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村上 密 Blog

カテゴリ:白い家フェローシップチャーチ( 10 )

カルト後遺症

カルト化教会の中での「悔い改めの祈り」は、毎日多くの時間をかけて祈るため、祈る人を苦しめる傾向にある。スイトピーさんは、その経験者であり、それを克服した人である。同じことで苦しんでいる人にとって、克服した体験談が有効であると判断し、彼女が寄せてくださった記事を掲載することにする。

私は2018年10月と11月に「トラウマを克服」という記事を
書きました。私は役7年カルト化教会に所属していて、2006年の秋に脱会しました。その後カウンセリングを受け、後遺症からの回復のためリハビリにも取り組んできましたが、カルト化教会で教えられた悔い改めの祈りとその考え方を克服するのに時間がかかりました。そのことと、カルト化教会で教えられていた「悔い改め」をしなくなってからのことは以下の記事にあります。

トラウマを克服 : 村上 密 Blog
https://maranatha.exblog.jp/27587726/

トラウマ克服 2 : 村上 密 Blog
https://maranatha.exblog.jp/27590269/

トラウマを克服 3 : 村上 密 Blog
https://maranatha.exblog.jp/27628279/

トラウマを克服 4 : 村上 密 Blog
https://maranatha.exblog.jp/27628280/

カルト化教会で教えられていた自分に対しての評価の仕方をやめ、「悔い改めの祈り」をやめてから、さらに自分の生き方、考え方が大きく変化しました。「トラウマを克服 2」で、村上先生が解説してくださっていますが、悔い改めの祈りやめた後、私の服の色が明るくなった、とのことですが、私は自分では気がついていませんでした。しかし、思い出してみると、その頃から服を買うのが楽しくなっていました。悔い改めの祈りをやめて、自己否定することをしなくなってから、さらに変化がありました。私は以前からお化粧はほとんどせず、口紅をつけるだけでしたが、最近資生堂のお店へ行って、メイクを教えてもらってきました。「資生堂は視覚障碍者にメイクを教えてくれるよ。視覚障碍者に特化したホームページもあるし、音声の機関誌もあるよ。」と友達が教えてくれたからです。以前の私ならそのような情報を聞いても耳にも心にも入らなかったと思います。「私にはこんなにたくさん罪があるのに、足りないものなのに、表面だけ着飾っても意味がないし、無駄。」とさえ思っていたかもしれません。自分の心を整えることが何よりも優先すべきことと考えていました人間の努力で罪がなくせないから、完璧になれないから、イエス様が十字架で購ってくださって、復活されたのに、そして神様はイエス様を救い主と信じることで救われる道を私たちに与えてくださったのに、それとはまったく逆のことをカルト化教会で教えられて、間違った「悔い改めの祈り」をしていたのです。そしてそれが原因で自己否定を続けてしまい、死を考えるまでになっていました。ですから、数年前の私だったら、メイクを習うどころではなかったでしょう。しかし、今は神様から愛され赦されていて、救われているという確信と喜びがあるので、自分の心の中をいちいち点検することなんてせず、何の心配もせず、普通に楽しい、嬉しい気持ちでビューティーコンサルタントの方とお話をして、相談して、メイクを教えてもらって、自分に似合う色のファンデーションと頬紅と口紅を買いました。

数年前までは、カルト後遺症で苦しくて、その他色々あって、(なぜ私の人生こんなにもつらいことばかりなんだろう。私がだめな人間だから?私は神様から赦されていないのでは?幸せってどんなことかわからない。私の未来には楽しいことなんてないんだろうな。これからもつらいことの繰り返しなんだろうなぁ。)と考えていました。そう思っていたのは、カルト後遺症がつらかったことや他の試練もありましたが、今思い返すとそれ以上に「悔い改めの祈り」の影響で自己否定をし続けていたから、将来に希望が持てなくなっていたのだと思います。今はすっかり解放されて、すごく楽だし、おしゃれも楽しめるようになりました。
by maranatha | 2019-02-14 13:48 | 白い家フェローシップチャーチ

