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村上 密 Blog

カテゴリ:クリスチャンセンターJ's Table( 10 )

教会の体質

私は今まで著作権侵害をした人の問題を扱ったことがある。それはあくまでも個人であった。すべての人に対して謝罪と弁償するように指導してきた。しかし、クリスチャンセンターJ's Tableは牧師、副牧師、教会役員もかかわっているため、全員が辞任した。教会の中には著作権侵害をしていることを知っていてテキストを購入し続けてきた教会員もいる。。そういう教会員が新役員になっている。本来ならば、続々と教会員が去ってもおかしくはない。特に著作権侵害を長年組織的に犯してきたことが分かったならば、かかわっていない人は教会を去るはずである。ところが去らないでいる。それは認識が不足しているからである。これを迫害されていると言われているなら、御門違いである。ここに反省のなさが表れている。教会ぐるみで8年間ほど著作権侵害をしてきたということは、教会が常に犯罪を続けてきたということである。被害を与えた私に対しては、さっさと返金して、話し合いに応じない姿勢は、これ以上追及されたくない姿勢の表れである。私はまだテキストを証拠として持っている。いまのところ返本は要求されていない。もし、返本する場合は裁判するかしないかを最終的に判断した時である。私の被害は少額であるが、教会を去った人々の中にはかなりの額の人もいる。ブログを通して、被害を償ってほしいと言う人が出てくるかもしれない。教会が本当に反省しているとは思われないので、これ以上何らかの問題に知らない人が教会の問題に巻き込まれないようにするためにブログに取り上げた。
by maranatha | 2019-09-22 20:26 | クリスチャンセンターJ's Table

J's Tableの著作権侵害

なぜ、クリスチャンセンターJ's Tableについて書くのか。5月の連休にある目的でJ's Tableのセミナーに参加した。受付で参加費とテキスト代を支払った。2階の礼拝室に入って、指定されたテーブルについた。講義中、テキストを読んでいて、この教えの内容はある団体が発行している本の内容に似ていると思った。帰宅してから、インターネットでアウトラインを照らし合わせてみると同じである。知人からある団体のテキストを取り寄せて、J's Tableのテキストと比較すると内容も同じである。最近の発行者はいずれもクリスチャンセンターJ's Tableとなっている。以前からそうだったのか知るために、もっとも初期の『第1テモテの手紙 忠実・誠実[1]』(2011年9月1日発行)を入手した。これには、著者アリ・レジャイアンと書いてある。この本から今日まで20冊ほどがクリスチャンセンターJ's Table名で発行された。何冊著作権侵害をしたのか、その発行部数は総数で何冊なのか確認して知らせるように求めたが未だその返事はない。反省していないと判断し、税務署にクリスチャンセンターJ's Tableの実態を伝えた。牧師と教会員が8年間も20冊ほども著作権侵害を繰り返すとは、前代未聞である。
by maranatha | 2019-09-21 10:52 | クリスチャンセンターJ's Table

クリスチャンセンターJ's Table テキストを違法販売

クリスチャンセンターJ's Tableの「2013年9月8日週報」を入手した。この報告欄に「J's Tableセミナーの案内「天使論、サタン論、悪霊論」9/14(土)、16日(月)10:00~12:00、14:00~16:00の4回シリーズ。皆さん期待してご参加ください。テキスト代は1000円(実費)です。」この時期は1000円、私が参加した時は3000円であった。私が著作権侵害だとJ's Tableに文書を送った後、すぐに3000円のテキスト代の返金があった。著作権侵害をした本にJ's Tableキリスト教会を名を打ち、自分たちの教えであるように教えるのは詐欺ではないか。交通費もかけてセミナーに参加している。その日一日はこのことで時間を損失している。民事で損害賠償請求は可能と思われる。
by maranatha | 2019-09-21 10:46 | クリスチャンセンターJ's Table

