣がご主人、それから1歳ぐらいの女の子、それから奥さん。途中で少し女の子が泣いたが、いたってしずかに過ごして眠りについた。後方で赤ちゃんが泣いている。泣きやませるために外国人のご主人がしばしば抱っこして近くを通られた。関空のベンチで見かけたご主人だ。4歳ぐらいの女の子も一緒だったので、お母さんといるはずだ。私の斜向かいにちょっとスペースがあって、そこに時々立ってあやして過ごされた。抱いていると泣かないので、ブランケットを被ってあやしておられるのを夜通し何度も見かけた。そういう私は寝付かれずに過ごした。私は座って、ご主人は立って、この主人には本当に頭が下がる。子育て真っ最中の2人のご主人にご苦労様。
by maranatha | 2019-07-16 08:59 | 心理

私は空を飛ぶ夢をよく見る。初めの頃は、鉄塔や電線がじゃまだった。今はどこででも難なく飛べるようになった。夢の中でも成長がある。私は実際に空を飛ぶことが多い。もちろん、ジェット機を使ってである。夢では普段着のままで自由に飛ぶ。なぜ、空飛ぶ夢が多いのか。何かに拘束されているので自由を求めているのか。それはない。私は自由に生きている。何かに拘束されて不自由な生活を過ごしているわけではない。理由はわからない。しかし、自由に飛んでいる夢は楽しい。夢が苦しみではなく、楽しみを与えてくれることに感謝している。一方、苦しむ夢は見ない。
by maranatha | 2019-05-27 22:36 | 心理

反知性主義

嫌いと言う感情は嫌いとされた相手の実像を捉えることができない。相手をネガティブにしかみれない感情は、反知性主義に陥っているからだ。以前、私に対して何でも反対の立場を表明した人がいた。彼は公私にわたって反対した。しかし、私の主張や働きが一時的に足止めを食ったりはしたが、挫折に追い込まれたことはない。ある時、私は相手と相手が引き起こした問題の被害者の代理人として動いた。問題はなかなか解決を見なかった。被害者は長年の交渉で我慢の限界に来ており、最終的に民事訴訟しかないと判断し、そのことを伝えた。相手は撤回と謝罪に応じてきた。それで双方は和解した。交渉の席で私に、お世話になりました、と手を伸ばしてこられた。私は応じた。多くの迷惑を被ってきたが、それはそれ、これはこれである。
by maranatha | 2019-05-24 09:04 | 心理

悪い想定は呪いの一種

悪い想定を何度も他人に語るのは呪いか。呪いの一種である。心配性の人には悪影響が出ることもある。なぜなら、普段でも心配事に向き合っているからだ。自分からではなく、他人から悪い想定を何度も聞かされたら、たまったものではない。毎日心配して生きているのに、他人がつらい重荷を意図的に負わせるからである。あなたは不幸な目に遭う。あなたは早く死ぬ。あなたは必ずひどい病気になる。あなたは交通事故に遭う。何度も悪い想定を個人に向かって言い続けると、言っている人から人が去る。聞きたくないからである。いつかその呪いが自分に向けられるかもしれないと人は恐れる。そのような言葉を語る人と誰が一緒に居ようと思うだろうか。このような呪いを語り続ける人は、自分の上の災いを招くことになる。聖書の神は人を呪ってはならないと教えておられるからである。自称預言者の悪い想定にも気を付けよう。恐れてはならない。恐れると保たれていた平安が崩れる。恐れを持って精神的に人を上においてはならない。支配されることになるからである。
by maranatha | 2019-05-18 20:35 | 心理
宗教問題