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  <title>村上　密　Blog:救い</title>
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  <author><name>maranatha</name></author>
  <tabline>宗教問題</tabline>
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    <title>水は対話のきっかけ</title>
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    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>救い</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ヨハネによる福音書は私の興味を引き続けてやまない書のひとつである。イエスのことばが最も多い福音書であり、父と子ということばがもっとも多い書である。4章にはサマリヤの女が出てくる。個人伝道としては、素晴らしい見本となるところである。彼女がイエスと対話を重ねていくとき、イエスに対する語り方が段々変化している。彼女が、ユダヤ人、主、預言者、キリストと呼び方を変えていくのは、イエスが、水、生ける水、彼女の生活状況、礼拝へと話を導いておられるからである。彼女の最初の目的であった水をくむことをさて置いて、最も避けていた人に会いに行き、イエスがキリストであることを伝えた。大きな変化である。「風は思いのままに吹きます。その音を聞いても、それがどこに来てどこへ行くのか分かりません。御霊によって生まれた者もみな、それと同じです。」（ヨハネ3:8）風があることは木の枝や葉っぱの動きで分かるように、彼女が御霊によって生まれたことが、彼女の変化で分かる。]]></content>
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    <title>内住</title>
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    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>救い</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[大変な状況に陥った時、私は自分を舟に例える。嵐の中で舟に波が寄せてくる。イエスは舟の艫のほうで寝ておられる。まだ大丈夫だ。目的地（神のご計画がなる）まで沈むことなく行きつける。大変なら、イエスも起きて舟から水を掻きだされることだろう。まだ寝ておられるなら沈まない。こうして、イエス一行はもこうして向こう岸に着かれた。大変な時に慌てない。落ち着いて行動することを心掛けている。イエスは信じる者の心の中に住みたもうお方である（内住）。]]></content>
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    <title>金持ちも救われる</title>
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    <issued>2019-06-03T11:34:00+09:00</issued>
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    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>救い</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[イエスは彼を見てこう言われた。「裕福な者が神の国にはいることは、何とむずかしいことでしょう。金持ちが神の国にはいるより、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。」これを聞いた人々が言った。「それでは、だれが救われることができるでしょう。」イエスは言われた。「人にはできないことが、神にはできるのです。」（マタイ１８：２４～２７）<br />
<br />
<br />
イエスは金持ちが救われることのむずかしさを語られた。しかし、イエスは「人にはできないことが、神にはできるのです。」と断言された。救いは神のわざである。１９章には、人々から見て救われるのがむずかしいとおもわれるザアカイが救われている。だから、金持ちも救われる。ただし、救いは人のわざではなく、神のわざである。もし、金持ちが１８章からの説教を聞いて帰ったら失望して帰るかもしれない。しかし、１９章との関連を説教で聞いたら、希望を持って帰るかもしれない。ルカが伝えたいのはイエスの言葉である。「人にはできないことが、神にはできるのです。」この二人の金持ちの話の合間に、物乞いをして過ごしている目の見えない人が登場する。イエスは彼の目をいやされた。イエスが目をいやすことのできる方だ、と信じたからである。そして、イエスがダビデの子と呼んで、イエスがメシアであることを信じたからである。イエスは彼をいやし救われた。イエスは神である、とルカは語りかけている。神はどんな人をも救うことのできる方である。救いは神のわざである。<br />
]]></content>
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    <title>証</title>
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    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>救い</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[伝道に成功も失敗もない。なぜなら、神が人を救われるのであって、私たちが救うのではないからである。私たちの務めは、福音を伝え、イエスがキリストであることを証していくことである。救いは神のわざである。誰かが、何人救った、と言う言葉を聞くと、その人が救ったのではないのに、と思う。牧師が、一生懸命に伝道して、何年も人が救われないため、燃え尽き症候群になってしまうケースがある。頑張ったのに、と言う言葉には、成果が表れないことへの苛立ちが含まれている。人の頑張りで人が救われるのではない、人を救われるのは神であるなら、時を待ち望む信仰が必要である。神は人を救いたいと願っておられる。だから、必ず救われる人が起こされる、と言う信仰である。]]></content>
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    <title>先行的恩寵</title>
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    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>救い</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[先行的恩寵（せんこうてきおんちょう）とは、救いに先立つ神の恵みである。この言葉で思い出すのは、高校一年生の時のことである。夏休みに友人と自転車で旅行をした。熊本を出発して、鹿児島、宮崎、大分を１週間で回った。宮崎の都井岬に向かう坂道、右は岩場、左は深い崖、坂道は緩く右に曲がり下っていた。用心のため、ブレーキを掛けたが、切れていた。速度が増し、足をブレーキ換わりに、ズズゥー、ズズゥーズッ、やっと止まった。もう少しで崖に飛び込むところであった。暑い日なのに冷や汗をかいた。これが本当の崖っぷちである。もし、あの時、崖を飛んでいたらこの世に私はいない。助かった。これが先行的恩寵である。私は助けてくださった神に仕える道を歩んでいる。見守られながら、今も歩いている。]]></content>
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    <title>救いは神のわざ</title>
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    <author><name>maranatha</name></author>
    <dc:subject>救い</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[私は真理を求めていたが、統一教会員から誘われて、三月ほど、統一教会に通った。その後、私が誘った友人が、ここは教会ではないみたいと言ったので、君が言う教会はどんな教会だと聞いた。すると、友人が友人からもらった手紙に、もし教会へ行くなら島崎のカトリック教会か島崎の熊本聖書教会へと紹介があった。さっそく、カトリック教会に足を運んだ。門が閉まっていた。熊本聖書教会へ足を運んだ。集会案内が門前にあったので、日曜日に足を運ぶことにした。牧師は準備していた礼拝説教を取りやめて、統一教会の間違いを織り込んだ説教をした。会堂の後ろの席に友人と座っていたが、牧師は説教を終えて、私のところに足を運び、「君は随分と本を読んでいるようだが、聖書を読んで見たまえ」と語りかけてきた。説教はこころに残らなかったが、その言葉が心に残り、聖書を以前にも増して読むようになった。そんなある日、私はイエス・キリストの声を聞いて回心した。私は教会を紹介した人の名前を覚えていない。全く面識はない。しかし、私が教会の門をたたいたのは、友人の「ここは教会ではないみたい」、その友人の友人が教会を紹介した手紙の一文がきっかけである。いずれ天国でその人と会う時が来る。お礼を言いたい。今も、ここは教会ではないみたいと言った友人は熊本聖書教会で信仰生活を続けている。伝道することは大げさなことではない。日常の生活の中での何気ない言葉を、神が用いて人を救われる。神は私を用いて多く人を異端から救われた。誰がこのような展開を思い描くことができただろうか。神のみがなせるわざである。]]></content>
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