トラウマを克服 3

掲載するのはスイトピーさんの投稿記事です。彼女は長い間セルフイメージが低く、自分を卑下してきました。カイロスの会で参加者と食事をしているときに、「悔い改めの祈り」の話がでました。その内容を聞いて、セルフイメージの低い原因がわかり、それは自分を虐待しているよ。止めたほうがいいよ、との話になりました。そして、彼女は教えられた祈りを止めました。そして解放されました。


数週間前に村上先生が私の記事をブログで紹介してくださいました。

トラウマを克服 : 村上 密 Blog

https://maranatha.exblog.jp/27587726/

そして、その後にこのことに関しての解説を村上先生が記事で書いてくださいました。

トラウマを克服 2 : 村上 密 Blog

https://maranatha.exblog.jp/27590269/

上記で私は白い家について書きました。続きです。「悔い改めの祈り」は、他のカルト化教会の被害者の方々も経験あると思います。そして、カルト化教会の被害者の中には、「何が罪で、何が罪ではないのか」わからなくなっている方が多いのでは?と思います。私もそうでした。

今もあやふやなところはあります。

先日村上先生とこのようなメールやり取りをしました。紹介します。

(スイトピー) 毎日生活していたら、悪い考えになることもあるし、失敗もします。誰かと喧嘩や言い合いになることもあるし、仲良くできない事もあります。ある人をどうしても好きになれない、あるいは嫌いと思う事もあります。相手がクリスチャンでも、そう思う事はありますね。

(村上先生) 当たり前です。それが人間です。

(スイトピー) 私はそういうことを毎日悔い改めていました。しかし、悔い改めの祈りをしなくなってから、楽にはなりましたが、そのような事柄をどう考えたらよいのか、

(村上先生) いちいち考えるから悔い改めなければならないのではと思うのです。当たり前の感情を殺すことはできません。それ以上悪くならないように心がけるだけです。

(スイトピー)どう祈ったらよいかわからなくなりました。

(村上先生)  いちいち考えるからです。

(スイトピー)  嫌いな人や気が合わない人がいても、それは罪ではないのでしょうか?

 

(村上先生)  罪ではありません。

(スイトピー)  気が合わないから、嫌いだからと言って、いじわるしたり、悪口を言ったり、相手が困ることをすれば罪だけど、嫌いなので話をしない、仲良くしない、距離を置いている、関わらないようにしている、は、罪ではないでしょうか。

 

(村上先生)  罪ではありません。

このやり取りで私は今まで「これは罪」と思っていたことが罪ではなかったとわかりました。とても驚きました。カルト化教会では、「心に思ったことも罪」と教えられていたので、「これは罪だろうか、あれは罪ではなかっただろうか。」と心配して、始終自分の心の中を点検するようなことをずっとやっていました。私は罪ではなかったことを罪と思い込まされていたのです。しかも、カルト化教会所属していたのが6年半(役7年)、脱会したのが2006年秋、私が続けていた悔い改めの祈りが間違っているとカウンセリングの中で気づいてやめたのが去年の秋(脱会後11年)、それを足して18年。約20年近くもこんな祈りをしていて、自分を否定し続けていたのです。我ながら驚きました。



by maranatha | 2018-11-03 00:29 | 白い家フェローシップチャーチ

トラウマを克服 4

脱会後、不眠症やうつ状態、不安障害になったのは当然だったと思います。私がかかえていたカルト後遺症は、セルフイメージが低いことや過度な罪責感だけではなかったので、本当に大変でしたが…。このことを思うと、神様に護られていたなーとつくづく思います。私が2010年前後、カルト後遺症でもっともつらかった頃、死にたいとよく考えていました。

