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村上 密 Blog

カテゴリ:動物( 26 )

猫ん 猫運、寝込ん

今日、4名でレストランで昼食を取っていら、猫(茶トラのオス)が窓ガラスに近づいてきた。隔てるのは壁と窓ガラス、こちらを見ているが逃げる様子もない。それどころか座ってしまった。しばらくすると腹ばいになり、良い場所で猫運が良かったのか寝込んだ。一緒に食事をしていたメンバーも窓ガラス越しに猫を見て楽しんだ。これで何度目だろうか。今年になって、猫や犬が近づいてきて、体をこすりつけに来たり、私の足に足を付けて寝たり、腹ばいになったり、座っている椅子の下に来て寝たり。動物との出会いを楽しんでいる。
by maranatha | 2019-12-20 23:25 | 動物

鳥寄せ

最近、あるところで鳥寄せをした。左右の親指を並行に合わせ、その細い隙間に裂いた笹を縦に入れて、鳥を寄せるために吹き始めた。すると、次々と鳥たちが近くの木に飛んできて、にぎやかに鳴き始めた。ちょっと見には、3種類、14、5羽集まった。やがて、興味が失せたのだろう。飛び去って行った。

以前、娘と琵琶湖湖畔を散歩している時、トンビが上空を飛んでいた。ちょっとトンビを集めてみるか、と娘に声をかけて、草笛でトンビを集め始めた。次々とトンビがどんどん集まり、30羽ぐらいになっただろうか、私たちに近い上空でうずをまき始めた。これを井戸を掘るという。娘は、もうやめて、と言ったのでこれ以上集めるのを止めた。

ある池に行った。向こう岸で魚にえさをまいていた人がいた。水鳥も集まっている。ところが私が岸辺に立っていると、えさもないのに、鳥と魚がどんどん集まり始めた。この時は草笛を吹きはしなかった。集めたわけではないが、結果的には集めることになった。

by maranatha | 2019-12-20 10:04 | 動物

横断歩道

人がめったに守らない交差点の横断歩道がある。私は珍しくこの横断歩道の信号が青になるのを待った。信号が青になったので渡り始めた。すると、向こう側の横断歩道を猫が渡り始めた。待っているのに気付かなかった。渡っている姿は堂々としていた。そこで一句。「吾輩に 倣え横断 危険なし 」 季語なしだが、なしは梨だから秋の季語にしておこう。
by maranatha | 2019-11-21 00:11 | 動物

何かが変わった

最近、長野を訪ねたときのことである。迎えてくださった方の家に着いた。迎えてくれた愛犬がすっかり私になついてくれた。舐める、飛びつく、体を擦り付けて来る。今年になって、犬や猫がやたらと体を擦り付けて来る。時には、私の足に頭や足を乗せて寝たり、私の座っている椅子の下ですやすや寝たりする。動物は私が害がないのがわかるのだろう。私は威嚇しない。大きな音をたてない。突然の動きをしない。優しく声をかける。犬には手を開いて見せない。手の甲を見せる。すると、手に鼻を持ってきて嗅ぐ。私を認識し、次にあったら、臭いで私を思い出し、安心する。
by maranatha | 2019-10-17 17:43 | 動物

子猫

あるお宅を訪問した。そのお宅には子猫がいた。相談者たちの話に耳を傾けていると、テーブル下に子猫がやってきて、私の右足に頭をのせて眠っていた。しばらくして、今度は左足に手をのせて眠っていた。深刻な問題の相談者たちは子猫の寝姿に微笑んだ。今年になって、猫や犬が私の足に体を擦り付けてきたり、頭や足を私の足に乗せて眠ったりすることが起きている。くつろいでいる姿を写真に撮りたいが、カメラを持っていない。
by maranatha | 2019-10-03 19:03 | 動物

犬に歓迎される

犬続きで申し訳ない。昨日、知人の家に宿泊した。そこの愛犬が私を歓迎してくれた。手を嗅ぎ、喜んで私の足に体を何度も何度もこすりつけてきた。知人は、こんな光景を見たことない、と語っていた。私が椅子に座っている間は、足に体をくっつけて寝ころんでいた。最近、猫にも同じことをされた。見知らぬ猫に呼びかけたら走ってきて、私のズボンに体をこすりつけ、足元に寝ころんで、にゃ~と猫論じた。ちなみに私は猫や犬にも日本語で話しかけている。猫と犬の共通点は私の右足に体を何度も何度もこすりつけたことだ。