クリスチャンセンターJ's Tableの役員の辞任は偽装か

クリスチャンセンターJ's Tableの実態で「教会規約には役員を決める方法が定められていない。定数も定められていない。」と書いた。確かに「J's Tableキリスト教会南足柄 教会規約」の条文にはないが、執事について、次の決め方が書いてある。「本人の自覚と召命が大切。選挙で決めることはしない。仕事が出来る出来ないという基準ではなく、主の前に忠実であるからかが問われる。健全な教理に立ち、健全な霊的理解力を持ち、従順に主に仕えることが求められる。牧師がよく見極め、推薦し、教会員の承認をもって公に任命する。」ということは、4名の役員は辞任する直前にアリ師か決めたことになる。辞任する牧師に従って全員の役員が辞任した。その後に辞任した半数にも満たない4名が「牧師が見極め、推薦し、教会員が承認をもって公に任命する。」教会の損害を与えて辞任する牧師にそんな権限があるだろうか。また、教会員が承認とあるが、辞任した役員たちもこの推薦に入っている。4名の役員が私との話し合いに応じないのは、話せば話すほど不利になるからである。運営の能力のない役員であれば話し合いに応じないで逃げ続けるしかない。なぜなら、役員の正当性さえ疑わしい。問題を起こして辞任する牧師はその権限を行使しないのが普通である。ましてや、牧師の間違いを知っていながら8年間も違法状態を放置していた役員に、何かを決定する資格はない。

牧師、副牧師、役員を含めて9名が6月末に辞任した。本当に辞任したのだろうか。7月7日の週報には「7月~9月のメッセンジャーは以下の通りです。」そのメッセージャーの中には辞任した副牧師と役員たちの名前が連ねてある。9名は責任逃れのために、形だけの辞任をした可能性がある。

by maranatha | 2019-09-21 10:00 | クリスチャンセンターJ's Table

アリ・レジャイアン師の嘘

JTJ宣教神学校の授業には「伝道学」がある。それは今も通信制の講義で見ることができる。その中で、彼は「戦争終わって、僕はもう自分の国で殺されるってことわかって、色々状況あって、名前を変えて日本に来た。」 と言っている。今の名前が本当なのかどうかわからない。生きるためには嘘もつく。それがアリ師の生き方である。アリ師はある出来事を認めて、辞任した。その原因になっていることは自分がやった、と言っていた。それは嘘である。教会員もその出来事に関わっていたことが後でわかった。彼と話をするときは、事前に確かめてから質問しないといけない。質問に答えたからと言って、本当のことを言っているわけではないときがある。うのみにしてはいけない。それで私は彼とクリスチャンセンターJ's Tableについて調べ始めた。辞任の原因は本人も認めたので、私は親切に警察署、税務署、入国管理事務所、教会が属する団体、被害を受けた団体に事実を伝えた。罪は認めただけでは終わらない。刑事であれば刑に服しなければならない。民事であれば損害賠償をしなければならない。アリ師が辞任しているのは謝罪では済まされないと認めているからである。そして、役員の全員が辞任したのも事の重大性を理解しているからである。
by maranatha | 2019-09-20 18:48 | クリスチャンセンターJ's Table

クリスチャンセンターJ's Tableの実態

クリスチャンセンターJ's Tableの週報が手に入った。2019年7月7日の週報に「仮役員を決めたいと思います。希望する方はお知らせください。」とある。この結果4名が決まった。新役員が仮役員であることが9月19日に入手した週報でわかった。どのようにして決まったのか分からない。教会規約には役員を決める方法が定められていない。役員数も定められていない。もちろん、仮役員を決める方法も定めていない。だから9名辞任して4名の仮役員が決まったのだろう。もし、9名が役員会定数であれば、仮役員は役員会を開くことができない。定数もないから決まった4名で教会運営をしているのだろう。8月11日付けの仮役員4名の書面には「お会いするお話については、私たちは村上様とお会いしないことをお伝えいたします。」との返事があった。さらに「私たちはすでに、教会のことを聖書的に、法律的に、専門分野の方々と相談しているからです。」と書いてあった。どこが聖書的か。法律的に、専門分野、いったいだれが相談に乗っているのか名前も書いていない。もし、本当に法律的に、専門分野の人が相談に乗って、この運営あれば、その専門性は生かされていない。仮役員はあくまでも仮であって、一時しのぎである。辞任した役員たちが再度復帰する道が残っている。教会規約もいい加減である。宗教法人を取得しても規則に基づく運営はできないだろう。仮役員については、下記に引用した二十条によって知ることができる。