ある時期は毎日のように死にたいと考えていました。インターネットで自殺の方法を検索していました。ある時は死にたいという思いが強くなり、リストカットしたい衝動が強くなり、そんな自分が怖くなって、村上先生に電話したこともありました。少しずつ落ち着いてきて、眠剤飲まなくても眠れるようになり、通院しなくてよくなっても、私のセルフイメージが低いのは変わりませんでした。いろんな本を読んでも変われませんでした。私がそこから回復し始めたのは、カルト化教会で教えられていた悔い改めをやめた時からです。そして私がイエス様を救い主と信じた時、「イエス様の十字架は私のためだった」と信じた時赦されていること、神様は過去の罪も、現在の罪も、未来の罪も赦してくださったこと、私の弱さも、欠点も、全て知ったうえで、赦し救い受け入れてくださっていて、「罪のない者」として私を見ていてくださっていること。私を見守り、助け、弱さは補い、私が成長するように助けてくださっていること。それを知った時、信じた時、私は20年近くの苦しみから解放されました。それからは生きていてよかったと思うし、失敗したらこれからどうしたら防げるかは考えて取り組むけど、自分を責めることはしないようになりました。今までの癖で自分を責めることがあったら、(そんな私を神様は赦して助けてくださっている。)と自分に言い聞かせるようにしました。カルト化教会から脱出させてくださり、あんな大変な日々の中でも護ってくださり、苦しい日々の中で共にいてくださった神様、良い仲間や理解者を与えてくださっていたこと、後遺症から回復させてくださった神様、すごいなーと思います。


by maranatha | 2018-11-03 00:29 | 白い家フェローシップチャーチ

伊藤嘉子インタビュー/白い家フェローシップチャーチ

ユーチューブの「伊藤嘉子インタビュー/白い家フェローシップチャーチ」が作り変えられた。現在のユーチューブと以前のユーチューブを比較したい。何が削られ、何が加えられたか。いくらか関係者から知らされたが、記憶に基づく比較はここでは控える。消された以前のユーチューブの再生を試みたが、私のレベルではできなかった。以前、油まき事件のとき、消されたユーチューブの再生に協力してくれた人がいた。今回はそれほどのことではないので、作り変えられたことの案内で終えることにする。

現在のユーチューブhttps://www.youtube.com/embed/gV8bkRRHmcY

以前のユーチューブ
https://m.youtube.com/89f1ce3f-dee9-4c88-af85-374dc4d9b61e

by maranatha | 2017-11-30 17:26 | 白い家フェローシップチャーチ

伊藤嘉子牧師のプロフィール

伊藤嘉子牧師のプロフィールを検索してみた。
・引用文
*は私のコメントである。

・宗教法人 白い家フェローシップ・チャーチ 牧師
・SFT国際美容師 
*検索したが見つからない。
・国際講師養成学院にて7つのライセンスを取得 
*国際講師養成学院が見つからない。7つのライセンスは何かが分からない。
・各種講演活動 
*?
・トータルビューティー 
*後でコメント
・各種セミナー 
*?
・ラジオ沖縄「伊藤嘉子の美しい贈り物」パーソナリティー
・国内・海外において活動中 
*?


引用2:http://shiroiie.chu.jp/index.php?%E7%89%A7%E5%B8%AB%E7%B4%B9%E4%BB%8B
・宗教法人 白い家フェローシップチャーチ主任牧師
・白い家ミニストリー主幹 
*?
・トータルビューティーアドバイザー 
*下記に引用3
・白い家美容室経営 
*いまはどこにあるのか?宗教法人が行なってよい「収益事業」に美容業があるが、教会総会で事業報告(収支決算を含む)が行なわれているとは聞いていない。
・講演活動 
*?
・各種セミナー 
*?
・ラジオ沖縄「伊藤嘉子の美しい贈り物」パーソナリティー(毎週日曜日午前8時30分より)
・国内・海外において活躍中 
*あまり聞かない。

*全体としてプロフィールの内容が乏しい。私が知りたいのは、いつ、どこで生まれ、いつ救われ、どこの教会で洗礼を受けたか。牧師になるための学びをどこでしたのか。牧師の按手礼を誰から受けたのか。ウィキペディアを検索してみたが、なんということもない記事である。


