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村上 密 Blog

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常識は非常識

最近、沖縄南部牧師会から沖縄リバイバル教会裁判に提出された陳述書が十分な同意を得ないまま、喜納牧師(当時南部牧師会会長)によって出された事を知りました。ありえない事をしているのに、南部牧師会は何の対応もしていないとの事です。これもありえない事です。このような非常識な行為が、裁判に大きな影響を与えたのです。心があるならば被害者に謝るべきです。もし、陳述書を喜納牧師に一任したのなら、南部牧師会は無責任です。もし、喜納牧師が勝手に書いたのなら、偽証罪に抵触します。だれか内部事情に詳しい牧師で、内部告発する人はいませんか。正さなければ同じ事が今後も続きます。弊害となっている長老の談合を終わらせましょう。
by maranatha | 2009-11-25 07:08

沖縄リバイバル教会裁判のその後

 儀間盛夫氏は裁判に勝訴し、困った事態に直面しています。土地は儀間氏個人の物となりました。「教会」の物ではありません。弁護士に成功報酬を支払わなければなりません。2億円の10%として2千万円は必要でしょう。そして、取得した土地には、相続法第66条により贈与税が課税されます。相続税法の居住用住宅地の課税価格の算入する金額は土地評価額の50%です。2億円の50%は1億円です。裁判で勝訴しましたが、1億2千万円を「教会」が支払うのでしょうか。儀間氏個人が支払うのでしょうか。「教会」と言う名の個人商店ですから財布は同じです。しかし、教会員は個人の物になるのを分かって献金するでしょうか。個人のものなら個人が支払うのがあたりまえです。この論理が通じる「教会」であってほしいものです。

 私は裁判の前に和解案を提示しました。その額は1億2千何円と大きな差はありませんでした。根拠は農地だった時の当時の価格です。どちらにも配慮した価格です。しかし、一方的に儀間氏から断ってきました。その後は原告から訴訟を起こされました。裁判だけが戦いの場ではありません。インターネットでも沖縄リバイバル教会の事が書き立てられ、大きな痛手を受ける事になりました。このような事に成らないように、健全な教会運営のため教会規則を作ることや宗教法人を取得出来るようにアドバイスもしましたがだめでした。私が内部の事に精通することを嫌ったのでしょう。多額の支払いをどのように工面するのでしょうか。個人財産から支払うなら、どうやってそんなに儲けたのかと疑われます。「教会」からの支払いなら、事情をしった教会員は渋るでしょう。裁判に勝訴しても教会は危機を迎えています。儀間氏を応援した人は裁判後の事情を聞いているのでしょうか。喜びは苦痛に変わりました。
by maranatha | 2009-11-24 12:57 | 沖縄リバイバル教会
宗教問題