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村上 密 Blog

<   2010年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

歩く

足元を見ながら歩くより、
遠くを見ながら歩く方が、
真っ直ぐに歩くことができる。

目を瞑って
真っ直ぐ歩くことができるか。
何も右手に持っていなくても、
持っていると思えば右回り。
重さはないのに右回り。

人は重さゼログラムの悩みに、
振り回され、押し潰される。
人生の悩みで身が重くなるより、
身が細る人が多すぎる。

悩みの解決の前後に、
体重計に乗る。
体重は変わらない。
重さのないものに、
潰されてなるものか。

人生は
見えないものに振り回され。
重さのないものに押し潰される。
しかし、心の一新で再出発できる。
by maranatha | 2010-01-29 01:45

愚痴(ぐち)

大根は捨てるところがありません。
しかし、葉を落とし、皮をむき、
シンクの三角コーナーに捨てます。
やがて、ゴミ収集の日に出します。
適切に扱えば悪臭を放つことはありません。
愚痴は聞いてくれる人が大切です。
その人は悪臭がでないように対応してくれます。
親身でない人に愚痴をこぼせば、
捨てるべき所に捨てられなかったたゴミのように
悪臭を放ちます。
あなたは身近に聞く人を持っていますか。
耳は二つ、口は一つです。
二一の割合で聞く人がよい聞き手です。
聞く耳のある人は大事な人です。
あなたはその人から多くを学び、
やがて、あなたも聞く人に育つでしょう。
by maranatha | 2010-01-29 01:44

いじめ対策

1、ノートに、いつ、どこで、だれが、なにを、どうした を記録します。
2、ボイスレコーダーを買います。
  いじめられそうな状況のとき、事前にスイッチをonにします。
  何度か情報を収録します。
  そして、声を文章にして二つを保存します。
3、デジカメや写メールを買います。
  だれかに体や持ち物を傷つけられたら写真を撮ります。
  体なら、その日のうちに病院へ行き、診断書を受け取ります。
4、1、2、3の全ての写し(コピー)を撮ります。
5、4を学校か職場の責任者に「要望書」として写しを渡します。
  文書の題は、「要望書」
  内容は、「いじめの解決の為に協力をお願いします。
       資料は同封します。
6、責任者との遣り取りも記録します。
  何も対処しない場合は弁護士に相談します。
  1、2、3の全ての写しと5の要望書を弁護士事務所に持参します。
7、いじめに対して加害者の刑事責任が問えれば、責任者の
  監督責任も問えます。問題を放置したと言う理由です。
8、私的に解決に対処するよりも公的に対処する方が
  関わる人に責任が生じ、対応に力を尽くしてくれます。

こんな事をしたら、もっといじめられると思う必要はありません。
いじめを続ければ加害者の責任は重くなるだけです。
公的にすることで、いじめは予防できます。
いじめ対策は、記録が防具であり、武器なのです。
by maranatha | 2010-01-29 01:43

続問題解決

ハードルは間隔を置きます。
助走をつけて一つ一つを乗り越えます。
人生はハードルの連続です。
ハードルの高さもまちまちです。
問題が重なったら、
低いと思えるものから乗り越えて、
助走をつけて高いものも乗り越えます。
人生は踏み台を使うこともできます。
踏み台は解決の助言や情報です。
問題の種類によっては、
分野分野の専門家に
協力を取り付けることです。
by maranatha | 2010-01-29 01:42

悩みの解消

悩みは目と耳から心の中に入ります。
これを出す方法は口です。
誰かに語ることです。
しかし、誰でもよいわけではありません。
水は高い所から低い所へ流れます。
親身に聞く人、解決の力になる人は、
身を低くして話を聞き出してくれます。
聞く耳のない人、おしゃべりな人は、
流れ口のない水路で逆流します。
聞き手を選ぶことが大切です。
何事も入口と出口があります。
by maranatha | 2010-01-29 01:41

問題解決

幾つかの問題を抱えていると、
どこから手をつけてよいかと思案します。
数学の問題は簡単な問題から始めます。
難しい問題から始めると時間が足りなくなり、
出来る問題が解けずに残ります。
簡単な問題から始めます。
苦手な問題は解答を見ても、
解答のプロセスが理解できません。
式と式の間にもう一つの式が必要です。
そうすれば理解力がつきます。
問題に取り組む人は解決力を得ます。
分からない時は聞くことです。
よく分かる人に聞くことです。
「餅は餅屋」
問題の分野分野の専門家はいるものです。
専門家は解決の糸口と解決方法を持っています。
式と式の隠れた式を見出します。
by maranatha | 2010-01-29 01:37

ビュン逮捕

1月28日、茨城県警捜査1課とつくば中央署は、準強姦の疑いで国際福音キリスト教会の代表者ビュン・ジェーチャンを逮捕した。警察は東京都内の教団施設11ヶ所を家宅捜査した。キリスト教会の牧師の逮捕は2005年4月6日聖神中央教会の金保以来である。この他にも北海道北見のT牧師と大阪豊中のT牧師は、多数の女性信者に被害を与えていると、インターネットでは報告されている。逮捕されたのは氷山の一角である。ハインリッヒの法則によるならば、1:29:300である。2つの逮捕、58のかくれた性犯罪、300のセクハラと言える。警察が動かなければ牧師の処分ができないでは、キリスト教会の自浄作用が問われる。隠れた性犯罪の問題牧師を庇いあい、諸集会で招きあい、何事もないかのような馴れ合いはないようにしていかなければ、被害者の心痛は続くばかりである。今後もカルト化した教会では牧師の性犯罪、金銭の搾取で逮捕者がでないとはいえない状況である。宗教の世界は閉鎖的な社会である。特に性犯罪は表に出にくい問題である。しかし、聖神中央教会事件で重い扉が開いた。この事件と裁判に「被害者の会」の代表として関わり、その後もカルト、カルト化した教会の問題を扱い続けている私としては、今こそキリスト教会の教派を越えた倫理委員会の設置を求めたい。超教派の団体は互いに呼び掛け、話し合いを始めるべきである。
by maranatha | 2010-01-29 01:31
宗教問題