このトータル・ビューティという言葉はいまに始まったことではなく、10年以上も前からいわれている。美容師の専門であるヘア以外に、ネイルやメイクアップ、エクステ、美顔、エステ、着付などを含めた総合的な美容サービスを提供しようというのだ。規模の大きなサロンなら、それぞれの分野のスペシャリストを配置することが可能だが、美容業界の大半を占める零細サロンは一人何役かを掛け持ちしてこなすことになる。あれもこれも、というわけにはいかないから、本業プラス1か頑張ってもせいぜいプラス2といったことろだろうが、これではトータル・ビューティにはほど遠い。以前にも規模の大きなサロン企業がトータル・ビューティサロンを展開して話題になったことがある。一部はいまも営業を続けているサロンはあるが、多くは鳴かず飛ばずだ

by maranatha | 2017-11-28 20:41 | 白い家フェローシップチャーチ

白い家フェローシップチャーチのホームページ

 白い家フェローシップチャーチのホームページを開いて見た。カフェの案内がある。これは飲食業なので、規則上、収益事業となる。教会規則に収益事業が条項としてなければ、これを行なうことはできない。もし、収益事業届をしていれば、教会総会の収支報告で経営状況が分かる。また、閲覧して気になったのは「私たちの教会は、真理である聖書を土台として伝道しているプロテスタントのキリスト教会です。エホバの証人「ものみの塔」、統一教会、モルモン教、カルト集団とは一切関係ありません。」と案内がある。「カルト集団とは一切関係がありません。」プロテスタントの教会であるならば、それは当たり前のことである。わざわざ書かなければならないほど、疑われているのだろうか。ホームページを閲覧すると、6月17日に「リバイバルミッション沖縄」の集会が開かれた。講師は滝本明師である。今問題になっている「霊の戦い」の最も先鋭的な教会の元主任牧師である。白い家は、霊の戦い、繁栄の神学、後の雨運動、教会成長等なんでもムーブメントを取り入れて来た。神学的な学びと研鑽が十分とは言えない伊藤嘉子牧師の下で、いったい白い家はどこへ向かっているのか。ここまで見栄えを良くした教会堂はなかなかお目にかかれない。だが、教会は外観ではなく、中身(教え)である。今、白い家はそれが問われている。以前、驚くばかりの成功哲学を取り入れた説教のシリーズを見かけた。集まる人は聖書の教えに引かれて集まるのか。成功や祝福に興味を覚えて集まるのか。牧師だけではなく、信徒も何を目的として集まるのかが今後とも問われる。
by maranatha | 2015-07-08 21:47 | 白い家フェローシップチャーチ

白い家フェローシップチャーチの説教

白い家のホームページを開いて見た。

7月の礼拝メッセージ 経済の祝福の法則
第1週 財政危機を逃れる法則
第2週 聖書的財務管理の知恵
第3週 お金に関する誤解
第4週 神の偉大な愛
第5週 神様から約束された経済の祝福

繁栄の神学に基づく説教と思われる題名ばかりである。
ここまで露骨な題名はなかなかお目に掛かれない。
内容は決まっている。十分の一を捧げなさい。
繁栄の神学の信奉者は、頑なに十分の一献金を強調する。
律法を勧めるのに、他の律法は勧めない。
これをご都合主義と言う。