先ほどまで30分間ほど、近くでカッコーが鳴いていた。名も知らぬ鳥たちがよく近く鳴いている。

by maranatha | 2019-06-03 10:46 | 動物

猫が教える快適な場所

暑い季節がやってきた。時には冷房が必要となるほどである。猫は暑さを嫌う。家中を動き回っている猫は、家の中で一番涼しいところを探し当てて体を休める。一日の多くの時間を寝転んで過ごしている。昔、涼を求める老人は猫の場所で涼んだ。猫は冬には暖かい場所を好む。昔は縁側の暖かいところに寝転んでいた。傍には、おじいちゃんやおばあちゃんがいた。温度計がなくても、飼い猫がいたら自然と良いところを教えてくれる。
by maranatha | 2019-05-13 09:56 | 動物

動物との交流

富山でセミナーが開かれた。会場で話が終わり、質疑応答の時間になった。すると、犬がやってきて、私の手を嗅ぎ、会場の椅子の上に座った。やがて、もう一度やってきて、私の目をじっと見て、また去っていった。質疑応答が終わったとき、もう一度私のところにやってきて、手をなめ、頭をこすりつけてきた。耳の後ろを掻いたら、喜んでじっとされるままに立っていた。彼はワン(一言)も言わないで話を聞き。質問をしなかったが応答をした。歓迎の応答であった。

沖縄で散策していた。ミャ~ンと猫の声がした。私も同じトーンでミャ~ンと泣き返した。すると、ミャ~ンとまた泣いた。それで、ミャ~ンと泣き返した。警戒心のない声なので、「ネコー」と大きな声で呼びかけた。猫は100メートル程先にいたが走って私のところにやって来た。体をズボンこすりつけ、ごろんと寝転んで腹を見せた。これをネコロン(寝転ん)というが、いっとき異文化交流の時を過ごした。「ネコー」と呼んだのは、名前を知らなかったからである。知らない人が私に「人間ー」と読んだらきっと寄って行かないのに、この初対面の猫は寛容だ。

ある池のほとりに立っていた。すると餌を持っていないのに、いろいろな鳥がたくさんやってきた。池の向こうでは餌をやっている人がいる。それなのに、餌を持っていない私のところにドンドン集まってくる。散歩していた人たちまで、何事かと思って集まってきた。べつに人を取り集め(鳥集め)しているわけではない。鳥も人も勝手に集まっているに過ぎない。

by maranatha | 2019-05-13 09:43 | 動物

長崎猫

ANA機内誌『翼の王国』に、長崎猫の記事があった。この猫は、尻尾が短く、尾の骨が曲がっている。小さい頃、田舎(熊本市郊外)の猫はほとんどがこの猫だった。長崎猫と言う呼び名は聞いたことがない。初めて東京に行ったとき、しっぽの長い猫だらけで驚いた。その頃、なぜ違うのか調べてみた。一説には、昔、しっぽの長い猫は京の貴族が渡来した猫を飼っていて、そこから広がっていった、という説である。と言うことは、短い尻尾の猫が古くからいると言うことである。ところが、機内誌には、「長崎猫のルーツはオランダ東インド会社のアジア支店があったインドネシアのジャカルタだと仮説を唱えている。と言うことは、尻尾の長い猫が古くからいると言うことになる。結論は保留にして、猫のルーツを調べる旅をこれからも続けることにする。旧石器時代、縄文時代の猫はすでに調べている。家猫のルーツがいまいちわからない。
by maranatha | 2019-04-10 23:53 | 動物

カラス 風と遊ぶ

昨晩は、京都は寒かった。朝、羽田から見る富士山は真っ白だ。こちらも随分と冷え込んだのだろう。見える部分すべてが雪に覆われている。

数日前、京都は晴れだった。西からの風が心地よく、近くの桜を見に行った。桜の花びらが、風に吹かれていた。空を見上げると、カラスが飛び交っている。ビルの屋上と離れたビルの屋上を行ったり来たりしている。羽を動かさないで飛んだりもしている。それから、西からビルに吹き付ける風が上昇するのをうまくつかんで空中で停止している。二羽のカラスが追いかけっこをしている。カラスが風と遊ぶことは知ってたが、身近で見たことはなかった。桜の見に行ったのに、カラスの遊びを四半時も眺めていた。この日はカラス日和だった。

by maranatha | 2019-04-09 10:17 | 動物
宗教問題