引用:「文化庁 宗教法人運営ガイドブック」
第二十条 左の各号の一に該当するときは、規則で定めるところにより、代務者を置かなければならない。 一 代表役員又は責任役員が死亡その他の事由に因つて欠けた場合において、すみやかにその後任者を選ぶことができないとき。 二 代表役員又は責任役員が病気その他の事由に因つて三月以上その職務を行うことができないとき。2 代務者は、規則で定めるところにより、代表役員又は責任役員に代つてその職務を行う。
引用:http://www.bunka.go.jp/seisaku/shukyohojin/kanri/pdf/h22_shukyohojin_unei_guidebook.pdf

by maranatha | 2019-09-19 19:33 | クリスチャンセンターJ's Table

J's Tableの現在

南足柄市にJ's Tableキリスト教会がある。この教会のある問題に取り組んでいる。問題追及の過程でアリ・レジャイアン主任牧師、レジャイン真澄副牧師、他7名の役員が辞任した。「ハンドブック2012」(J's Tableキリスト教会 百合ヶ丘・南足柄)によると「第11条(役員) 本教会は役員(執事)を置く。役員(執事)は牧師を補佐し、教会に仕えるものとする。本役員は・・・・の9名とする。(2012年2月1日現在)」(・・・は名称を省いた) 2012年当時は夫婦が4組役員メンバーとなっている。教会規約と言うものはあまり変更しない。ところが今年に辞任した9名は主任牧師、副牧師、他7名である。前者は牧師を入れて10名、後者は牧師、副牧師を加えて9名である。この9名が辞任した後の4名が新役員である。この新役員は私の質問や話し合いに応じないでいる。牧師も副牧師は辞任したので、教会の働きをしてない。しかし教会に対して現在も影響を与え続けている。もし、辞任した後にも実質的に働いていたらば、世を欺くための辞任となる。もし、給与を受け取っていたならば、新役員の責任が問われることになる。この教会には役員を選ぶための条文がない。9名から規約を改正しないで4名にしたら、4名の新役員は役員会の構成メンバーに満たないので何も決定することができない。どうやって4名は選ばれたのかさえ第三者からは分からない。すなわち、教会の機能は停止している状態である。このハンドブックには「名誉牧師について」このように書かれてある。「J's Tableの主任牧師として、もしくはこれに準ずる働きを20年以上してくださった教職者が対象となります。名誉牧師は、現役の牧会には関わりませんが、アドバイザーとして協力します。また、生活に必要な最低限度の生活費は、生涯教会が負担します。葬儀に際しては、教会葬として執り行います。」お手盛り過ぎて、あきれる内容である。このハンドブックでは牧師の権限が非常に大きい。そして実際の教会は牧師の権威主義的傾向の強い教会となっている。教会員たちは自分たちで民主的な教会運営をできるレべルに達していない。

追記:追及の過程でホームページが削除された。

by maranatha | 2019-09-17 15:05 | クリスチャンセンターJ's Table

著作権侵害をどう償うか

ある宗教団体の著作権侵害を調べている。今日、その団体のホームページを検索した。スタッフの名前と写真が削除されていた。テキスト(表紙だけを変えて内容は他社出版物と同じ)を10年間で20冊近く出版しているようだ。団体内部には書作権侵害を知っていると思われる人物たちもいる。そのような中で10年間、著作権侵害が続けられてきた。運営に参加している人々で、もし出版に関わっている人々がいたら共犯となる。知らなくても団体名で出版しているので、団体関係者の中には、罪を免れることはできない人々が出て来るはずである。スタッフの写真は削除することができても、罪を削除することはできない。責任者はテキストは処分したと言った。しかし、すでに販売されたテキストを買わされた人が、テキストを返品するから代金を返してほしい、と請求されたら道義的には返さなければならない。もし、返さないならば、民事訴訟で損害賠償請求をされることも考えられる。集団訴訟ともなれば、ニュースにもなり、損害賠償金は多くなる。参加費には部分的な返金はあるのだろうか。いずれにしても、責任者と関係者が刑事訴訟で有罪判決を受けたら、宗教団体として難しい立場に立たされることになる。県庁の宗教担当係に通報されてたら、宗教法人を取ろうとするときに厳しくなる。税務署に税金が納められていなかったら、追徴課税を課せられるだろう。知らなくても二重三重に罪を犯していることになる。責任者の赴任後にセミナーが開始されているので、責任者の罪は重い。私はこの宗教団体が全体会議を開催し、セミナーとテキストが用いられて収益が出た集会等の収支報告がなされ、損害に対する償いをして、責任者と関係者が著作権侵害の責任を取って辞任し、宗教団体の構成員が健全化を図るように通り組むならば、寛容に対処したいとも考えている。ブログを読んでいる責任者と関係者の出方次第である。団体の名称、責任者、関係者の名前を出すことは控えた。具体的な日時も書くことを控えた。「ようだ」「ならば」は推定と仮定であり、話し合いを求めて来れば明確になり、より具体的な解決に向かって歩むことができる。