確認したい方はhttp://shiroiie.chu.jp/を検索のこと。

by maranatha | 2014-07-14 07:00 | 白い家フェローシップチャーチ

白い家フェローシップチャーチとホームカミング

 白い家フェローシップチャーチは、7月1日から3日まで、沖縄コンベンションセンター展示棟で、「ホームカミング in OKINAWA」を開催した。ホームページを見ても、講師はだれか分からない。しかし、「白い家フェローシップチャーチ」「預言訓練」を検索すると、ベールの裏側が分かる。ロナルド・サーカが参加している。彼は、使徒と自称し、預言活動をしている。ホームカミングは預言集会というわけだ。どれ程の人が預言集会と分かって参加したのだろうか。なぜ、このことを前面に出さないのか。問題視されることを警戒しているからだ。源に、このブログで問題が指摘されている。預言運動や使徒運動は、韓国では「新使徒運動」と言われ、異端視されている。読者は気をつけるように。福音派の教会の信徒が参加して、これはすばらしいと思ったら、聖書を重んじる信仰生活から、直接啓示の預言を重んじる信仰生活に傾斜する。このムーブメントは、聖書を語るよりも、預言をかたることに時間をかける。これに気をつけなければならない。その預言が正しいかどうかをだれが判断するのか。牧師に依存する信徒が自分の判断を言葉にできるだろうか。預言運動はすでに主観主義に陥っている。。白い家フェローシップチャーチは、この集会を主催したことによって、私たちはカリスマと宣言したことに等しい。もともとそうなのだが、そのように見られないように装ってきた。しかし、自らその装いを今回は公に脱いだのだ。これを仮面を取ると言う。

by maranatha | 2014-07-08 06:41 | 白い家フェローシップチャーチ

白い家フェローシップチャーチ

 白い家は福音的な教会だろうか。ホームページを開くと、7月1日から3日まで、沖縄コンベンションセンター展示棟で、「ホームカミング in OKINAWA」を開催する。講師はだれか分からない。時間帯はあっても何ががない。いったい何をするのか。主催も書いてない。Arise5を開いて、だれが、何をするかが分かった。ロナルド・サーカが招かれる。なぜ講師をはっきり書かないのか。伊藤嘉子牧師は、使徒と自称している人を招くことを、問題視されることをの警戒しているのかもしれない。預言運動を展開している人物を、福音派の教会は招かない。自称している教会ならば招くこともある。いっそ、ホームページでは「カリスマ的な教会」と案内すべきではないか。3日間は預言集会だろう。伊藤牧師のプロフィールを見たが、どこの神学校を卒業したかが分からない。福音派か、カリスマか、卒業した神学校を見れば大体は分かる。今までに教会に招いた牧師たちから判断すると、白い家に、福音的、聖書的、と言う言葉はふさわしくない。

by maranatha | 2014-06-25 06:38 | 白い家フェローシップチャーチ

白い家の祈り

 白い家 と言う教会が沖縄にある。近近献堂の予定である。この喜ばしい時期に、嬉しくないことが広まっている。白い家を脱会した人がいる。この人のために、教会の中ではメールが飛び交っている。「〇〇さんが癌に罹っている。祈ってください。」と言う親切めいた祈りのリクエストである。本人への確認はない。教会内の反応はいろいろある。かわいそう。祈らなきゃ。これまでは赦せる。しかし、脱会したから癌に罹ったんだ。サタンにやられたんだ、と脱会との因果関係で、不幸が訪れたように思い、変な祈りをされるようだと、これは褒め殺しのような対応を仕掛けていると判断せざるを得ない。祈られている人は、白い家の思考法を知っているので不快な思いを持っている。癌ではない。体は至って健康である。
 教会の祈りで注意すべきことがある。本人に確認無しに病気の癒しのための祈りのリクエストを出すのはエチケット違反である。深刻な病であれば、本人に確認してから公表して祈るべきだ。本人がそれを望まなければ、知っている人が、自分の祈りの課題とするべきである。私はカルト化教会の問題を扱ってきた。このような教会では、教会から離れた人に事故や病気、不幸が訪れたと言う証が良く用いられる。離脱防止対策として、恐怖感を植え付ける。結構、効果がある。人は、今の苦しい状況を甘受して、より大きな不幸を回避したいと思うものである。意図的にこのようなことが教会内で行われているならば、情報のコントロールと恐怖のコントロールが使用されていることになる。
by maranatha | 2013-08-20 11:19 | 白い家フェローシップチャーチ
宗教問題