by maranatha | 2019-06-19 23:29 | クリスチャンセンターJ's Table

著作権侵害

著作権等の侵害等に係る刑事罰は親告罪だったが、「TPP関連法案国会審議」に基づき、非親告化規定が2018年12月30日から施行された。当事者同士が和解した場合、民事訴訟はないが、著作権侵害を知った第三者による告発や捜査機関の判断によっては現行犯逮捕、証拠物件の押収などは可能となる。

私はあるセミナーに参加した。テキスト代は3000円だった。テキストの内容がある人の見解に類似しているので、帰宅してから調べた。内容はそのままそっくりである。表紙を取り換え、著者名は無し、出版はセミナー講師の所属する宗教団体になっていた。これはりっぱな著作権侵害である。私はこの件を侵害されている団体に伝えた。そして、侵害している人と顔を合わせて話す機会があった。著作権侵害された団体に対しては謝罪したが、発見者の私には謝罪もない。むしろ感情的な発言をしてきた。どうも、私が被害者であることに気付いていない。私はセミナー会場に入る前に受付で名前を書き、テキストを購入した。中身は会場に入ってから読んだ。著作権侵害のテキストを購入させられたわけである。この場合、気づいたのでテキスト代返還を申し出ることができる。そして、著作権侵害に気付いたものとして告発することができる。さらに、このことをセミナー参加者である被害者に知らせて、集団訴訟を起こすこともできる。著作権侵害された団体は長年にわたって被害を受けていて、損害はかなりの額になる。私はテキスト代3000円と参加費用6000円であるが、加害者被害者の話し合いがどのようになろうと、私は告発することができる。長年にわたる著作権侵害による被害額と長年続いているセミナー参加者のテキスト代金の総額は半端ではない。セミナー講師、セミナー講師の所属する宗教団体、著者人と発行者をここには書かない。被害者と加害者の話し合いの内容については触れない。私は話し合いに被害者としても参加している。被害者として知りえたことを法律の範囲の中で、被害を受けていているのにまだそれに気づいていない人に被害を知らせることができる。

by maranatha | 2019-06-18 11:01 | クリスチャンセンターJ's Table

著作権侵害

ある教会が本を出版している。発行者は教会、著者名は書いてない。価格も書いてない。しかし、セミナー出席者には販売している。その本を入手した。価格が書いてあるペーパーも入手した。帰ってから心当たりのある本の目次と購入した本の目次を見比べた。ほぼ同じである。内容もほぼ同じである。著作権侵害と思われる。教会の出版物を知人から何冊も取り寄せた。元の本と思われる出版物を取り寄せて比較した。アウトラインが大体同じである。内容も同じものがある。これでは放っておけない。著作権侵害を受けた出版社は損害を受けている。それで通知した。出版社が確認作業をして、書作権侵害と判断した場合は、侵害行為の差止請求、損害賠償請求、不当利益の返還請求ができる。著作権侵害は重い。権利者が親告すれば、罰則は10年以下の懲役または1000万円以下の罰金である。どちらも科すことができる。侵害者が法人の場合は、3億円以下の罰金である。3億円以下の罰金は、法人に対するもので、教会の出版に関わった教会員はどうなるかと言うと、10年以下の懲役と1000万円以下の罰金が科せられる。書作権侵害を主導したのは牧師と思われる。ほか数名が協力したと思われる。法人も個人も刑罰が科せられる。

ここでは教会名と出版社名を伏せることにした。双方の話し合いで解決するか。民事・刑事訴訟で取り組むか、それは教会の対応次第である。双方で解決するにしても、償い金は必要である。それは損害を与えているからである。それでは主導したと思われる牧師に対する罰はあるか。償いをすればそれで済むわけではない。牧師としての職務を辞すことで責任を取る必要があると私は考える。かつて、ソフトの違法コピーをした牧師に対して、コピーの破棄とソフトの購入で解決したことがある。今回の著作権侵害は、教会が組織をあげて、検証をし、責任を果たさなければならない。

by maranatha | 2019-05-10 22:01 | クリスチャンセンターJ's Table
宗教問題